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昨晩、駅のホームでも足首に痛みが走り、とても歩き続けられなかった。
おそるおそる足を進めると、また激痛。
エスカレーターに向かう乗客の流れを遮るような形で立ち止まるしかなかった。

痛みは帰宅後も続き、立っても座っても、風呂に入って暖めても、そしてや寝床に入っても、そして、痛み始めてから3時間半後に寝床に入っても収まらなかった。

今までにない痛み方に、不安が募る。
一昨日、改めて診断を受け検査もうけようと病院に行ったが、レントゲン写真では足首も膝も、腰も首も骨に異常は見られず、MRIの予約を入れた。
靱帯の損傷は疑いないと思う。
その、損傷の具合がどの程度のものなのかを可視化できる方法ではっきりさせて、その後の治療方針を決めたいのだ。

昨日ような痛みや、その後もついて回る不安はもういい加減うんざりだ。
ただ、針を打ち続けるだけの状態はもうイヤだ。
労災を申請して、徹底的に治す。



というわけで、今日の練習
23:20~35 室内
丹田功
タントウ功

動きは抑えめにして、足首に負担がかからないようにした。
気血を巡らすのは悪くないと思うので。

昨日と言えば、2話から見ていた『Dr.倫太郎』の最終回だった。
この話、先週終わった『心がポキッとね』と時間帯が同じだったので、録画してからCMを飛ばしてみるようにしていた。
で、結構楽しみにしていたのだが、そうか、そう来たかというラストだった。
この番組を見続けたのは堺雅人主演と言うこともあったが、相手役の蒼井優の演技に惹かれたからだ。
乖離性人格障害の「明良」と芸者「夢乃」の演じ分けというか、明良の時の演技、明良と統合されていく過程での「夢乃」の演技が、なんというか役者ってすごいなと感心させられたからだ。

堺雅人も西島秀俊もおもしろい役者だと思うが、今回、蒼井優という女優が自分のなかにしっかりと位置を占めた感じがする。
メンタル系の話というのも、興味を引いた要因かもしれないが。



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