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気がつけば、国立駅南口のさくらも二割方開いている。
おとといはまだ蕾だったように思ったが、まさに、一日ごとに成長していくようだ。

木や草花の命というか、勢いというか、傍目には動いていないような植物の中に流れているあれはいったい何だろう。
ゆっくりだが確実に、静かだが留めることがかなわないあの力。

その力に導かれるように、鳥や虫たちが動き出す。
一日外回りをしていたら、思わぬ姿を目にしてなんとも心が騒いだ。

商店の軒先に滑るようにひらめく燕にはかなり驚かされた。
早すぎないか?


DSCF2563.jpg
小さな畑の耕された土の中からエサをついばむ鶫(つぐみ)。

ぎーと声だけ聞こえた小啄木鳥(こげら)

公園の土の上を群れて歩き回る椋鳥。

木の上には鵯(ひよどり)と四十雀のさえずる姿。
四十雀はおなかの黒いラインがかわいらしい。

烏や雀もこの頃は見かけなくなってきた。
たまに会うと彼らですら懐かしい。

玉川上水には軽鴨が三羽。

見上げると、鳶が一羽羽を伸して舞っている。

極めつけは鶯の姿を至近距離でみつめられたこと。
もっとも生け垣の隙間越しに庭木の枝の低いとことにいるのをのぞき込んでいたら、近所のおばちゃんに「何してるんですかっ?」と不審な目でとがめられたのはなんともおしい。
おかげで、まだ覚束ないさえずりを繰り返すけなげな姿は一瞬でどこかへ消えていってしまった。

それでも、懐かしい土のにおいに心が解け出しそうな、幸せな時間だった。

20150327.jpg

陽の当たった欅の幹に、みごとな模様が浮かび上がっていて、思わず見ほれた。

今日の練習
22:30~23:15 室内
丹田功
肩ほぐしなど

朝起きると首から肩にかけての凝りというか、なんというか、とにかく痛いくらいで結構辛いのだ。
なんとかならないものかと、、、
腰も足首も一進一退だけど、もうあまり気にしないようにしている。
もちろん観察はしているが。
身体を動かす、気持ちよいように動かす。
楽になるように感じた。
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不調…

ひと月って早い

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