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彼岸である。
墓参りに多磨霊園まで行く。
彼岸なので彼岸花を撮る。
この花を見ると、小学校の3,4年だろうか、山の小径でアゲハチョウが盛んに蜜を吸おうとしていた光景を思い出す。
まだ秋には早い、そんな暑さを感じる日だった。
彼岸花1
もう一つ思い出すのは、『どろろ』の1シーン。
どろろが自分の過去を夢にうなされて思い出したあとで「マンジュシャゲってなんで血のいろをしてるんだろう」とつぶやく。手塚治虫の描写ってなんか、心に残ってるなあ。
彼岸花2


小金井に足を運んだついでに前から目をつけていた腕時計を購入。
キングセイコー 自動巻
詳しいことはよく知らないが、高校に入学するときに父親が買ってくれた時計になるべくにているものを探しているうちにここに行き着いた。

実は、父親に買ってもらったのは、セイコークウォーツ タイプⅡ 1978年のことだ。
それが、今から10年前、ひょんなことでなくなってしまった。
限りなく黒に近い灰色というか、どうも盗癖のある人物が職場にいたらしく、運悪くターゲットにされたようっで、なくなったもの、隠されたもの、壊されたのもはリストにすると14,5件あった。

その中でも、最も腹立たしく、くやしい一件が長年使い込んできた腕時計、しかも、25年も使ったので、オーバーホールしたばかり。
時計屋のおやじさんからは「昔のものはしっかりしていますね」と言われて、改めていいものを与えてくれた父親に感謝したところだった。
だから、悔しさひとしおだったのだ。

だから、今回、失われた時計が、ついに帰ってきた。
そんな感慨深いものがある。

KS1

KS2

竜頭の方に 5625-7110
KS4
反対側には 151400 JAPAN A 刻印
KS5
久々にうれしい。
単純に心がうきうきする。
明日の晩までの24時間でどれくらい精度が保たれているか確認予定。


今日の練習
22:50~23:25 室内
丹田功
大起式(八十八式)

足の直りが悪い。
と言うか、回復の兆しが見えない。焦るなあ。

で、やはり何かした方が絶対にいいと考える。
体重もちょっとずつ増えているし。
これは足首にとって百害あって一利なしだ。

とにかく、体重管理と身体全体のつながり、気血の巡り、この辺から自分にできることをしようと考えた次第。
いや、考えるまでもないんだけど。
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