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先週、整形外科に行き、薬の処方を受けた。
足首の捻挫(の後遺症?)はなかなか回復の兆しを見せず、その日も医者に行く道すがらの痛みがひどかった。
こんなふうに日常私的な動作にも支障が出るのであれば、とりあえず薬を飲んで炎症を抑えるのもやむを得ない。
そう観念して、以来、服薬している。

痛みは幾分和らいだようでもある。
が、日によって痛みが出ることもある。まだ何ともいえない。
なにより、根本が解決していないのに痛みだけ押さえることの怖さもある。

痛みを感じないまま、おかしな動きをしてしまい、結果的にもっと悪くなったらなんにもならない。
くだんの整形外科はAKAなんとか法という、仙腸関節に働きかける手技を使うので期待しているのだが、何しろ患者が多くてじっくり話を聞いてもらえてるのかわからない。
いずれにしても、もう少し通わないとだめだろう。


今日の練習 
21:55~22:40 室内
丹田功
肩ほぐし
タントウ功

今の練習目的は、武術的なものよりも、身体を整えることができて、結果として足の回復につながってくれればと言うはかない望みになっている。
このところ、足の裏側(ハムストリングスやひかがみ、ふくらはぎから足首にかけて)全体的に疲れを感じるのだ。
力が入らないというか、だるいというか、とにかく、足腰から疲れているという感じだ。

情けない。

そういえば、例の骨董商殺しは常連の陶芸家だったという。
自作の壺などを古いものと偽って、方々の骨董商に持ち込んでは金に換えていたとか。

陶芸家と言えば聞こえはいいが、焼き物で食べていくのは大抵なことではない。
陶芸教室でも開いて稼いでいかないと厳しいのだろう。
若いときにはきっと夢を持ってろくろに向かっていたのだろうが…。
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薬、再び

血なまぐさい事件

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