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いやはや、これは便利だわ。
会話(音声)だけでは通じないものを映像は伝える。
最近の言葉では空気感とかいうのか、要は雰囲気とか場の表情とか。

その昔、電話が普及し始めた頃、遠く離れた場所と会話できるというのは、空間を超越した画期的なできごとだったのだろう。
生まれたときから電話があった世代にとっては当たり前のことだが、こうしてテレビ電話が実用になると、改めて空間を飛び越える技術を驚きを持って実感する。

それが、長い目で見て、人間にとってどんな影響を与えるかは分からないが。

新幹線も飛行機もある意味時空を越える技術かもしれない。
かつて遠野から帰るときに花巻から新幹線に乗ったが、ついさっきまでいた遠野の風景から自分が切り離されて運ばれていくような、落ち着かない、変な感じがして鳴らなかった。
魂がついてこない。身体は運ばれていくのに…。

携帯、スマホ、インターネット…これから人間の感覚も変化していくのだろうか。
できれば、想像力の衰えない方向へ進んでいきたいものだ。


今日の練習
21:58~22:40 室内
腰割り
股関節ほぐし
片脚立ち
丹田功

体重を落とし、中性脂肪値を下げ、悪玉コレステロール値も低くしないといろいろ不都合が起きそうな今日この頃、まずは食事から手を付けてみた。
量を減らす、動物性脂肪、炭水化物の摂取を控える、これは基本。
適度な運動…これが難しい。
と言わずに練習にいそしめばよいのだが。
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日馬富士優勝 

成り行き練習

comment iconコメント ( 2 )

文明の進化と共にデジタル化していく生活環境
しかしながら「昭和」の人間としては
アナログ世界も大切な一部
仕事で時間を急く時は否めないが
プライベートの旅行はあえて
旅行ではなく「旅」を楽しみたい
飛行機で小一時間で時空を超える距離を
寝台列車で丸一日かけてカタコトと
車窓の変化を感じながら
無駄と思われる時間さえも「旅」の醍醐味に
含めてしまう
若かりし当時はさらに船旅も加わったが
残念なことに「海中トンネル」ができたことにより
寝台列車+船 の旅は
永久に幻となってしまった
何でも便利になってしまうのが
なんだか哀しいと思うのは
昭和の「年寄り」になってしまったからなのでしょうか・・・

comment avater 夢眠 [Edit] 2013-11-18 10:40

お久しぶりです。

青函連絡船、かろうじて乗りました。
その連絡船を追い込んだ青函トンネルの海底駅がなくなったニュース、これもまた時の移り変わりを感じさせて複雑な思いになります。

その一方で、関西方面へ行くのに新幹線での往復も、ちょっと答える今日この頃です。

片道4時間、滞在4時間でのとんぼ返り、帰宅すれば一日が終わる。いっそのこと格安航空を利用しようかと思ってしまいます。
時間も金もかからないというのは魅力ですね。

時間も金も、もっとほかのところにかけたい。と、そう思います。

平成になって四半世紀。子どもを教える学校の先生にも平成生まれがぞろぞろ入ってきているというわけです。

生活体験の相違、これはよくよく注意しないといけない。自分たちの常識は世間の非常識と考えなくてはならない時代かもしれません。

正しい箸の持ち方、鉛筆の持ち方、手ぬぐいの絞り方、食事の仕方、身につけていて当たり前とこちらが思っているスタイルは、どんどん世間の一般的な形から離れて言っています。

そして、字が書ければ持ち方なんてどうでもいいじゃないと、したり顔でうそぶく。そこにどれほどの先人の知恵と合理性が含まれているかも識らずに。


おっと、ずいぶん脱線しました。
またそのうちに会食いたしましょう。

comment avater ざしきぼっこ [Edit] 2013-11-24 01:04

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