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うまく立てない。
なんなんだろう。この違和感。

今日の練習
22:10~50 室内
腰割り
股関節ほぐし
片脚立ち
丹田功
力を抜いて立つ

片脚立ちの時に、身体が一本で(右脚で)安定して支えられない。
足に痛みを感じたこともあるが、なんだか心許ない気がした。
丹田功のあとに、ちょっと気を沈めたくて、頭から足先へと徐々に力を抜いていったのだが、腰から下を緩めていこうと思った時に、太腿から膝にかけて力を抜いていったらガクガクするような感じで、ふだんどうやって立っているのかわからなくなるよう心細さすら感じた。

足、足首、脛、膝…これらがうまくつながっていないので、腰から上を支えられないというような、不安定な状態。
こんな感覚は今まで感じたことはない。
どうなってるんだろう。
ううううむ…。


考えられるのは、この数日間の不調。

先週の金曜日に前の職場の仲間と3人で国分寺のヘヴンという店で会食。
自分がいた時も過酷だったが、今、さらに過酷になっている現状を聞くにつけて、こちらも辛くなってきた。
せめて元同僚を励ましたいのだが、実際には何もしてやれない。
その申し訳なさと、むなしさと、未練?とが混ざって渦を巻いているような気持ちだった。

その翌日、朝からなんとも身体が重かったが、どうしても顔を出さなくて奈いけない用事があり、10時前に家を出た。
午前中いっぱいかかったあとで、吉祥寺まで靴を買いに行ったのだが、ちょうど買いたい靴の色がなく、取り寄せてもらわなくてはならない。何となく徒労感を抱えて帰宅し、髪を切った。

よく日曜日にとにかく食欲がないままいつものように朝食を撮るもののだるくて仕方なく再び寝る。
昼はいらぬと寝続けて2時頃に体温を測ってみたら、なんと38.2℃。こりゃァだるいわけだわ。
おまけに腹も下って、ますます食欲湧かず一日が過ぎた。

翌月曜日は、火曜日にどうしても外せない仕事があるので、大事を取って休んだ。
火曜日は出勤したものの、食べていないので疲労感たるや…。
結局水曜も休んだ。これだけ尾を引くのも珍しいのだが、なにより、まず何があっても食欲が落ちることだけはなかったのだが、今回はガックリと落ちた。

3月に体調を崩した時は(ノロか?)と疑ったが、あのときも食欲がなかった。

このあたりの身体の変化はやはり50を越えたことに寄るのだろうか。
発熱してもどっと汗をかいて翌日にはよくなるのが定番だった。
その流れが変わってきたのか、とにかく自分の体調が読みにくくなったことがいささかショックではある。

昨日あたりからようやくいつもの食欲が戻ってきて、同時に体重も戻ってきた。
何がそんなに影響したのか?
こんなに長引くとは思いもしなかった。

ただ、ふと思ったのは、3月までの過酷な勤務による「過労」の影響が出てきたのではないかと言うこと。
3月まではとにかく泥舟を沈めちゃならないと、本当に気を張ってきたのだと思う。
それが、職場が替わり、でも、前の職場には(同僚に対してもお客さんたちに対しても)去りがたい思いを残し、おまけに未だに状況がよくなっていないことに怒りを感じたりと、悔しさと虚しさと哀しみとが、自分の身を嘖むのではないかと言うことだ。

これはたちが悪い。
何しろどれだけ気をもんでもなんの手立ても実際には講じられないから。
それがまた…。

身体と精神にとってよくない悩みだ。

それでも、何かできることはないか、何か私にできることはないか?
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いるんだなあ…

なだいなだ氏のこと

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