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仮に、ミセスYAMAMOTOと呼んでおく。
この地に越してきて45年。
我が母親にとっては実の母と同じくらいの歳月を昵懇のご近所として過ごしてきた。

隣で太郎という雑種の犬を飼っていたのは、もう30年以上前だろうか。
その太郎の顔にマジックで眉毛を描いて、道行く人を爆笑させたり(いきなり笑われて、太郎は吠えまくるのだが、それを見て人はますます笑うのだった)、もう一軒隣のじいさんと喧嘩して「雑巾じじい!」とやりかえしたり。

その一方で、上品な趣味もあったりと、我が母親にとっては本当に気の置けないつきあいのできる「友人」でもあった。

家族ぐるみというと大袈裟だが、それこそ、なんとなればみそ醤油を貸し借りできる間柄だった。
また、そう言うつきあいのできる時代でもあった。

ご近所に恵まれたと思う。
わが母にとってもずいぶんありがたい存在だったろう。
先輩主婦との立ち話、井戸端会議というやつには、子ども後頃に呆れたものだが、それがあったから、男ばかり三人の子どもの世話と、高度経済成長期のサラリーマンだった父とを上手く転がしていけたのだろう。

そうかんがえると、我が家の健全さを保ってくれたのもミセスYAMAMOTOのおかげかもしれない。

改めて、ご冥福を祈る。
90歳と8ヶ月。
合掌。

今日の練習
22:30~23:05 室内
腰割り
股関節ほぐし
片脚立ち
丹田功
大起式(八十八式)
ここのところ、首の凝りが続いている。
眼鏡が合っていないのだろうと思っているが、眼医者に行っている時間がない。
それにしてもこの数日はひどい。
よっぽど鍼を打ちに行こうかと思ったくらいだ。
以前世話になっていた鍼灸院のHPを覗いたら、だいぶ変わっていた。
でも、先生のブログをみると、相変わらず東洋医学、和鍼に対して熱い想いがあふれていた。

変わらないものは、何かうれしい気がする。

同時に、足についてもあれこれ検索してみると、ここならどうかと思う治療院が見つかった。
ただ、待ちだというのがちょっと遠い。週一で4~5回かようとなると、時期を選ばなくてはならない。
賭けてみようかと思う。
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さよなら、おじいちゃん

それにしても暑い

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