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異動に伴う荷物の運搬。
そんな今日に限って、雨は降る、風は吹く。
雷雨もありと脅かされ、横からの突風にも気をつけろとご注進。

ひえ~。

とにもかくにも、新しい職場での体制が一応整った。
穏やかな雰囲気で安心している。

ここしばらく、尋常ではない季節を過ごしてきたので、心を落ち着けて我が身を省みる時期になったのかもしれない。
きっと、そうしろということなのだろう。

今日の練習
22:20~40 室内
腰割り
股関節ほぐし

だんだんと足幅を広げていったのだが、あるところまでいくとこんなことがおこる。
腰を落としている時はできるだけ腰を立てるのだが、仙腸関節当たりが張っているというか、硬さを感じる。
で、続いて腰を上げていくと、ある高さまではつま先と膝の方向は、まあ、一致している。

ところが、腰を上げきると(詰まり膝が伸びると)つま先に比べて、どうしても膝が内側に入ってしまう。
股関節が十分に開いていないと言うことなのだろう。




双葉山の四股を踏んだ写真や、土俵入りした時の膝や足先の開き方は、膝を曲げている時のものだが、少しも不安定さがなく、しかも、足腰にも緊張がない。

少なくとも、写真に写る範囲では、筋肉の緊張した様子が、自分には見て取れない。
とても柔らかく、上手に座っているのだろう。

あの安定感と柔らかさ。
ああいう人は、やはり強かったのだろうと思ってしまう。
今の相撲取りでは「白鳳」に、やはりその風格が見える。

同時代にライバルがいないので(朝青龍は時期がずれたようだ)相手と当たった時の彼の強さが今ひとつはっきりしないが、たとえば、往年の千代の富士とやっても、相手を苦戦させただあろうとは容易に想像できる。

と、畑違いの相撲の話をして感心しても仕方ない。
自分が上達し、強くなり、健康でいられるのでなくては、武術がよいとの説得力がない。
かな。

なんとなく、「カールじいさんの空飛ぶ家」を後半みたのだが、あのじいさんの風貌が、かつての大先輩を彷彿とさせた。
お元気だろうか。
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4月13日 特別な日

ちょうど6年前

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