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昨日(3月9日)、いとこの旦那さんが亡くなったという知らせが入った。
自分のいとこは24,5人いるらしいが、そのなかで上から2番目くらいのいとこ。
65は出ているだろう。70にはまだちょっとあるかな。

この一年で、8人そろって健在だった父親の兄弟たちが、ひとり逝き二人逝き、逆に親戚と顔を合わせる機会が続いている。そんな中で、自分たちの代での葬儀というのはまだ少し早い気がしなくもない。

あとを見取ったいとこが、ずいぶんやつれて老け込んで見えて心配だ。
本当に、ここしばらくの苦労が大変なものだったのだろう。

自分の身を労ってほしいと、こころから思う。

で、今日の練習
23:45~55 室内
腰割り
丹田功
ほか

3.11を明日に控え、テレビでは一日中、福島第一原発事故の検証番組や、巨大地震と津波被害、被災地域の人々や避難生活を強いられている人々の様子、海外の原発や廃炉に向けての取り組み他、諸々のことを特別番組で取り上げている。

各地で、反原発、脱原発のデモや催しがあったようだ。
体調が良ければ行っただろうな。

あっという間に、もう二年が過ぎようとしている。

あの日から、もう二年。
そして、その翌日には原発が爆発した。

計画停電、異常な日常、石原慎太郎がペットボトルの水を配って点数稼ぎをしたり、本当にいろいろあった。

忘れてはいけない。まだ何も終わっていない。

そして、68年前の今日は、東京が32万発の焼夷弾で焼け尽くされ、10万の日本人(だけじゃないはずだから人間というべきか)が焼き殺された。

東京大空襲。

早乙女勝元の『わが街角』全5巻を一気に読んだのは中学校のころだった気がする。
昨日の朝刊に勝元さんの投稿があった。
彼は、当時と今に通じるものを感じているようだ。

オリンピック招致に浮き足立ち、アベノミクスという笛の音に踊る今の日本に、思考停止した危険な臭いを自分も感じる。
神経質すぎるだろうか。

いや、武術となんの関係もないね。
でも、生き延びることに必死になるのはとても武術的ではあると思う。

あれ、日付が変わってしまった。

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一区切り

モーニングコール

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