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【生き残る・生き延びる】

大袈裟ではなく、このままいいように使われて身体を壊すまで走り続けるのはごめんだ。

精神的にも身体的にも疲れは相当溜まっていたらしく、この3連休は10日に元お客さんの結婚パーティに招かれて出掛けた以外はほとんどゴロゴロしていた。
あとは、土曜日に髪を切ったくらいか。

きっと、二日ほどは出勤して、仕事を進めることになるだろうと思っていたのだが、どうにも疲れが抜けない。
出歩く気にもならない。

かといって、決してのんびりとなどできない。
頭の中には常に職場のことが引っかかり、どうすれば自分たちが健康で働ける、当たり前の扱いをされるようになるか、そのためにどう攻めれば、少しでもこちらの要求が通るか、あれこれ考えたり、時々仲間と連絡を取ったり。
死なないで仕事を続けるためにできることは?生き延びるためにどん闘いをしたらいい?
そんなことが、いつも頭の中を巡っている。



このところ何度も言っているように、4人のうちの2人が欠けた我が職場、10月からここまで、文字通り必死につないできた。

が、なんと先週の火曜日(2/5)に、管理職の心ない言動がもう一人の仲間を痛く傷つけ、その日一日を使い物にならなくしてしまった。(ほどんどパワハラに近いと俺は思う。ICレコーダーでも持っていってもらえば良かった。)

で、ショックを受けた同僚はその後早退し、午後からは自分と非常勤スタッフとで対応。

話はそこで終わらず、翌水曜日から金曜日まで、彼女は体調不良で休み。

おいおい、冗談じゃねえぞ。
本来4人の常勤スタッフが必要な規模のウチの職場で、なんで管理職が、たった二人でなんとか支えている相方を潰すんだ!
あり得ない中でのあり得ない話ではないか。呆れてものも言えない

いっそ、俺もバックレようかと思ったが、管理職の反応も見ておきたいと思ってなんとか3日間ぎりぎりで回した。精神的な疲労は相当なものだった。金曜日から今日まで、ぐったりするほど応えたんだなあと、改めて思う。

問題は、管理職に「自分たちがこの出来事の原因だという自覚がない」こと。
こんな管理職にいられては、下で働く人間はたまらない。ウチの部署だけでなく、他の部署にも被害が出ていると聞く。さらに上層部に話を持っていき、管理職を更迭してもらえないものだろうか?

迷惑以上の何ものでもない。

 

と、つい怒ってしまった。
こんな状況でも健康を保ちたい。

だから、今日の練習
22:20~45 室内
腰割り
丹田功
股関節ほぐし
大起式
龍形で立つ
練習を終えて一息ついている時にジワジワと汗ばんでくる。
身体を動かして心を落ち着かせる。
平静を保つ。
これも、生き延びるためには必要なこと。
死んでたまるか。
(正直、いきなり胸が苦しくなるとか、頭の血管が切れるとか、それだけは堪忍してほしいのだ。)
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人が死ぬ時、殺す時

カウントダウン

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