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たまたまNHKのBSやっていたので見ることにした。
もうかれこれ2年ほど前だろうか、同僚が「タイトルは、ホンッとにお馬鹿だけど、結構いい映画だよ」と熱く語っていたこと思い出して、それならばと。

だだ、よく天下のNHKが『おっぱい…』を、とは思った。
また、どうして今の時期になんだろうかとも思った。
でも、CMも入らないし、映画としてみるにはいい条件だ。

内容は、まあ、確かにお馬鹿な中学男子らしい稚気にあふれたあほらしさ満載で笑えたが、同時に綾瀬はるか演じる教師の、かつての過ちを繰り返すまいという、バカ正直な姿には、ちょっと共感を覚えた。
 
立派なことを使用としていたのはなく、彼女はああするしかなかった。
自分の失敗をどう償っていくか。
過去の出来事として自分で勝手に蓋をするのではなく、それをどう背負って今を生き延びるか。
昔の自分には戻りたくない、前に進みたい、「私はいい先生になりたい。そうなれたら、(恩師の)原田先生に報告に行く」と自分を叱咤する。

こういうまっすぐさって、大切だろうなと思う。

で、番組が終わったあと、やっぱりと。


『おっぱい…』で余韻を残したはずの綾瀬はるかが、城の前に佇み、ふと遠い何かを見たように振り返る。
いきなり画面は会津藩のたたかいの場面。
新しい大河ドラマの番宣。
しかも、綾瀬はるか in 八重の桜 だってさ。

ほんと、使えるものなら「おっぱいでもなんでもみせちゃえ~」ってノリだね。
節操ないよ、NHK。流石だ。
このセコは他では真似のできない芸当だ。やられた。見事!


今日の練習
23:25~45 室内
腰割り
股関節ほぐし
丹田功

じきに指の先までほっかほかになり、暖房を入れていない部屋でもうっすらと汗ばんでくる。
股関節回りや膝周辺、あちらこちらではさまざまな反応が。

 

あとひとつ。
『はだしのゲン』の作者 中沢啓治さんが亡くなった。
12月19日のことだったそうだ。
ウチには単行本が10巻まで全てそろっている。

ご本人のお話は、かれこれ15年ほど前だろうか、青年部の催しで来ていただいて伺った。
その少し前にも体調が優れないと聞いていたので、やはり原爆の影響かと悔しい思いをしていたが、なんの、とても元気でパワーがあって圧倒された。

まだまだお元気だとばかり思っていたが、亡くなったのですね。
最後まで怒り続けた、憤り続けた、偉い人だと思う。
マンガのまんまの人だった。強い人だった。
合掌。
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間違ってはいなかった

なんとかたどり着いた…

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