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早期に教職員定数改善計画を策定し、
小・中学校の全学年で
35人以下学級の実現を!


多様化する教育現場に対応し、子どもたちの学びの質を高めるため、
子どもたち一人ひとりに目が行き届く教育環境の実現を!

と、11月18日の朝日新聞 12版 10ページに全面広告を使って
意見広告を打っていたのは
「子どもたちの豊かな育ちと学びを支援する教育関係団体連絡会」として

以下具体的に

(社)日本PTA全国協議会
(公社)日本教育会
全国市町村教育委員会連合会
全国都市教育長協議会
中核市教育長会
全国町村教育長会
全国連合小学校長会
全日本中学校長会
全国公立小・中学校女性校長会
全国特別支援学校長会
全国連合退職校長会
全国高等学校長協会
全国公立学校教頭会
全国特別支援教育推進連盟
全国へき地教育研究連盟
日本連合教育会
全国養護教諭連絡協議会
全国公立小中学校事務職員研究会
(公社)全国学校栄養士協議会
日本教職員組合
全日本教職員連盟
日本高等学校教職員組合
全国教育管理職員団体協議会

とあった。

そして、連絡先:全日本中学校長会

とある。

特に訴えていたのは
いじめや不登校、教育格差、授業の充実、の改善のために
「正規教員の増員で対応を!」
ということだった。

公立小学校の1クラス当たりの平均定数が
OECD国際平均が21.3人、日本は27.9人
中学では
OECD国際平均23.3人、日本32.8人

教員の多忙化
保護者の要求の多様化など
現場感覚満載の訴えになっていた。

いったいどうしたの???

これって、今まではほとんど町中で教職員組合の先生達が配っていたビラや署名活動と同じじゃん。


いやあ、日曜日の朝刊で、ずいぶん驚かされた。

こんなことって、というか、ここまでいろいろな教育関係団体が名を連ねての意見広告を一応三大新聞のひとつに掲載するということは、自分の記憶では、前代未聞だ。
それだけ、今の学校を取り巻く状況や、学校そのものの現状が厳しいと言うことなのだろう。

この声が、より多くの人の耳に届き、現状を変える力になってくれればと願う。

今のままじゃ、子どもたちが可哀想すぎる。

いつも発言力のない、弱いところにしわ寄せが行く。
そんなことでは、この国は本当に先行きの暗い国になってしまうだろう。


で、なんだっけ、…そうだ。

今日の練習
22:40~23:05 室内
腰割り
丹田功
虎歩・双把・連環拳

腰割りのやり方はこれでいいのだろうか。
本で読んだだけでは、やはり不安だ。
身体を使う全ての鍛錬は、紙だけではどうにもならない。
やはり、先達の教えを受けていかないと似て非なるもの、間違った方向へ行ってしまいがちだ。
あるいは、身体を壊すようなことにすらなってしまうから。
う~ん、腰割り…どうでしょう?
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3連休と人はいう…が

ふむ。

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