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ラジオでは声を聞いているし、テレビでも一時はよく見たのでなじみは深い。
基本的に好きなタイプの人だ。

今週の週刊金曜日で釜石小学校の校歌を取り上げたのはとても良い。
が、言葉に拘る永六輔なら、やはり二番を落としてはいけない。
紙面の関係上、省いたのかもしれないが、理想を持って生きることを歌った1番、人とつながって生きることを説いた3番は、まあよく取り上げられやすいテーマで、特に今は「目標を持って絆を大切にしてみんなで頑張ろう」という、上っ面の励ましや連帯をメディアも行政も盛んにふりまく。

だが、こんな時だからこそ、ひとりひとりが、自分の意志や思ったことを、感情的になって叫ぶのではなく、自分の言葉として責任を引き受けて、怯まず、臆せず語るべきなのだ。

そう言う意味で、なんで永六輔さん、あなたは2番を省いたのだ。

はっきり話す はっきり話す
びくびくせずに はっきり話す
困ったときは あわてずに
人間について よく考える
考えたなら はっきり話す



今日の練習
0:15~45 室内
腰割り
丹田功 
虎歩
双把
連環拳
タントウ功

江口先生の言う「ピタッと収まるところ」を探す。
丹田功でもわからないし、もちろん虎歩でもわからない。
ましてや、双把や連環拳をやってみても、足腰が弱い。
ふう。
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江口先生出張につき

10月26日の練習?

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