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改めて振り返ってみると、肝心のことを書き飛ばしていることに気がついた。

このところの愚痴であれこれキーボードをたたいていたのを、ブログに書いていたと勘違いしていたようだ。


やっとなんとか一週間を乗り切りつつあった金曜日(19日)
内規により「異動」対象になると突然、所長から言われる。

つい二週間前に、異動の希望もないよねと、聞いてきたのはあなたでしょう?

人事の流動性を高めるために異動手続きの書類を出すようにと本部から言われて…とのこと。

たいそう言いづらそうだが、どうしようもないとも言う。
所長としても、「いま出て行かれては困る」のだそうだ。

自分を買いかぶるつもりはないが、この難局に文字通り身体を張って対処し、堪え忍んでいる私に、頑張るだけ頑張ったらよそへ行け、と言われると、いくらお仕事大好き人間の自分でも、いい加減バカバカしくなる。

ただ、本当に申し訳ないのはお客さん。
せめてあと2年はこの職場にいたかったのだが。無念。
いや、まだ正式に決まったわけではないのですけど。

こんなくさくさする気持ちは、教室で解消するしかない!





と言うわけで、昼下がりの十条へ。

今日の練習
13:50~17:00 室内
身体ほぐし
 いろいろ
戴氏心意拳
 丹田功
 虎歩
 双把
 連環拳(手?)
 磨手(対人練習)

身体を動かす、しかも集中して。
というのは、他のことを考える余裕もないし、気分転換にはもってこいだ。

もっとも、気分転換だけのためにやっているわけではないのである。
なによりも、武術としての太極拳、馬貴派八卦掌に興味があって江口先生の門を敲いたので、戴氏心意拳でも目的は同じだ。
七十歳でも若造を吹っ飛ばす力を身につけ、平成の亀仙人を目指す。
(そのころには年号が変わっている可能性は大だが、、、、次はなんだろう?)

いやいや、冗談。健康で長生きするために。
親として一日でも長く(元気で)生きるために。

でも、やはり強くならなければ意味はない。
相手に、「なんでこうなるの???」と言う顔をさせなくては面白くない。

さらにもうちょっとだけ真面目に言うと、武術を生きるために。
太極拳の聴勁。相手を聴く、自分を失わずに関わる。
借力、発勁その他、技というべきもの、術というべきものを自分の生き方に取り入れたい。
 
胆力、判断力、決断力、そう言った諸々を求めている。
武術を学ぶ過程で、得られる物も多いと考えている。信じている。
だから、まだ、武術をやめない。
強い亀仙人になる前にすでに、歩みの遅い亀オヤジになっていても…。

それがとても難しいことであるのはわかっているが。


そして、今日は特別な日。


追記
もう一つ、特別な日となった。決して、忘れられない。




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10月22日の練習…かな?

所詮は歯車

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