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「余人をもって代え難し」というほどのものではないということだろう。
現場の動きも都合もそこでくり広げられる全ても、本部にはかけらほども見えていない。
そもそも見ようとしていない。
つつかれた時だけ、誠心誠意やっていると言うようなポーズを取るが、実は客をバカにしている。
こんな会社、早晩つぶれるだろう。

お客さんとの間の信頼関係も、信頼を得るまで心を砕き身を粉にしてきた全てもあっさり否定されたような気がする。
もうどうでもするがいい。

そんな気分を引きずったまま、半年前に予約してある眼科に行く。





いつもの視野の検査、眼圧その他で結局二時間。評判のいい医者だが、検査と診療で異様に長い。

っていうか、今日なんて検査とその待ち時間でほとんどを過ごし、医者の診察などは10分に満たない。

精神的な疲れもあってか、視野検査が特に辛かった。
台に顎をのっけて一点を見つめながら、視野に入ってくる点を見つけるのだが、妙に首が痛くなってくるし、目は疲れるし、イライラして集中できないし、苦痛以外の何ものでもなかった。

そのあと、仕事場へ。
小金井街道沿いのカレー屋「プーさん」でいつもの野菜カレーを食べながら、浦沢直樹のマンガを読む。

3時近くになって職場へたどり着く。
歯車なのに、歯車だからこそ、来週も回り続けるための最低限の準備をしないわけにはいかない。
相棒も出てきているのが、感心というか、バカというか、そこまでやらんでもとつい言いたくなる。自分にもね。

 
さて、今日の練習
23:20~40 室内
腰割り
丹田功
タントウ功

実は、『踊る大捜査線 THE MOVIE』 の終わりのほうを見ながら。
織田裕二、若いね。いかりや長介もご健在。
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こういうときこそ、気沈丹田

長い一週間…だった

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