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鼻水、腰の鈍痛(鉛の板をべたっと張ったような感じ)、頭痛は今日も変わらず。
風邪ですね。要は疲れたってこと。
そりゃそうでしょう、約一月半、気が休まったことはない。

特段のトラブルが起きているわけではないが、主任不在の職場を何とかまわしていくためにあれこれ考えて、雑用もやって、休日も出勤し、なおかつ自分自身の在り方も問い直しと、精神的にもちょっと自分を追い詰めている。
舵取りをする身のストレスというのもあるな…物事が上手く回るようにあれこれ下準備をしておくというのもね。

これをウチの主任は6年も続けてきた。
人員が思うようにそろわない中、メンバーをどうすれば活かしていけるか常に心を砕き、ひとりひとりが持っている力を発揮できるように陰に日向にと我々を支えてきてくれた。(こういう人もいるのですよ。)

そうは言っても、余りに頑張りすぎたのかもしれない。我々に力があれば、もっと主任の負担も少なくできたのではないかと思ったりもする。

あれこれ思索していると、休んでいるつもりが休まらない。いかんいかん。

何もサボることをしたいわけではないが、無理なことは無理と割り切ることもしないと、職場のみんなが身体を壊してしまう。誠実に仕事に取り組むことと、言いように使われることとは違う。主任が現場に戻ってきたら、働き方を考え直そう。身体が弱っても、障害があっても、働ける時間に制限があっても引け目を感じずに、みんなが気持ちよく働ける職場を作っていくことが、巡り巡って自分をも守ることになる。

そんななか、よんでいる本
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もうすぐ50歳になる。
身体のあちこちにそれなりのガタも来るので、メンテナンスをしなくては。
(そのための武術じゃなかったのかと言われればそうなんですが…)

で、この本『お相撲さんの“腰割り”トレーニングに隠されたすごい秘密』
元一ノ矢という相撲取りらしい。よくしらん。
本屋で見かけてパラパラ眺めてきたけど、どうしても買ってほしそうだったので買ってやった。
股関節をほぐすのに有効。股関節をほぐすといいことあり。
じゃあやってみましょう。ってところ。

今日の練習
17:15~35 室内
丹田功
腰割り
確かに腰割りをやってみると、自分の股関節の硬さを実感する。
3ヶ月、効果が出るまで続けてみよう。
毎日歯を磨きながら10回でもというのが手軽でいい。

ま、そんなところです。
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習慣化できれば

不調

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