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連日の時間外労働のせいか、たいそう疲れた。
特に昨夜がひどかった。
まず、眠れない。あれこれと考え、職場のことやらが頭を巡りそのうちに、いきなりクシャミ炸裂!
10回以上連続は、さすがに疲れた。

起きると水っぱながタラタラ滴る始末。
頭もちょっとぼぉ~っとするまま、練習したらスッキリするかもと期待して十条へ。


今日の練習
14:10~16:55
身体ほぐし
戴氏心意拳 
 丹田功 虎歩
八十八式 
掌法
対練

今日は戴氏心意拳の見学者がたくさん見えたので、心意拳のホープKくんともども、一緒に練習の体験をして頂く。
飲み込みのよい方たちだった。是非入会して頂きたい。


丹田功は奥が深いと思う。
馬貴派八卦掌の走圏もそうだが、基本というのはそれを抜きにしては他のものが成立しないものだけに、じっくりと正しく練習して自分の身につけていかなければ何の意味もない。
で、その丹田功だが、まず胸を落として(背中を丸くしていくように意識する「猿の背中」。この辺も八卦掌に通じる。)次に腰を入れる。(「熊の腰」馬貴派で言ったら端腰かな。)

江口先生の動きは明確ではっきりとこの辺が目に見えるのだが、自分でやっている時は様子が見えないのでちょっとまだ感覚的に掴み切れていない。
丹田功は展身から束身への動きのなかで滑らかに滞りなく胸と腰を丸くしていく、というか、弓を引き絞るように力をためていく。
このためたち空を解き放つのが、心意拳の発勁だが、言葉で言えたからってできるモンじゃない。
やりがいがありますね。

丹田功ができたら、次の虎歩。これ、難しいよ。
走圏を始めたころ「こんな体制で歩けるわけないじゃないか~」とぼやいたもんだが、それに負けるとも劣らない。じゃない、勝るとも劣らない。でした。

だから、いくらでも練習したくなるという罠がある。
戴氏でありがたいのは、「汗をたくさんかくことがいい練習ではない。」ということ。
闇雲に数をこなすことを戒め、疲れたら休憩を取りながら、精度の高い練習をすることを求めているようだ。
考えよ。感じ取れ。

王喜成老師の言葉は「でも、毎日練習しろ」だ。
これに勝る秘訣はないだろう。
  

で、帰りにNくんと飯を食って、あれこれしゃべって、自分の不調はとれたかというと、相変わらずぼぉ~っとしたまま帰宅。
こんな日もあるってことで。
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やっぱりね

戴氏心意拳 王喜成老師来日講習会

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