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江口先生が岡山に出張のため、本日の十条教室は自主練習となった。
たぶんAさんも早めに見えるだろうと思いつつ会場へ。

今日の練習
13:10~17:00 室内
身体ほぐし
走圏
 熊形・龍形
単換掌・探掌・蓋掌・帯手・反背捶・穿掌八法・
双換掌・双撞掌
八十八式
 
対練
 穿掌対打・単換掌対練・迎面吸化掌・圧掌対練
 発勁練習
 四正推手・ポン勁の確認練習・五連捶・崩し合いほか


前半はじっくりと個人練習。
どういうわけか熊形走圏のときに、すごく眠くなって、歩きながらくらくらしてしまった。
頭が朦朧として、よっぽど床に転がって、5分でも寝てしまおうかと思ったくらいだ。
で、龍形を始めたら、だんだん頭がというか身体全体が目覚めてきた感じで、その後は苦しまずに済んだ。
全くなんなんだ?
確かに冷房は一番弱くしてやったけれどそれでも28℃くらいだったから、さほど問題はなかったはず…。

以前、龍形をしているときに頭と視界が妙にスッキリして、スパァっと遠くまでくっきり見えた事があったが、
本当にいい形で走圏ができている時は、きっとそういうふうに全てがつながっていて、ふだん見えないものまで見えて、感じないものまで感じる事があるのだろう。
それがこの八卦掌の妙かもしれない。

掌法は、なるべく霊活に行う事をポイントにした。
ただし、端腰、中正などの基本を忘れないように、崩さないように。
このとき、どうしても胯の硬さがネックになる。もっと可動域を広げ、周辺部分の筋肉も旨く使えるように身体をかえていく必要があるのだろう。

このごろ、元相撲取りの一ノ矢と言う人の提唱する腰割り、股割り、四股、そしてテッポウが気になる。
いつも本屋で立ち読みしているくらいなのだが、相変わらず気になり続けているので、これは買い求めなくてはならないように思う。

以前述べた事かもしれないが、白鵬がまだ横綱になる前のある取り組みで、相手の当たりをほぼ垂直の身体で僅かに腰を落としただけで、こともなげに受けてしまった。
足は前後に踏ん張っていたのではない。
それこそ、両脚が横に開いた状態、腰を割った姿勢だった。
あの受けはまさに武術的な体の使い方だと思う。

そんなこんなで、道はまだまだ遠いが、いつか亀仙人のように元気で○○なじいさんになるべく練習に精を出そう。

後半は掌友会・推手倶楽部入り乱れての対練、ときどき八卦掌の対練も入れてみた。
やはり対練は楽しいね。
相手が崩れる、崩れない、動く、動かない、自分の力が出せているかどうか、いろいろな事が見えてくるのが対練の良さだ。たくさんやると疲れるが、心地よい疲れだ。

また来週が楽しみ。
 

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俺が呼んだ?

身体の中から涼を取る

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