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知り合いから情報をもらったので、吉祥寺まで足を運んだ。

福島の女たちの想い
~未来につなげる たたかいの今~

6月11日、福島原発告訴団・団長の武藤類子さん他、福島の市民たち1,324人は東電社長他を告訴しました。
武藤さんは原発事故で、森の暮らしを奪われた悲しみ、それに対して責任をとらず、被害を拡大させた事に、当然のこととして処罰をして欲しいという怒りから告訴に踏み切りました。
未来へつなぐ大人たちの責任を果たすべく、告訴団の団長として走り回っている武藤さんのお話を伺い、その思いを受けとめたいと連続講演会を企画しました。

 
というので、現地の人の生の声というのを聞いてみたくなったのだ。
1時間ほどの公園のあとに質疑応答、事務連絡などなど
話の終わりに、この武藤さんという方の、楽しい福島エコライフのようすがスライドで紹介されて、「ああ、こんな暮らしっていいなあ。なんか、マイ・ダッシュ村って感じだ。あこがれるなあ。」とつくづく思った。
そして、この暮らしも、福島第一原発の事故で二度と戻ることのない「思い出」の中の出来事になってしまったのだ。

マスメディアでは伝わってこない現地の苦労、細かく報道されていない東電の保障の実態(たかだか4万円の保障金の使い道までアンケートするという東電の神経には、会場全体に呻きにも似た怒りの声が渦巻いた。)、除染ビジネス(鹿島など大手ゼネコンが受注し、しかも現地での線量を浴びながらの作業は仕事のない地元の人たちを雇っているという不条理)のありさま、子供達を巻き込んでの復興イベントなどなど、聞くほどに腹の底から怒りがわき起こってくる。

だが、講師の武藤さんは、こんな事態を子供達や若い世代に押しつけてしまった事を悔いておられた。自分たちの世代の責任として、この事故のけりをしっかりつけるために刑事告訴を決めたのだ。
口先だけではない、責任を果たすために。
今後も、告訴人を増やすための活動をしていくそうだ。

自分、どうする。


今日の練習
22:50~23:25 公園
熊形走圏
掌法
 単換掌・探掌・蓋掌・帯手・反背捶・穿掌八法
八十八式
あれこれあったので、ちょっと落ち着かない。集中は今ひとつだった。
どうも、まだ(恥ずかしい話だが)、走圏がダメだ。
というか、身体の繋がった感覚というのがなくて。
足指を意識して、しっかり噛むようにしてみたり、あれこれしてみたものの、腰から足の繋がりが途切れてブツブツになってしまうのだ。
これって、かなり悔しい。
なんでだろ~。はぁ。
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見学者に

蒸し暑いっっっ

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