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ついつい見てしまった。
オリンピック柔道の66キロ級男子準々決勝(だったと思う)。
延長の末判定、主審副審3人そろって青旗。
会場はブーイングの嵐。
見ていても、予想と全く逆の判定に????
そのうちに3人が呼ばれて、再度判定。
今度は全員白旗、日本の勝ち。

結果としては納得できるが、後味が悪い。
勝ち名乗りを受けた韓国だって、勝ちになった日本だって気分はすっきりしないよ。

どうも、今回の判定を見ていると、もたついているというか、審判のレベルの低さが目立つ。
他の試合でも、なかなか判定が出なかったり、出した判定を取り消したり、覆したり。

一番気の毒なのは選手だ。
あれでは、気持ちの切り替えもつかないだろうし、とにかくやりにくかったと思う。
それこそ、この日のために4年間積み重ねてきた物が十分に発揮できないとしたら本当に申し訳ない。
いや、私が謝る事じゃないが、判定に振り回されてはうんざりするだろう。

決勝はせめて、スッキリとした判定を出してほしい。でも見ない。寝る。

今日の練習
13:00~16:50 十条教室
熊形走圏・龍形走圏
掌法
 単換掌・探掌・蓋掌・反背捶
対練
 軽いスパー?(反掌・ハク掌)
 用法
会場がいつもと違っていて、座り心地がいい椅子もあったりで、途中長々と休憩なんかしてしまった。

掌法の練習で(たとえば探掌)三回目を打ったあと、腕を脇に巻き込んで下からすくい上げるように伸ばす「きっと名前があるだろうがよく知らないのでこう書くしかない今度名前教えて下さい(心の呟き)」時の、足の運びを指導してもらう。もちろん腕の動きも。
何となくやっていた部分でもあり、どうもしっくり来ないと感じていたところでもあり、とてもタイムリーだった。

対練では、Tさんと「軽く」散手のようなことをしたが、テーマは“軽く”と言うことが、頭ではわかっても身体はわからない。
ついつい力が入ってしまう。
そのぶん動きが悪くなっているのだが。

これもやはり場数を踏まないとと駄目。
同時に、もっと感覚を研ぎ澄まし、頭も使わないと。

という、反省でした。
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きれいな満月(?)

お疲れさん!

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