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もう一週間ほど前の話。
出勤途中にあった同僚と、「駅前と言ってもいいくらいの場所ででフェレットを見た。実はうちの仕事場近くでもフェレットを見たことがある。」と話しながら歩く。
すると、「うちの敷地内にも、ハクビシンが出るらいしよ。○○さんがハクビシンの糞があったと言ってましたよ」と同僚氏。

そうか、ハクビシンもいるんだと、改めて図鑑やらネットやらで見てみると…、フェレットの尻尾が自分の見たものよりシュッと細く華奢に感じた。それに短い。
で、ハクビシンを見ると…、太めで長い尾、わりに細長い顔。むむむ。
そういえば、この前見かけたやつは、こちらを見上げた顔の真ん中にうすくだが白っぽい筋があった。
ありゃりゃ、お恥ずかしい。したり顔でものを申したが、実は知ったかぶりの勘違い。なんたることか。
俺は動物好きだし、動物にはちょっと詳しいぜ、なんてつもりでいたが、いやいや。



霧雨の降るなか十条駅から会場へ歩く。
この3日ほど、涼しくて助かる。

で、今日の練習
13:45~17:00 室内
身体ほぐし
走圏
掌法
 単換掌・探掌・蓋掌・帯手・反背捶
 穿掌八法
八十八式
対練
 迎面吸化掌・散手・単換掌(カオ)・帯手

対練の意味というかおもしろさというか、とにかく効くか効かないかはっきりわかる。
効かないと言うことは「できていない」と言うことで、すると次には「何ができていないのか」「どこが間違っているのか」を考えざるを得ない。
もちろん、ゲーム的な、上手くできたと言う楽しさはある。
が、それよりも仲間同士での検証、点検という過程にもっと大きな楽しさがある。
この年でも、いや、年齢に関係なく一つのことに没入できることもまた楽しい。

そのなかで、気がついたことは、「力を出す」「相手を動かす(崩す)」ことに自分はもっと執着していいと言うこと。
発勁というとさもさもだが、身体全体の繋がりや連動あるいは同時に動くことなど、八卦掌を始めて9年が経とうとしているが、恥ずかしくも情けなくも未だ身についているとは胸を張れない。
単(ひとえ)に我が非才と努力不足による。
考えて練習あるのみ。

ただそれだけ。
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暑さ再び

推手試合 

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