0 comments
0 trackbacks

帰宅すると、すでに「平清盛」。
食事を終えて、そのまま眺めていると画面上にテロップ
「大飯原発3号機 原子炉起動開始」の文字。
結局やったのか、あれこれ警報が鳴ったりしていたから、ひょっとすると数日は延期されるかと思ったが。
クソッタレ。

それはひとまずおいといて、
今日の練習
13:30~17:00 室内
身体ほぐし
スワイショウ
走圏
 熊形走圏・龍形走圏
掌法
 単換掌・探掌・蓋掌・帯手・反背捶
 穿掌八法
八十八式
対練
 穿掌対打・獅子形対打?・単換掌対練
 走圏対練・帯手対練
発勁練習
   
八十八式についてはAさんに何カ所かはっきりしないところを教えてもらい、長いこと勘違いしていた動きも修正できた。
これでたぶん大丈夫だ。Aさんありがとうございます。
<探・穿・穿>頭に入れました。
掌法を練習しているときに、わりと腰に意識が残り、端腰を保ちながら(途中で腰が伸びてしまったり、反ってしまったりすることなく)それぞれの動きを最後まで通せた。
いや、これは基本中の基本で、今さら言うことでもないし、ここにいたってこんな事で「できた、できた」と喜んでいては「御前は今までの年月をいったい何をしてきたのだ!?」と言われてしまうのだが、正直に言う。

気持ちよかったんだよぉっっっ。

本当に、腎臓のあたりが充実して、よく伸ばされたっていうかよく伸びた感じで、ほどよい疲れもあるのだが、なんだか満たされている。

だから、きついので休もう、もう今日はこれでいいや、とはならないのだった。
その後は、ずっと腰を入れて腰から身体を支えているような意識で練習をした。

対練も力負けするしないより、腰の充実感を保っていい形でいられるかを一番大切にした。
これしか自分の力を伸ばす方法はないように思う。
この直感は、たぶん間違いないだろう。

雨催いの日曜日、実は体調は芳しくなく(先週はずっとだめだった)、練習に行くのはかったるかったのだ。
鼻水は止まらないし、クシャミは出続けるしで本当に疲れるのよ。
でも、江口先生が豊橋に出張しているのだから、留守をおろそかにはできん。
そう思って、ボーッとした頭を窓枠にもたれさせながら電車に揺られていった。

でも、その甲斐はあった。自分にとって充分な成果だ。
ここしばらくなかった達成感というか満足感。
ありがたや。






で、話を原発再稼働に戻すが…、

こうして日本の原発が全て止まっていた、ちょっとだけマシな期間がなし崩しにぶち破られていく。
せめて、「いつまでには原子力依存から抜け出すから、それまでのつなぎとして我慢してくれ」とか、何らかの方針を国が出して、国民的な合意がなされてからにすべきだろう。
個人的には、原発止まったままでいいじゃん、と思うが。

今日の新聞には、水俣病救済策の問題点が指摘されていたが、ここでも国は(政府は)逃げの一手だ。
被害者の認定を少しでも少なくしようとしている。
かつては国に金を落とすチッソを守り、御用学者を多用して、地元九州の研究者の調査をあざ笑い、一蹴してきた。
原発事故の危険を訴えてきた研究者や学者、市民団体をバカにして鼻もひっかけなかった原子力発電推進者たち
東電幹部、原子力村の村民、原発関連産業の寄付を受けまくっていた政治家……。

全く同じ事に見える。
30年以上も経って、未だに水俣病患者救済の申請をする人がいる。
いや、今だからこそようやく申請する決心がついた人たちの30数年がある。
その苦しみと恨み、怒りと哀しみ、それを受け止めずに逃げる卑怯者。

この国は、福島にも同じ事をするのだろう。
いや、すでにもう…。
スポンサーサイト

体調悪し

昨日は鶯を聞いたし

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)