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先週は足の具合が気になって休んだので、2週間ぶりの教室だった。
十条駅を降りてすぐにN氏と会う。
1時台に教室に赴くのも本当に久しかった。

今日の練習
13:30~16:50 十条教室
身体ほぐし
走圏(熊形・龍形)
掌法
 単換掌・探掌・蓋掌・帯手・反背捶・穿掌八法
八十八式
対練
 身法を中心に
 穿掌・迎面吸化掌・圧掌
 発勁練習


3時間を超える練習をすると、足腰の気怠さ全身のくたびれ感が強い。
と言うより、発勁や対練で、力を使うためかもしれない。
いずれにせよ、李老師の講習会が終わったあと、とてもまっすぐに帰れなかった事を思い出す。
N氏とよく大崎駅前の喫茶店でへたり込んだものだ。
一度座るとお茶と何か甘いものを口に入れ、なおかつ1時間ではまだ立ち上がるのがおっくうな、そんなハードな練習だった。
今となっては懐かしい。
 
で、今日の率直な感想として、…俺は弱い。
この2,3年で、相対的に弱くなったと、今日実感した。
悔しいが、これは事実だ。

体の使い方、重心の移動ができていない。
頭も切り換えなくては、きっとダメだ。

悔しさもあって、十条から帰ってきておさらい。


19:50~20:05 公園
八十八式
通しで4回ほど。
ちょっと速いペースかもしれないが、とにかく流れを滞りなく行うことを目的にした。
なんとか、あまり考えずに動けるように感覚が戻ってきたようだ。
これから毎日、どこかでひっそりとつづけよう。

今日の練習のあと、江口先生とN氏とでお茶をのんだが、改めて、自分に欠けているもの、目指すべき方向、その他諸々が、自分の中で雑然としていることに気がついた。
別の言い方をすれば「未整理のままほったらかし」になっているということ。
馬貴派八卦掌を始めたのが2003年の8月だった。
きっかけは何度か書いたが、甲野善紀さんの関係で「こんなのがあるんだけど、どうですか」とある人から誘って頂いたことによる。
かれこれ9年。
その間にいろいろなことがあった。
出会った人も様々。
去っていった人も様々。
なかには鬼籍に入られた方もおられる。

掌友会ができて、小金井教室を立ち上げたりもした。


さて、気がつけばいつの間にか人生の5分の1近い時間を武術と関わり合いながら過ごしてきた。
残りの人生を意識する今日この頃、俺はどこへ向かおうか。
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なんといっていいのか

6月23日

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