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MEGAQWAKE 2 第二回 「津波はどこまで巨大化するか」
見てしまった。
いや、見ようと思っていたので見忘れずに良かったのだが。

やはり怖い話だ。

番組の中で、「波分神社」や、「末の松山」がちらりと紹介されていた。

契りきな 形見に袖を 絞りつつ 末の松山 波こさじとは
                (清原元輔)
1000年前の和歌に読まれている「末の松山」。
旧跡として宮城県にあるが、貞観津波のときに、ここは津波を免れたことから「波こさじ」とあるらしい。
「波分神社」「末の松山」にしても、かつての津波でここが浸水の分かれ目、つまり、人々が生活を営む境界線をしえめしていたのだろう。

100年200年のスパンで眺めても、巨大地震や超巨大津波については見えてこない。
1000年、2000年を自分の地平に続くものとして、知識ではなく実感できるような感性を持たなくてはならないのだろう。

謙虚に慎み深く。

今日の練習
23:20~40 室内
丹田功 15分
大起式 5分
ふと、本当にふと馬貴派八卦掌の套路、八十八式の大起式を思い出した。
ああ、そう言えばこんな動きがあったなぁ、と言う具合で。

もちろん、八卦掌のことを忘れているわけじゃないが、実際に身体を動かすことができないので、大起式もいざ始めてみたら自信がない。

あれだけしつこくやったのだが、「ああだっけ?こうだっけ?」とまことに覚束ない限り。
身体に覚え込ませるなんて言っても1,2年やらないと、これだけあやふやになってしまうのかと情けない気分になった。

で、やっているうちに、身体の左側がどうしても詰まっているように感じるのは前からだったが、今でも変わっていないなあと実感。
加えて、右側はあちこちに故障というか不具合が…。
間違った練習のせいでこうなったのか、正しい練習をしていないから身体が整ってこないのかはわからない。
ただ、もっと昔からの古傷も明らかにあると思う。そう感じる。

体重が64㎏になっていたので、流石に考えた。
食事を抑えること、ビールを控えること。
そして、やはり練習をすること。
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桜は盛りを過ぎて

バカな四月 

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