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梅雨入りとともにやってくる台風2号は、東北地方にとって心配の種だろう。
大量の雨は、大気中の放射性物質を降下させ、土壌に沈着させる。
また、台風による風も、今まで以上の広範囲に放射性物質を運んでいく可能性があると思う。

いつにもまして陰鬱な梅雨入りだ。

この梅雨の明けるころ、日本の夏はどうなっていくのだろう。
いや、福島県の被災者(津波・原子力災害)のその後はどうなっていくのだろう。

東京都が東電の大株主であり、我々都民が電力の大消費者でもある以上、電力不足に不平不満を言う気はない。
今まで、知らずにいた、無関心でいたことの報いと思う。
ただ、国(政府から、原子力安全・保安院、原子力安全委員会、文部科学省ほか)があまりに滅茶苦茶なのは受け入れがたい深刻さで、気が休まらないというか収まらない。

小中学生に20ミリシーベルトまで我慢しろといった文科省は、とうとう1ミリシーベルトまで基準を引き下げた。何といういい加減さ。
はなから1ミリシーベルトは揺るがせてならない基本だ。
それをおおもとの文科省がこれほどいい加減なことを平気でやるとは信じがたい。

いや、これが現実だと認めるしかない。国は当てにはならぬと。


…どうも、この手の話になると激していかん。

今日の練習
22:15~25 室内
片脚立ち
寝タントウ

何だが妻の声が高くなり、何事かと部屋を出ると、実家と電話で話している。
娘が妻の携帯をいじり、何をどうしたのか(着信履歴からか)実家にかけたらしい。
娘のいじる携帯から、義母の声が聞こえ、妻は何事かと飛び起きたようだ。
電話をかけた当人は当然のことながら無言。(自分がやってること分かってないからね)
突如聞こえるおばあちゃんの声にキョトンとしていた。
全く笑わせてくれる。いい娘だ。
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寝ちまった

5月26日

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