0 comments
0 trackbacks

友人から「東京にもホットスポットがあるらしいよ。柏から金町あたりにかけてが危ないようだ」と聞いて、あれこれ探してみたらこんな所に行き着いた。
群馬大学の火山学者だそうだ。

早川由紀夫の火山ブログ フクシマの放射能地図

「本当のSPEEDI」という記事もすごすぎる。

どこまでも食えない政府だ。
それから、今更ながらだが、自分の無知を恥じている。
いま発表されている都道府県の放射線量は、だいたいが20m前後のビルの屋上やらで測られていて、地べたを這いずり回っている我々の生き物としての高さ(まして、子どもや赤ん坊の屋外での生活圏は地上50㎝から1mだ)でのデータを報じてくれてはいない。
地面に降下してたまっている放射線量は、空気中の線量の3倍と述べているサイトもあり、妻と子どもを東京に呼び戻したのは間違っていたかもしれないと、暗澹たる気持ちになった。

モニタリングは誰のためにしているんだ?
我々は空中に浮遊しているわけではないのだ。我々の生活圏を考えた情報を流さない「保安委」の「空間線量は下がってきている」なんて言葉に騙されてはいけない。
 
今日の練習
21:50~22:20 室内
寝タントウ 15分
片脚立ち 15分
寝タントウのほうは、自分には珍しく旗が巡っている感覚が腰のあたりにあり、ちょっとうれしい。
反面、片脚立ちはどうも上手くできていないようで、つくづく、身体を思うように操るというのは難しいものだと溜息が出た。

スポンサーサイト

それでもとにかく

20ミリシーベルト?

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)