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今年の春ほど、悲しい季節はない。
どれほど桜が花開こうとも、どれほどコブシが頭上高く薄く紅色がかった白い花を咲かそうとも、そして、どれほど欅の梢が新芽をほころばそうとも、この麗らかな空には、目に見えず・臭いもなく・すぐには健康に異常が現れなかろうとも、毒の粒子が飛び交っている。

鳥も鳴かない、花も咲かない…「沈黙の春」いや、……鳥はさえずり、桜もコブシも次々に花を開かせていくこの春の空ほど虚しいものはない。

3月11日以来、世界は変わってしまった。
いや、身勝手な自分としては、12日の原子炉の、あの忌まわしい映像を見た時から。
ここから、どう生き延び、どう次の世代にこの日本を渡すのか。
私はこれから一生考え、なにかしらの行動をし続けるだろう。


今日の練習
16:10~55 北区施設
熊形走圏 20分
龍形走圏 15分

本当に久しぶりに教室に参加。
脚と腰、落とすことを意識して歩く。
30分ほどの練習でも、汗がジワジワ出てきて気持ちいい。
先生からは、もっと早く、鋭く足を出すように言われた。

練習のあと、お茶をしてから、赤ちゃんの顔を見に伺う。
元気そうな、お父さんに似た小さな命、そして力強い命。
4ヶ月半くらい。ウチの娘にもこんな時期があった。
抱かせてもらうと、思わずほおずりしたくなったが、それは遠慮しておいた。
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原発はいらねえ!

かえってきた

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