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雨が上がった後は、けっこう蒸し暑くなってしまった。
持ち帰りの仕事の目鼻をつけて、公園のサッカー少年たちの声が遠のくのを待つがなかなか。
結局、夕食後に動き出した。
満月を2日過ぎた十六夜?の月を見上げる。
雲も切れて、煌々と美しい。

今日の練習2
20:08~45 公園
慢架 1回
気温が上がっているが、蚊取り線香を腰につけているせいか蚊は寄ってこない。
指先・断面の教えを意識、しかもなるべく半眼。
さらにできるだけふら~っと動く。
それなりの充実感。
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定時定量という言葉にしたがって、なるべく同じ時刻に同じことをと思い、そとに出ようとしたその時、ぱたぱたと雨の落ちる音が耳に入った。
と間もなく、本降りの雨になる。
時に5時ジャスト。
二度寝をしてしまおうかと思ったが、こんな時はボーッとしながら珈琲を入れるのもまた善きかなと豆を挽き、湯を沸かす。
湯が沸いたところでポットに移し、その間にネルドリップの(金魚すくいのようなあれである)支度をして、粉を入れる。
表面をならすために軽く振るう。
一滴、また一滴、そして少し続けて湯を注ぐ。
粉がにわかに膨らみ始める。
むわむわと盛り上がるそのようすがたまらない。
(やはり豆の鮮度、品質が大切だ。)
香りが立つ。
しばし蒸らす。
ゆっくりと湯を注ぎ続ける。
カップに濃いしずくが落ちる。
しずくが一筋の流れのように落ち始める。
濃い色合いに吸い込まれる。
手もとの豆に渦を描くように湯を回し入れる。
音もなくコーヒーが落ち続ける。
頃合いを見てドリップを終える。

香りと色を楽しんでから、一口すする。
…旨い。

外の雨を眺めながら、昨日の教室での気づきや学んだことが、身体の中でムズムズしているとにふと気がつく。
狭いがそれでもできるじゃん。

というわけで、
今日の練習
5:47~6:32 室内
慢架 1回
頭の中をからっぽにというよりは、昨日学んだことを一つひとつ確かめながらの動きの確認になってしまった。
どうしても、踏み替えながら場所を変えないとできないので、一つながりの慢架は難しいので、そこは割り切って動いた。
指先と断面の一致、もちろんそれは腰椎の動きと一致させることを意味している。
目で動きを誘導するのでも、指先で腰を引っ張るのでもない。
腰が動く、その上に胸も頭ものっている。
手の先は胸の向きを規定し、眼窩の中に置いただけの目は首の向きを規定する。
たぶんそういうことなのだ。
こうして書いている中で気がついた。なるほど、と。
この感覚は、はやいうちに地べたの上で途切れない動きとして確かめたい。