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今に始まったわけではないが、勝利至上主義で10代の子どもが使い捨てにされていると感じる。

月井隼南という空手選手の取材番組をNHKで放送していた。
父が日本人空手指導者、母がフィリピン人。
現地で生まれた隼南選手は3歳で来日し、中学高校と日本一になる実力者だった。
しかし、強豪校だった高校空手部を背負っていた彼女は、膝を痛めていたにも関わらず出場を続け、それがもとで手術をくり返すことになり、高校から大学へと進むも、空手界から消えていった。
彼女の姉が言っていた「あの時に隼南のために試合をしなくていいと言ってくれた大人は誰もいなかった」と言う言葉が全てをえぐり出している。
誰のための、何のための…?といいたくなる。腐っている。

そんなこととは関係なく
今日の練習
17:53~18:57 講演
慢架 2回
気がつくと視線が手を離れ遠くに行っている。
昨日先生に指摘されたのは、単鞭の最後で左開胯にともなう左足の動きが大きい(腰が一度上がりドスンと落ちる)という感じになっているとか。
たしかに、2回目に入ってから、左開胯にともなう左足首の開きで、足首前側に痛みが感じられた。
重心を受けたまま無理に回しているのかも知れない。
それから、右の鼠蹊部より少し上に張りが感じられた。
これも、どこかで頑張ってしまっているためだろう。
柳の枝は遙か彼方だ。
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