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昨夜の雨は久しぶりに地を潤し埃をしずめたようだ。
気温は低いが、寒いほどではなかった。
練習にはもってこいの状況になってくれたので、勇んで公園へ出かける。
ただ、空は雲に覆われ、だんだん風も出てきそうで、必ずしも今日一日が穏やかな天候に恵まれるとは限らない。
昨日に懲りて、ラジオ体操の放送がかけられる前に慢架を終わるように順序をかえた。
やはり慢架は静かなところで落ち着いてやりたい。

今日の練習
5:40~7:00 公園
慢架 1回
十三槍
粘杆の動き

慢架で40分
そのあと、気がつけば20分30分がすぐに過ぎる。
武器套路は面白さが先に立つのか、刀にしても気がつくとタイムオーバーになっていることが多い。
慢架では伸ばすことを意識。
手指・手首・肘とをしっかり伸ばす。
弓歩の後ろ脚をしっかり伸ばす。
退歩するとき前に残した脚の膝を伸ばして待つ。
自分の今の身体はとくに後ろ側の伸びが足りないように感じていたので実に身体が納得している。
十三槍は足の向き・運びをもっと厳密に確認していきたい。
重い(長い)武器を使うので、今までと足運びの勘どころが違ってくるだろう。
そんなこんなを考えるものまた愉し。
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桜の開花とともに、快晴の空がなくなった。
今年の桜はいまひとつぼやけた印象になっている。
気温が上がらないので花の持ちはよいだろうが、一番勢いのあるときに、花が映える青い空がほしい。

夕べの練習をサボってしまったので、身体が欲したのか、5時半頃に目が覚めた。
これならラジオ体操にじゃまされずに一練習できるのではないかと公園へ。

今日の練習
5:43~6:33 公園
十三槍
慢架 1回

十三槍:
まだまだ槍に振り回されているが、ある意味振り回されていいのではないかと感じた。
本来、長く重さもある槍を身体を中心に操るのかといえば、それは到底無理に思える。
そうではなく、槍と身体の調整を図りながら最も無理のないかたちになっていく。
そんな感じではないかなと。
そうは言っても一番大きな力を生み出す腰椎からでないと、槍を伸ばしてもったまま身体を捻ることはできない。
基本は慢架と同じだろう。
慢架:
動いているときに、胸がしばらく痛かった。
心臓周辺か?
祖父は年をとってから狭心症のために、ニトロを飲んでいた。
自分も何かしらあるのかも知れない。
この頃体重も増えていて、いろいろと数値も悪くなっているのではないかとちょっとビビる。
第5週なので教室はない。
でも時間はいくぶんあるので、練習はできる。
昨日一杯で何とか移動の準備もできて、休日出勤はしないですんだ。
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異動の季節である。
3年間の短い勤務だった。
まだこのタイミングで移ることに未練がないわけではない。
いろいろあった営業所だったが、地域には恵まれた。
なんというか、複雑だ。

そう言いながらも、一日また一日と時間は流れていく。
引き継ぎもあらかた済ませた。
あとは自分の荷物をまとめ、立つ鳥跡を濁さずである。

気がつけば満開の桜が夜風に揺れる。
これでもう少ししっとりしているとなおよいと
ほこりっぽい地べたに立つ。

そんな、今日の練習
22:33~23:26 公園
十三槍
慢架 1回

十三槍:
動画も参考にしながら、ちょっとずつ先へ進める。
先へ進めようと思って動画を見ると、やはり見て取れるものに変化がある。
目的意識とは面白いものだ。
慢架:
弓歩後ろ脚を伸ばす。
手の指まで伸ばす。
とにかく身体の筋を伸ばすことだ。
もちろん、ゆるめることと並行して。
掌は温かい。
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練習後、膝周辺がいささか痛い。
思っているより低くしてしまったか、あるいは十三槍で慣れたい動きをしたためか。
慣れない動きは控えめにするか、数を減らしてやり過ぎないことが肝腎だ。
いつもやってから気がつくのは、単なるバカだ。

というわけで、今日の練習
22:16~23:23 公園
十三槍
慢架
昨日よりもだいぶ遅くなったが、S氏はさらに遅かった。
あちらも棍をもって元気よくやっていた、なによりだ。
慢架はこの間言われたように掌の向きを守った。
伸ばすところは伸ばす、高さを方より上、十零。
さあ、これで今夜もよく眠れるだろう。
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昨晩は愉しい飲み会で、ここ久しくないことだが二次会に行き、日付が変わるまで店にいた。
その結果、風呂上がりの体重計は67㎏を指していた。
過去最高値は68㎏なのでそれに迫る勢いだ。
流石にぞっとする。

そんなこんなで、今日の練習
21:30~22:19 公園
十三槍
慢架 1回
やや冷たい風の中、慢架を練習したが、最後の方で次の動きが分からなくなって、しばらくやってみては首をかしげ、ようやく正しい道にもどれたが、流れはズタズタ、がっかりしたもんだ。
で、途中からS氏が現れた。
お互いに武器を持っているタイミングにはならなかったが、同じような武器を持つとなんとなく剣呑だ。

ああー、眠い。
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本当に、季節を感じさせてくれるとつくづく思う。
木の芽、草の花、次々の移り変わり咲き続ける花の競演。
ちろりん村でもその周辺でも、町中のちょっとした小道でも、目さえ向ければそこには季節の移ろいを示すものがかしこにある。
それを見逃すなんてもったいない。
2019.03.24【春の花】 (3)
2019.03.24【春の花】 (6)李(すもも)
2019.03.24【春の花】 (9)ヒュウガミズキ
2019.03.24【春の花】 (38)カラスノエンドウ

贅沢を言えば、町中ではなく、野山に足を運んで何もしないで一日春を感じていたい。

今日の練習
9:15~12:00 教室
若干遅れて参加、すでに先生が来ていて申し訳ない。
新元号に「安」の文字だけは使ってほしくない。
道徳とはなんぞやなど雑談から始まるも、すぐに白蝋棍を出して練習が始まる。

十三槍 
慢架
粘杆
盤手

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夜になりいくぶん冷えてきたが、風にも春の風情がある。
日中は20℃を超えたろう。
東京の桜は開花宣言がでたそうだ。

実に久しぶりに、時間と体調と体力にゆとりがあった。
当たり前のことが特別のことになってしまっている。
悲しいことだ。

今日の練習
21:17~55 公園
慢架 1回
太極刀は控えるように言われているので、慢架だけを練習したが、とにかく足首に負担がかかることのないように細心の注意を払った。
骨盤は高めに、歩幅は小さめに、踏ん張らず、蹴らず。
膝や足首で力を受けないように…。
だが、よく考えると、全て呉式太極拳の基本でしかないのだ。
特別と言うより、基本。
腹を緩め、止まらず、息を止めず、ただし伸ばすところは伸ばす。

練習では、特に痛みを感じることはなかった。
無理のない動きができたのだろうか。

昼間、たまたまBSで放送していた『七人の侍』を見た。
一番心に残ったセリフは、勘兵衛が村人を諌める
「人を守ってこそ、自分も守れる。己のことばかり考えるやつは、己をも滅ぼすやつだ!」
と言う言葉だ。
今の時勢を顧みると、手前のことばかりで助け合えなくなっている。
このときの、百姓たちと同じになっている。
だからよけいに響いたのだろう。
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村の梅は盛りを過ぎ、桜が満開に。
もちろん、染井吉野ではない。

今日の練習
9:15~12:00 教室
講義 丹田気について   
慢架
粘杆
盤手
練習においては、腹腔の内圧を減らしていくのだという。
ここで難しいのが、具体的な方法がほとんどないこと。
いや実際にはあるのだろうが、今の自分が理解できる範疇にないように思える。

2週間ぶりに慢架をしたら、飛ばしてしまったところがあったり、動きが分からなくなったりと後半はかなりぎくしゃくしてしまった。

間違いについて先生は三つを挙げた。
 記憶の間違い
 身体の間違い
 天地が遠くなっての間違い
で、今日の間違いは天地が遠くなってのものなので、それはそれでよいと。

ゆるむから気が通るのか 気が通ってゆるむのか
丹田気についても、自分の身体に変化が起こって初めて実感するのだろうから、話を聞いてもほとんど理解できない。
勉強不足だ…。

白蝋棍の手入れについて
胡桃を布に包んで実をつぶし、ごりごりと棍を磨く。
要は、胡桃の油で表面をコーティングせよと。
早速コンビニでそのまんまの胡桃を買い、捨てようと思っていた古靴下に入れて実を押しつぶして棍を磨く。
長持ちさせたいので。

東京大空襲 昭和20年3月10日未明
東日本大震災 平成21年3月11日 
そして、3月12日 福島第一原子力発電所 
水蒸気爆発といわれているが、信じていない。
核爆発だと思う。