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昨日のためしてガッテンで、筋肉を鍛えるのではなく運動神経を刺激して動ける身体を取り戻すという放送をしていた。
ようは、筋肉に直接信号を送る「運動神経」のとおりをよくして出した指令がきちんと配達されるようにしておきましょうと言うことらしい。
水道管の水垢を落とし水の出をよくしようと言うのと同じかと考えている。
運動神経からの情報が乏しくなると、筋肉そのものが減ってくると言う。
そこへいきなり動けと指令を出しても動けるはずもない。
面白いのはこの体操が小中学生にもたいへん効果がある(もちろん高校生にも)ということ。
実証データもあるので信じていいと思う。なまじっかな準備体操よりも子どもの身体を育てるにはいいのかもしれない。
具体的には「くねくね体操1,2」「がにがに体操」という三種類の動きだけ。
これを、まあ、一日10回ほどすると一週間で効果が出てくるという。
とくに、片脚を挙げるがにがに体操は、いきなり高く上げるのではなく…と段階を踏んで無理なく徐々にと言う考え方が、教室での太極拳の指導と同じだと思った。

くねくね体操2(S字体操)も、身体(体幹)を分割的に動かすあたりが、パントマイマーの動きっぽかったし、呉式太極拳の陰陽五行二相とつながる部分があるように思えた。
甲野善紀さんの講座にも武道や格闘技だけでなくパントマイマーや大道芸、手品師など身体を駆使する人がけっこう集まっていたがなんとなく分かる気がする。
武術の動きは身体についての本質的なものを含んでいるのだろう。

今日の練習
18:24~19:00 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴

帰宅途中のバスでなんだか気持ち悪くなる。
最後尾に乗って雑誌を読んでいたために軽く酔ったのか、それよりも、目が疲れていたためか。
確かに、仕事中もとても見づらかった。どう頑張ってもピントが合わない。
週末は眼科に行ってみるほうがいいのかもしれない。
目のほうは練習をしているうちに気にならなくなってきたが、今日はいつもよりちょっとペースが速かった。
何か追い立てられるような所もあった。なんだろう。
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ゲートボールのコートを張られてしまい、陽の当たる場所しか空いていなかった。
何本か桜の木が植えてあり、ほどよい木陰を作っていはいるが、目の前がトイレなので流石に拳を打つ気にはなれない。
トイレに背を向けると北を向いてしまうのだ。

9:15~10:05 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴

はやり野馬分鬃の動き(前回だめ出しをもらった<水・火>)と、前からずっとまともにできた気がしない玉女穿梭、ここが難しい。
昨日も書いたが骨盤を真っ直ぐに正面に向かせるのは、自慢じゃないが至難の業だ。
今日唯一の○印は、慢架を始めたところで108式が終わったこと。
単なる偶然で敷かないのはよく分かっている。
なにしろ昨日は、始めた場所から1.5mくらいずれたところで終わったのだから。

套路なを終えた後は場所を移して木陰になるところで反復練習。
ろう膝拗歩難しい。もう一息前へと言うところで止めてしまっているようだ。
ときどき、くた~っと前に倒れるような感じでやってみるとそれなりにできそうな時もあるのだが、そう簡単に習得できるわけないのだ。

この数日父親の調子が落ち着いていて、こちらも助かる。
ただ、機嫌は脈絡なく(本人にはあるのだろうが)変わるので、ちょっと面食らう。
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北朝鮮のミサイルが北海道を越えて太平洋に落ちた、という。
まあ、朝から夕方までどの局もこれでもかと流し続ける。
目の前に起こったことを殊更煽る。
いかにもたいへんなことが起こったと言わんばかりだが、そうなる前提を積み上げてきたのだから、当然の帰結と言わざるを得ない。
それなのに今までの間違いや疑問点を検証するのではなく、まるで目を逸らそうとすかのようにどの局も同じ論調で騒いでいる。
バカバカしくて見ていられない。

ただ、どの局も同じことを流すという点で、3.11直後のテレビを思い出した。
いいじゃないの、いつもの番組をやれば。
新しい、客観的な事実が分かれば冷静に報道すればいい。
無制限に同じことをだらだら繰り返すより、だからこそ、これからどういう方向で我々が自分の国のあり方や外国との関わり方を考えたらよいか、それなりの展望を示す報道をして欲しい。
そこまでいかなくても、「とにかく落ち着こうよ」というメッセージを出し続ける番組も欲しい。
また、このことで国内で在日韓国朝鮮人への差別攻撃を起こしてはいけない。短絡的な行動は慎みましょうという呼びかけもして欲しいなあ。
関東大震災で虐殺をしてしまった民族なのだから。我々は。

また、息巻いてというか吐きだしてしまった。
あれこれ考えなくてもいい平穏な毎日が続いて欲しいのに。

今日の練習
8:47~9:14 公園
慢架 1回
野馬分鬃から玉女穿梭
二回目の下勢から終わりまで
ろう膝拗歩・倒でん猴

おもおもしくしない。
<水><火>の動きを無理に大きくしない。→骨盤が斜めになる。
きちんと動いて、その感覚を身体に刻まないと、いつまでもいい加減な、崩れた形を繰り返すことになる。
小さくてもいいからまずは正しくきちんと動く。
正しい形でないと気持ち悪いと感じるくらいにもっともっと練り込んでいかねば。

それにしても、暑かった。
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予定より少し遅れて公園に行くと、いつも自分が練習しているあたりで上が白、下は黒といういでたちのY氏がきっちりとした練習をしておられた。
こうしてあらためて見るに、意拳とも違うような気がする。
と言うよりも、拳法の種類をあれこれいえるほど知っているわけでもないし、特に意拳は套路があるわけではないので、断片を見て判断などできないのだ。
軽々に意拳らしいO氏などと言っていたが、自分の不明を恥じるばかり。
で、当のO氏は5分も経たぬうちに練習を終えて帰って行かれた。
ちょうど時間だったのか、こちらの目が気に入らなかったのか。
でも、もう少し見ていたいと思った。

今日の練習
20:59~21:54 公園
慢架 1回
部分的なおさらい
ろう膝拗歩・倒でん猴
未展将展と<金> 骨盤を動かさない<水・火>
途中から脱力してクタ~ッと倒れかかるように<金>にはいる。
もう少しで前にのめってしまうぎりぎりを【金の核】かと思うが自信はない。
とにかく、重々しくしない。そこだけ。

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小池都知事の正体見たり
関東大震災にともなう朝鮮人虐殺への言及なし。
まあ、もともとタカ派の政治家だし日本会議だし、朝鮮学校への補助も打ち切っているし、こう言うことをしても驚かないが、あの石原でさえ踏襲していたことを「去年ことをは形式的に流したが、今年は自分の考えで」ということをしゃあしゃあというこの神経には驚く。
この人の言う都民ファーストというのは、トランプやアベゾーと同じく、自分にとって都合のいい(自分と同意見の人間だけという)ファーストなんだなと実感。

在日朝鮮韓国人は都民ではないのか?ファーストじゃないんだ。大切にすべき存在ではない、守るべき存在ではないというのか。

国民の生命財産安全を守ると言いながら、沖縄の生命も財産も安全も一顧だにしないこの政府と全く同じだと、とても残念に思う。

しかし、本当に日本を国際的にも恥ずかしくない国にしたいなら、過去の間違いをごまかさずに見据える潔さが欲しい。それでこそ敬意を払ってもらえるのではないか?
「歴史に目をつぶるものは未来に対して盲目になる」ドイツの考えとは雲泥の差がある。

オリンピックなんてどうでもいいから、この国の中で苦しんでいる「守るべき人々」をしっかり守って欲しい。そんな国であって欲しい。 

今日の練習
9:00~12:00 教室
解説 ろう膝拗歩の<金>の動き・形について
   力を抜くことと重さを感じること
質問 野馬分鬃の<水>の動き <火>の動き
慢架 
修正 玉女穿梭の<水><火>の動き 腰椎から頸椎までまとまって動く
推手 
 
今日の練習 2
17:03~54 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩 倒でん猴 
基本的に教室のおさらい。

つくづく思うのだが、太極拳で一番難しいのが<土>の3つの動きだろう。
将展未展なんて、自分ではそれなりにやっているつもりでも、やるごとにこんなのでいいのかと、疑ってしまう。振り子の足も思うようにふらっとはできない。確かに難しいと思う。とても微妙なバランス感覚が必要だと思う。 
そういう意味でろう膝拗歩が居間とても難しく感じる。
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昨晩は、けっこうまとまって寝ることができて、本当にうれしかった。
洗濯物を干し、伸び放題になっていた庭の草を刈る。気になっていたことを終わらせるとスッキリする。昨日買ってきた鎌の切れ味はいい。

今日の練習
9:47~10:30 公園
慢架 1回
撲面掌からおわりまで→単擺蓮・双擺蓮の動き・弯弓射虎
ろう膝拗歩・倒でん猴
気温も高く、湿度も高いと思ったが、外に出ると風があるのでけっこう気持ちいい。
もちろん日向は暑いので桜の木陰を拝借。
草刈りで汗をかいた後なので、全身汗みずくだったが、思ったよりも快適だった。


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夜中の1時前から行方の分からなかった父が無事に発見されて、5:00にパトカーで帰宅。
去年の12月に13時間の行方不明(地元から板橋まで)に比べると、こちらも肝が据わってきたというか、たぶん~だろうと気休め程度に予測が立てられるし、何をすべきか手順が分かるので、あのときほどではなかったものの、やはり最悪の場合やそこに至る本人の気持ちを考えたりしていると、やはり気が気ではなくなる。
体力温存のために無理にも寝ようとするのだが、結局そうそう寝られるものではない。
だから、ラジオ体操前に終わるようにと公園に向かう。

今日の練習
5:47~6:31 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴
方角(東西南北)を確認し、南を向いたところからいつもの流れにはいる。
その前に何をしていようとこの瞬間にすることは、ただ自分の身体全体に注意を向けて正しく動くこと。
始めてしまえば、後は終わりまで基本的に邪魔するものはない。
することも決まっている。
自分を取り戻すと言うと大袈裟だが、それに近いものを感じながら「これこれ、この感覚が大切なのだ」と自分に言っている。
自分なりに均衡を保つツールがあるのは心強い。
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動画そのものも不快だったが、この記事はさらに不快だ。

壇蜜は

朝日新聞(8/22朝刊)によれば、宮城県の観光PR動画が8月26日(土)に削除されるそうだ。あたりまえだろう。
それよりも、この記事を読んで改めて感覚の違いというか、…言葉にしづらいな。
とにかく違和感が強くてムカムカしてくる。

①『(村井宮城県知事は)性的と受け取れる表現への批判を踏まえ、「不快に思っている人にも配慮する必要がある」と述べた』とあるが……愉快に思う人がいるんですか?それに、『不快に思っている人にも』の「にも」ってなによ。
②『県や仙台市、JR東日本などがつくる協議会』が製作。
『県は2,300万円の予算をつけた。』 …あれが、2,300万の仕事か?2,300万で仙台の英雄伊達政宗公をただのスケベおやじにおとしめた罪は重い。
県民は、仙台市民の怒りはどれほどか。
あの銅像には太平洋戦争に翻弄された悲痛な歴史もあれば、再建に賭けた人々のというものがあるはずだ。
どこの広告代理店が請け負ったか知らないが、それにしてもひどいもんだ。あれは仕事とは言わない。
③『壇蜜さんの唇のアップやせりふが性的だとして、県議や女性団体などが配信中止を要請。』…壇蜜は演技をしている出演者であって、彼女をどう使いどう撮影するか、制作者の感性こそが問題なのであって「エロい壇蜜を使ったから」批判されているわけではない。壇蜜を「エロく使った」オヤジ感性がトホホなのだ。そこをすり替えないで欲しい。
久米書店でも彼女の醸す独特の雰囲気が楽しかったし、新聞や雑誌に掲載される彼女の文章は読んでいて面白い。
とても賢い人だと思って好感が持てるのだ。
それだけにこういう扱いはとても気の毒に思える。
もちろん彼女はアダルトな仕事もするし、それでブレイクした人ではあるが、いつまでもその見方から離れられないのは残念だ。
せめてものを作る業界の人間にはもっと感覚、感性を磨いて欲しい。
ってこれが太極拳とどう関係があるのか???ないね。

それはともかく
今日の練習
20:51~21:25 公園
慢架 1回
ちょっと右足首が心許ないので無理せずに切り上げた。
途中でO氏らしき人物が公園を通り抜けていった。
向こう側で練習をしておられたようだ。

片脚立ちの時、脚は地面からの反発を受けているそうだ。
その力をどこで分散していくのかというと両腕だそうで、まだまだ実感はないが、前回指導されたように「腕を伸ばす」、「腕の角度は90度以上」、「指先もすっと伸ばす」、「力を入れない」などなど、動いているときにときどき思い出しながら。
それにしても暑い。
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<水>の動きで(火も同じだが)、「骨盤は動かさない」と言われて、なんとか動かさないようにしていたことが、じつは骨盤や股関節に力を入れて固めていると気がついた。
確かに骨盤を固定しなくてはいけないのだが、固定することとガチガチに固めることは
ちがう。
自分はどうやら後者だったらしい。

今日の練習
5:48~6:30 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴

昨日感じたこと、「股関節と骨盤を固めないように」、単鞭や雲手ではただ固定する意識でやってみた。
今までと少し違うようなさして違わないような、まあそれほど劇的な違いが摑めることもないだろう。

力を入れない 重々しくしない 止まらない などなど大切なことはたくさん言われてきたが、なかなかこう言うことかと気付くことができないのがもどかしい。
修行あるのみ。
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父親が2時過ぎには目を覚ましてしまい(前の晩に9時に寝てしまったから仕方ないが)周りを起こすものだから困る。
黙って1人で起きていてくれればよいのだがそれができない。
「他の人の都合」などは、もはや考えることができない。
というか、自分の欲求がどうしても一番になってしまう。
(思考が働かないことと抑制が効かないことの両方があるのだろう)
そんなわけでこちらもそのまま起きることになったわけだが、まともに寝ていないので特に午前中はまったく頭が働かない。気分もあまり優れない。とても練習する体調ではない。
この歳で寝不足は堪える。

午後になり、ある程度疲労恢復したもののほとんど何もできない一日だった。
今夜は朝まで寝て欲しい。頼むぜ。

今日の練習
14:21~15:12 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴
・骨盤を前に 
・骨盤を正面に 
・<土>脚は振り子 
・虚歩の重心は踵の後ろ  
汗はかいたが気持ちはスッキリした。
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やられた。
乱された、完敗だ。
慢架を始めるとまもなくお婆さんが1人(おそらく70代。でも年齢よりもしっかりした姿勢と体格にみえる)、こちらに注目している。
通りががりで眺めているというのではなく、明らかに見ている。じっと。
そのうちベンチに腰掛けて、身じろぎもせずに見続けているのだ。
朝の太極拳グループの人かもしれないが、あれだけ近いところから熱心にというかまじまじと見られると、やはりやりにくかった。
意識すまいとそれなりに集中してわりときちんとできていたのに、無限ループに落ち込んでしまった。
なんだかいつの間にか2回目の海底針、あれあれと思いながら雲手。
これじゃあ野馬分鬃にも玉女穿梭にもたどり着けないと気がついたが時すでに遅し。
もはや終わりまで行くしかない。
何とも情けない思いで一度終わらせて、じっとりとかいた冷や汗とも脂汗ともいえない汗をぬぐう。
ものすごくイヤな感じだった。
ふと、目をやると件の老婆の姿はなかった。(逢魔が時の怪じゃ~)
あまりにばつが悪く気分も悪いので、ここで間違えたと思い当たった二回目の斜ろう膝拗歩へつながる二起脚からやり直した。
それでようやく終わりまでたどり着き直したが、あれしきのことで惑わされるとは修行が足りぬ。
恥ずかしい限りだ。

今日の練習 2
17:47~18:37 公園
慢架 巻き戻しながら
力まない、重心を後ろに、腹を出さないなどなど。
とにかく教室のおさらいとして。
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教室からの帰り、欠けてしまった湯飲みの代わりを買い求め、ほかにもいくつか買い物をして帰宅。
日も出ていくぶん明るい。

すると、街路の植え込みにオオミズアオ
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初めて見たのは幼稚園の時6歳だった。
エメラルドグリーンとも少し違うが、今まで見たことのない色合いに見とれた記憶が鮮明に残っている。
蛾だと言っても、きれいなものはきれいだと思った。


今日の練習
9:00~12:00 教室
講義 太極拳の歴史 <張三豊・王宗岳・陳長興→全佑→呉鑑泉>
質問 ろう膝拗歩の終わり<金>の動きと形
慢架 力を入れない 息が上がらないように(きつい姿勢を頑張らない)
修正 片脚立ちの時の腕→伸ばす 手→指先を曲げない
推手 腹を出さない 自分としては相手以上に動かないように意識したつもり

午後の教室に見学者が見えるとのことだったので、できれば残って活動もしたかったが、今の自分に許されるのは、午前中のみと帰ってきた。

道はまだまだ長いのだが、不思議に先行きの不安は感じないし不満もない。
そこが、介護との大きな違いだ。
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ふだんあまり行かない土曜日の午前に公園に行ったら、昨日の太極拳の人(以後、Y氏と呼ぶ。同様に昨日の意拳らしき人はO氏)が、練習をしていた。
ちょっとうれしい。
海底針や双按、轉身蹬脚、ろう膝拗歩などの動きも見える。
こちらも套路を始めてしまうと相手の見えないときも長く、基本的には自分の練習に集中しているのであまり様子は分からないというのが正直なところ。
今日はあちらが先に引き上げたが、自転車でお出でだった。遠方より来たるなのだね。
ちなみに、O氏は歩いてきていたから、ご近所にお住まいかもしれない。

今日の練習
8:55~9:56 公園
慢架 1回
八門五歩
途中から実に久しぶりに日が出てきたので、一気に気温が上がって汗が噴き出してきた。その後も雲に隠されることもありながら、懐かしい光を投げかけてくる。ありがたや。
<土>の虚歩をなるべく踵の後ろに重心を持ってくるように努めた。
同時に、片脚立ちの時に軸足で頑張らないように一番楽なポジションを探した。
このときに体勢を崩すまいと軸足で頑張ってしまうと即座に脈拍が上がる。
左分脚→轉身蹬脚、退歩打虎勢→二起脚への流でなりやすい。
それをいうと起勢から金鶏独立もそうだ。
低めの姿勢からの片脚立ちはきついに決まっている。
そこをいかに無理なく行うかが練習のしどころかもしれない。
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4,50代の男性が意拳のような動きをを練習しているのが目に入った。
公園の境を一つ挟んだところなので、花壇に隠れて胸から上の動きしか見えなかった。
初めて見る顔だった(向こうもそう思っているだろう)。
気がついてからわりと短時間でかの御仁は帰って行かれたが、目つきは鋭かった。

それからしばらくすると、以前見かけた太極拳らしき動きを練習している、こちらは30代くらいの細身の男性が現れ、腕のブンブン回しや、高い回し蹴りなどの準備運動らしい動き、はたまた馬歩タントウのようなこともしていた。
倒でん猴やろう膝拗歩らしい動きの反復練習など熱心にしておられる。
ただ、套路を通すのを見ていないのでどこのものなのか、判然としない。
以前は陳式の一つかと思ったが、なんだかよく分からなくなった。
一通り練習を終え、ベンチに座ってちょっとだけ見ていたが、あまり眺め続けるのも失礼だと思い、今回はこちらが先に去ることにした。

これで、あの公園を使っている中国武術練習者が三人はいることになる。
いろいろな時間帯に、もっと多くの人が練習をしているのかもしれない。

今日の練習
16:05~17:50 公園
慢架 2回
八門五歩
倒でん猴 ろう膝拗歩 
<金>の動きの時に、重心が横方向に偏っていないかが気になる。
だから、つい倒でん猴やろう膝拗歩を繰り返すのだが。。。
次回の教室での質問としてメモメモ…。

この数日の介護の悩みから一時的に逃れるように、長めに時間をとってしまった。
正直なところ、かなりきつい。
本人の状態に振り回されているようで後手に回ってしまい、気持ちの上でとても追い立てられているようだ。
特に母親にその傾向が強く感じられ、介護鬱の心配をしている。
大切なことは、「だから、自分のペースを守ること」だと思う。
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三日続けて通っているコインランドリーで、マッサージ機にすわってみる。
夕べの肩・背中・腰の気持ち悪い凝り具合が、どうにもいやで、試してみた。
唸る洗濯機の音とマッサージ機の振動のタイミングがマッチして、一瞬自分が洗濯されてるみたいな気がしたが、やはり身体にはあまり効果はないとみた。残念

今日の練習
9:55~10:37 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩 倒でん猴 前進<土→金>・後退<月→木>
慢架ではどこで呼吸が上がってくるかを観察。
前回の教室で、先生が言った「緩めることで、すっと収まる」(弯弓射虎)はかなり難しいそうだが、とても大切な一言だったように感じる。
これは掘り下げる必要がある。
おそらくほかの架式でもあてはまることがたくさんあるに違いない。
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スキーの捻挫に端を発した足首の手術から丸2年。
今日の受診で、一応経過観察も終わりとなった。
2年前のあの夏は暑かった。そして、いろいろあった。

足の痛みが全くなくなったわけでも、こわばりがなくなったわけでもないが、整形外科でできることはここまでで、後はこちらのリハビリ次第。
それが自分の結論。
呉式太極拳もそのねらいで始めて、充分に成果を上げていると思う。

今日の練習
17:47~18:24 公園
慢架 1回
連続16日の雨ということだが、屋外での練習をしないと気持ち悪いというかした気がしないので、弱い霧雨のなかだったがいつもの公園にいった。
<金>のときに出っ尻にならぬよう。
重心を後ろの足の踵よりさらに後ろに置くよう。
骨盤を斜めにしないよう。
ちらちら考えながら。

夜、ディック・ブルーナの生涯を紹介する番組があり、ついつい終わりまで見てしまった。
昨今は、ミッフィーなどというこじゃれた呼び名がはやっているようだが、ここは日本で石井桃子さんの名訳があるではないか。
「うさこちゃん」これこそ由緒正しいお名前です。
ちなみに故国オランダでは「Nijntje」(こうさぎ)と言う名前だそうだ。
いい番組だった。幸福な幼い日々の人生に与える影響にも思いをはせた。
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天候が安定しないまま、どれくらい日数がたっているのだろう。
時間のほうも、だらだらと流れていくようだ。
父親の状態は、まさに日替わりランチ。
調子のよいときと悪いときの波が激しいし、何がきっかけともとらえにくく、対応に疲弊する。
なんといったらいいのか、やはり心が蝕まれるというのが一番ぴったりしている。
研修で身体を拘束されていたのは9日までだったのだが、それからあとは家にいるぶん心を拘束されているようだ。
肋間神経痛でうめいているうちはこちらも横になっていたのであまり関わりを持たなかったから、受けるダメージも少なかったが、具合がよくなって四六時中そばにいるとこれは重い。
日ごろ負担をかけている母親に少しは楽をしてもらわなければならないと父の相手をすると、ようは時間を吸い取られる。人に相手をして欲しいのだ。
したがって、この間自宅でかたづけようともくろんでいた仕事はほぼ何もできていない。
よみがことごとく外れた。
しんどいなあ。

今日の練習
21:30~22:08 屋内
慢架 1回
どうにも外では練習できないので、やむをえず。
足下が畳では安定しないと改めて思う。
そんなせいか、間違えてしまったので途中からやりなおす体たらく。
階下では、父親が何ならごねて母に突っかかっているのが聞こえる。
これでは集中できるはずもないのだ。とほほ。
いい練習は落ち着いた生活からなのだがなあ。

そして、敗戦の日。

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自分の参加している教室のことしか分からないが、練習の終わったあとにメンバーそれぞれがさっさと帰る。
日曜の午前中だから午後の時間が別のことに使えるなど、時間を効率的に使えると言うこともあるだろう。現に自分がそうだ。
でもそれ以外に、練習後にまでべたべたとつるむムードがない点もいい。
必要なことは教室の時間内に会話して、からりとしているというかあとに曳くものがない。
一人ひとりが自分のテーマをしっかり持っていてそこに向かって進もうとしている。
大人な集団というのか、目的がはっきりしている人が多いのだろう。
こう言う中で練習できる自分は運がいい。

今日の練習
5:50~6:30 公園
慢架 1回
直前に父親がトイレの流れ具合を気にしてこだわり続けていたので気持ちを切り替えさせるのに手間取ったが、まあまあの時間に始められた。
昨日の教室で指摘された「尾てい骨(尾骨)を上げない」ことを意識。
前のめりにならない、そのぶん骨盤ごと前へ。
ただし、頑張って力むようなら、無理をしないところまで戻す。

あいにくの空模様で霧雨とまでも行かない程度の雨が6時を過ぎてから降り始めた。
ラジオ体操の方々の集まってきたところでこちらの練習は終わった。
それにしても日照時間の少ない夏だ。
晴れればバカみたいな暑さで、そのくせ日照不足とは本当に困る。
農作物にはこう言う不順な天気は何とも迷惑、いや、天に向かって迷惑とはいいにくいが、困る。
「困った~。うん、困った。」と帝釈天の御前さまみたいなことをつい口にしてしまう。
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思えば一週間前の土曜日から始まった左肩の違和感。
それに続く左腕や首にまで至る激しい痛みは日を追うごとにひどくなり、最後はほとんど左腕を右動かせないほどの状態になった。
痛みをこらえながら、とにかく9日までの研修を終えた。
冷房のせいもあったのか9日は特にきびしく呻きながらの参加。
たえかねて昼休みに行きつけだった針灸院へ予約を入れた。
6時にようようのことでたどり着いた針灸院の先生は「肋間神経痛だねえ」
身に覚えがないほどのちょっとした捻りでもなるそうで、もしかしたら太極拳の練習で無理をしたのかもしれない。
それとも日ごろやらない、ちょっとした動きが災いしたか。

いずれにせよ、10日にもう一度針を打って寝まくる。
なにしろ痛くて夜中に何度も目を覚まし、ベッドから起き上がるのも身を横たえるのも思わず呻き声を漏らしながらという有様で、この苦しさは2年前の右足首手術直後の身動きできない状態の苦しさに次ぐくらいのものだった。

11日もほとんど一日寝て過ごして、ようやく楽になってきた。
それでも、うっかりすると右腕付け根当たりに鋭い痛みが走り思わずうめく。
茶碗を左手だけで掲げるのが辛く、右手を添えて飯を食うなんてあり得ない話だが、それくらい腕に負担がかかるのがきつかったようだ。
なにも持たない左腕が、ただ体幹からぶら下がっているだけでも痛むのだから、茶碗一杯の重さも響くのだろう。
何ともないはずの右腕を動かしても左腕が痛んだのには、身体全体のつながりを実感。
夜も寝返りが打てず(身をよじるだけでも激痛が走るので)、そのせいで次には腰が痛み出す始末。本当に厄介だった。

昨日は夕方の練習はできそうだったが、気力が満たないのでやめた。
こういうときにやってもいい結果は出ないものだ。

今日の練習
10:00~12:00 教室
講義ほか 遅れていったので ホワイトボードのメモのみ
     ・無駄のない動き
     ・呼吸が上がってはならない
慢架 終わる位置が、始めた場所からだいぶ右にずれる。
推手
質問 野馬分鬃の5回目について 弯弓射虎の動きについて再度

無駄のないとは力を入れない動きと解釈。
修正を受けたのは、ろう膝拗歩で<金>の時に尾底骨があがっているということ。
原因は背中に力が入っているから。そしてそれは上半身で前に行こうと力んでいるからとのこと。
もっと骨盤ごと前に「ふら~」と倒れ込むくらいの脱力した感じでよいようだ。
それが難しいので、ついつい筋力でごまかしているのだろう。
そして、前に出した手の位置を直された。
息が上がるのは、無理な姿勢を(今の自分には自然にはできない歩幅や高さ)を求めてしまうからと理解した。
確かにその通りだ。

まだ疲れが残っている感覚があるので、おさらいはしないでおくことにした。  

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土曜日あたりから左肩甲骨の下の方(感覚としては肩甲骨の下方内側)に痛みがあり、それがだんだん強くなってきた。
横になったり起きたりするときに気を付けないとかなりイタイ。
それが日を追うごとに痛みを増し、今日は今までで一番痛いし、痛みが前にも回ってきた。左腕の付け根(小胸筋)、脇の内側から肘にかけて(上腕二頭筋)、さらに首までガチガチしてて頭まで痛くなるありさま。今は左耳まで痛い(胸鎖乳突筋)。
いったいどうなっているんだろう。
かなり凝ってる?

今日の練習  
12:11~12:27 某大学構内
八門五歩
苦しいので少しでも楽になりたくてやってみたが、そもそもそういうものじゃなかったかも。

18:00~46 公園
慢架 1回
早々と間違えてだいぶ進んでからもう一度やり直した。
玉女穿梭で<水>から<火>へ。しかも<月>と同時に。
まだ後ろに下がるのが速い。

練習をしていて、西あるいは北西を向いての攬雀尾をしているときや野馬分鬃、玉女穿梭などをしているときに、夕焼け空を見た。
ああして夕焼け空を見るのはとても久しぶりだった。
子どもの頃は原っぱの向こうに高い建物もなく、空いっぱいに広がる夕焼け雲も生活の中に織り込まれた風景だった。
高圧電線の鉄塔に上って富士山のシルエットを見るのも楽しかった。
でも、なぜか夕陽は言葉にならないもがかなしさを伴って心に迫ってきた。
切ないような胸に迫るものは、あれは何だったのだろう。
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昨晩はネットであれこれ見ていたら、時間が思いのほか過ぎてしまいいささか寝不足。
練習は午後にしてしまおうかとも思ったが、天候が悪化して外に出られなくなるやもしれぬ。
ならば無理をしてでも朝のうちにやってしまおうと自分の尻をたたいた。
予報通り3時過ぎにはポツポツ、やがてそれなり降ったり止んだり、吹いたり止んだり。
何とも落ち着かない天気だ。
その後、台風5号は近畿を縦断して真っ直ぐにこちらに向かう様子が見える。
今一番怖いのは暴風だ。埼玉には竜巻注意報がでている。

人間のできることなどたかがしれている。
自然の前ではお手上げだ。
それにしても、今日が立秋だなんてありえない。

秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる
こう歌われた日本の季節はいったい床へ言ったのだ。

今日の練習
5:30~6:11 公園
慢架 1回
野馬分鬃がなんといっても課題だ。
そして後に続く玉女穿梭。
「腰椎を動かす」のは本当にたいへんなことだと思う。
そして、骨盤を正面に向けて保つことも。
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教室の仲間に、ちょっと疲れているみたいだと言われ、確かにそんな感じもしたので一休みしてから帰ることにした。
手持ちのパンをほおばったあとは、会場にへ移設されている図書館に入り、上間さんの本を探した。
貸し出されているようで見当たらなかった。
相当しんどいと思うのだが読まないわけには行かない。ああ。

今日の練習 2
17:39~18:21 公園
慢架 1回
教室のおさらい。
野馬分鬃で注意点を頭において改めて動いてみると、思いのほか動きやすかった。
この頃こう言うことがほかにもあった。
要求がきつくなるだけで、余計に苦しくなるかと思ったら、帰って楽というか。
つまり、それは正しい動きだから…かな?

玉女穿梭はさがるのが早過ぎると言われた。右から左へ<水→火>の途中ですでに下がりきっていて<月>が止まっているのだ。
これは直すのにしばらく時間がかかりそうな気がする。

家の外では、蝉がしきりに鳴き、暑苦しさを倍増させている。勘弁してくれ。
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今朝は教室に出遅れた。
広島の記念式典の放送のなかで、15分からの1分間の黙祷は無視するわけには行かない。
TVには、その場に相応しくない、ゲスな顔も見えた。
アベゾーである。式典に来れば帰れと毒づかれ、来なければ来ないで「首相のくせに云々」といわれる。因果な商売ではある。

昨日は『裸足で逃げる』を著した上間陽子さん(琉球大学教授)の講演を聴いてきた。
去年は『「私たちは買われた」展』を8月半ばに見にいったが、その時の団体主宰の仁藤夢乃さんも話を聞きに来ていた。
2人のフィールドはつながる部分が多い。
今後連携していろいろな活動を展開していくかもしれない。

上間さんのやっていることは実に過酷な仕事だ。調査対象の女性たちも本当に過酷な人生を歩
んできている。
話の過酷さを抜きにしても上野さんの話には多くの示唆があった。
なんらかのかたちでまとめてみたい。
それはまた別の場所で。


今日の練習
9:30~12:00 教室
質問 野馬分鬃の腰椎・脛椎と水・火の動き
   合間に押さえるべき日、土、金
西向きの基本形で
右腕はないものとして、腰椎頸椎を左へひねる。
右腕で<水>を誘導しない。
虚領頂勁で顔を起こし、左右の腕を分ける。<火>のはじまり。
頭の軸は右腕と同じ方向へ斜めに右足爪先と一緒に西へ向ける。
目線は左手の甲を追い続ける→伸ばした指先は南西に
この間(火)が続く→そのままさらに北西に向けて腰椎・頸椎と捻る。
左右反対の野馬分鬃
5回目の野馬分鬃は身体起こし気味で最後の左手も高め、顔は西向きのまま。

慢架
修正 双擺蓮のあとの前傾で腰から「く」の字になっているとのこと。
ろう膝拗歩 上げた腕の肘は、できるだけ後ろ脇腹につける。
   全般的に、指先を伸ばし行う。
推手 下がるときに腹が出てしまう。上半身だけで動いているからだろう。
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この時間なのに、ヤブ蚊が多い。小さめなのが何匹もまとわりつく。
琵琶手になったとき右手の平に2匹もたかっていたのには驚いた。
即、拍手。合唱。
雲が垂れ込め、明け方気温が下がらず、蚊が活動しやすい気温だったのだろう、
途中、救急車がやってきて道を曲がっていった。
いつもなら気にしないのだが、今日は気になってしまうので、練習をやめてあとを見に行くと、自宅方向とは違うところに言っていたので一安心。
公園に戻って練習をつづける。

今日の練習
5:10~52 公園
慢架 1回
<金>の動きで骨盤が正面を向けない(つい斜めになる)。
まして左顧右眄などしようものなら…。
攬雀尾、玉女穿梭、野馬分鬃……ああ、難しい。
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今からでも遅くない。1000億円単位の違約金を払ってもいいから、オリンピックを辞退しよう。
2兆円では収まらない「負のレガシー(まごまご3兆円とも)」を回避できる。
駒沢の競技場建設では入社一年目の建築会社正社員が月200時間超の時間外労働で過労自殺をしている。
23歳だという。
今後ますます時間に迫られ、できないことをやれと言われたら、あの会場の柱一本に1人ずつ人柱が立つことになるだろう。
これで2020東京五輪は人の命を削り取って完成する呪われたイベントとなった。
俺はあの競技場に決して足を踏み入れまい。

かつてオリンピックを辞退した前例もある。
規模は違うが青島都知事は「世界都市博」を中止した。
物事を「やめる」のにはとてもエネルギーがいるし、既成の受益者は抵抗する。批判も当然出る。
でも、無責任に実行しあとに無用の長物を残すよりもはるかにいい。
雪かき仕事と同じだ。雪をかいたおかげで起こらなかった事故や被害をどれだけ減らせたかの検証はできないが、そこで汗をかいたおかげで起こるはずだった「負」の現象が避けられているはずなのだ。

今日の練習
5:13~53 公園
慢架 1回
軽く汗ばむくらいのいい感じの練習になった。
いま難しいと感じるのは野馬分鬃だ。たとえば右腕を下ろして左腰の方を持って行くときに腰椎は左へ捻る<水>。
右腕を上げながら<日>、右足を前に出し<土>、右腕を正面に向けながら左腕はややひらく<火>。
このとき重心は前足にかかる<金>。

この流れでいいとして、問題は<火>の動き。
顔の向きが右手を追う形でいいのか、右手とは関係なく西を向くのか。でもそのとき腰椎は捻れを戻す動きになるはず。
するとやはり顔は正面を向いたままこの一連の動きをしなければいけないようだ。
教室での質問としよう。
 
昨晩もというか今日の3時頃から父親がなにやら騒ぎはじめ、母親と対応して4時。
練習をやめようかとも思ったが、こんな時だからこそやることにした。
9時から5時までの研修が今日で三日目を迎える。午後が危ないなぁ。
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炎上CMの話を聞いたので、代表格の二つを見ると、
①壇蜜を使った宮城県の宣伝。キメの「涼・宮城(りょうぐうじょう)」が、それまでの文脈で「よ・く・じょー(欲情)」と聞こえてしまうくらいひどい代物。作った奴のセクハラおやじ度100%間違いなし。ずんだ餅もう食えないな。伊達政宗公の銅像を見るたびに鼻の下を伸ばしてやに下がったCG加工された画像が目に浮かんでしまうだろう。こういうのって、一種の暴力だと思う。とても迷惑だ。
②サントリーの北海道の言葉丸出しで迫るお姉ちゃんがビールを「こっくぅ~ん」とのんでいる、ビールなんだが精液なんだかどっちが正解かと疑ってしまうような代物。
どっちにもおおいに呆れた。こりゃあひどすぎるわ。世界の半分は女だと言うことを考えていない。あれを見て不快にならない女性はいるだろうか。
 ふと、まだ10代の釈由美子をつかった炭酸飲料のCMを思い出した。ASH(アッシュ)と言ったその製品。間違いなく釈に対して欲情し、射精をこらえきれなくなって「で、でた~!」と叫んで終わる。商品名を覚えているのでCMとしては成功かもしれないが、商品を買わせることができなかった点で失敗といていい。
それにしても今回の宮城県のは、国際的なレベルで見たら信じがたい女性蔑視CMとしてたたかれて非難されるだろうし日本のイメージがた落ち間違いなしだ。
オリンピックだ「お・も・て・な・し」だというこの国の本性が見透かされる。
情けないねえ。

で、今日の練習
5:21~6:05 公園
慢架 1回
涼しくてありがたい。
背中に汗ばむ程度で済むと、出勤前としては助かる。
<金>の動き、典型的にはろう膝拗歩だが、最後の姿勢がいまだにできていない気がする。もっと前に出る?ただし両方の肩が同じで、出した脚の側の骨盤が横に出過ぎず、景色の見えない手の位置をきちんとたもつ。出っ尻になってはもちろんいけない。
これが難しい、と思うのは自分だけだろうか?
陰陽五行二相をおさえて動こうとするとどうしても時間がかかる。同時にやはり止まってしまう。どちらを優先すべきかと言えば先ずは止まらないことか?いやいや、不充分な姿勢から次々に動いてもなにも得られないでしょう。
どっちや?…どっちもか、やはり。
先生からは考えないで頭をからっぽにと言われるが、やはりどっちも路線で行くのが正しい気がする。ただ、そのことにとらわれて、頭の中が陰陽五行二相でいっぱいになり、身も心もがちがちになってしまっては意味がないので、「正しく動く」。そして、それは身体に判断させる、頭ではなく。
そんなところか。
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昨晩の雨のせいか、気温もずいぶんと下がっている。
ひんやりとまでは行かないが汗が垂れてくることはなかった。
もちろん体幹部には汗をかいているが。
業務上必要な免許の更新のために今日から計5日間の講習を義務づけられている。
これも仕事のうちだからいたしかたないとはいえ、日数が長い。
車の免許更新くらいにして欲しいもんだ。

今日の練習
5:20~6:01 公園
慢架 1回
予備式の位置と合太極の位置が60~70センチくらいずれてしまった。
ちょっとくやしい。
自分の動きの中に歩幅のばらつきや、方向の乱れがあるのだろう。

この1,2週間、右足首の違和感や軽い痛みがある。痛む箇所もはじめは内踝側だったのがこの数日は外踝斜め下前方(2年前の手術でいじった場所周辺)に炎症が起こっている感じで可動域がやや制限される印象だ。
それもこれも、まあ長い目で見てだんだんよくなっていけば幸い。
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こんなタイトルの映画があったような…。
認知症の父のことはときどき触れているが、昨晩はひどかった。
脇腹が痛い。ふとんに腹ばいになったまま、「膝下しか動かない。むこうにいければなんとかなる。このままではといれができない」(ソファに座ればそこから立ち上がって、トイレに行けると言いたかったらしい)居室をはさんでトイレと居間は反対方向。到底話を理解できず、何をふざけたこと抜かしてやがるとこちらも苛立つ。

憶測にすぎないが、①寝た状態からの起き上がり方を思い出せない(自分の手足の動かし方がわからない) ②腰掛けた状態からならすぐに立ち上がれそうに思える ③だからそこまでつれていってほしいということらしかったのだが、あくまで今にして思えばのことで、その時は何を言っているのか分からず(お互いにか?)頭がおかしいんじゃないか(充分正常な機能はなくなっているので、おかしいといえばおかしい)と感情的になってしまった。
 寝入りばなを起こされて、とこちらも混乱するわ、母親にも気を払いながら父親に対応するのでいらいらするわ、なによりも初めてのパターンはその事象を理解するまでこちらも試行錯誤するしかないのでものすごく疲れる。当然翌日の頭はボーッとするし、いや~な疲れが残っているし、とくに頭のてっぺんから後ろにかけて疲れがたまっている感じ。
明日から研修だが、もし今日からだったら本当に危なかった。
 で、もう夕べのことは覚えていまいと思ったがさに非ず。脇腹が痛いから医者へ連れて行けと未明から母親に言いつのっていたらしい。掛かりつけの病院へ9時前に出かけ11時に帰宅。本来なら今日行くはずの通所型施設(機械を使ったトレーニングが中心のジム型:半日)を断り、母親が医者に同伴した。その間に俺は食器を洗う、掃除機をかける、洗濯物を干す、ヨーグルトを仕込む、アイスコーヒーを作り冷やす。父親お気に入りの塗り絵のコピーを取りに行くなど、雑多なことをちまちまと進めて時間を過ごした。

散々書き散らしたが、
今日の練習
20:57~21:32 室内
慢架 1回
雨の合間を見て、なんとかできそうだと玄関を出たら、また降りが強くなって断念。
どうにもしようがないので、狭さを諦めて畳の上の太極拳となった。

湿度が高いせいか、汗がしたたる。
部屋の中なので、歩幅も小さくおとなしくやったつもりが、慢架はやはり慢架で、けっこうきついのだ。
畳の上は地べたに比べてふわふわしているので土の姿勢がとりにくかった。
似離泌離もところどころ意識してみたが、まだまだというところ。