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目が覚めると5時半。
すぐにしたくをして外に出るが、すでに気温が上がり始めている。
寝るのが、つい12時を過ぎるのだが、5時に起きようとするとそれでは遅い。
朝の練習はできてもそのあとが眠くて困る。
そういいながら、また日付が変わろうとしている。

今日の練習
5:43~6:24 公園
慢架 1回
前回の教室で将展未展のほかに「似離非離」という言葉も教えられた。
土の脚:後ろから引きつけた足の爪先や虚歩の前足、地面から離れているようで離れていない、ついているようでついていない。
なかなか難しい。


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教室からの帰宅後、甘酒を仕込んだ。ちょっと近所にお裾分けするので作り足しておかねばならない。
予定していた午後の用事が早く終わったので、暗くなる前にと公園に行く。

今日の練習 2
17:10~18:42 公園
慢架
八門五歩
慢架

教室のおさらいをと注意点を思い出しながら慢架を通す。質問したことは自然と浮かんでくるのでやりやすい。だいたい35分でひととおりおわる。
八門五歩をはじめたころ、こちらを見ている人影に気付いた。
動きの合間に目に入るのは、準備体操とまるでカポエラのように高く上がる前回し蹴り。
体型もカポエラ向きというか細身のやや長身。
が、そうこうするうちに「起勢」
あれ?太極拳かと思いながらこちらも二回目の慢架を始めるとやっぱりあちらさんも太極拳のようで、双按やら単鞭やら雲手やら、それっぽい動きが途切れ途切れに見える。
腰の落とし方やぐねぐねしている動きは陳式の流派だろうか。
もしかしたら、我が最初の太極拳の師、白石真基先生が教えている馮志強系のものかとも思ったが、どうも違うようだ。
自転車でやってきたところからすぐ近所の御仁ではないようで。
でも、日曜の夕方に練習していたら、いつか声を掛け合うことがあるやもしれぬ。
今は自分の練習が一番大事なので、お仲間の出現に喜んで、なれなれしく近寄っている場合ではない。
同じ先生に習っているなら推手ができるので互いに有益だが、そうでなければ趣味のおしゃべり相手にすぎない。かな。
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昨日は未明からケチがついた。
父親の妄言妄動にたたき起こされ対応するも、神経に障るためすぐに寝られず。
睡眠のタイミングがずれたまま、寝起き後のもスッキリしない状態。
土曜日のお約束で父親と散歩、買い物。父上機嫌。
帰宅後昼食。
午後から仕事関係の学習会。途中でお気に入りの青海波の手ぬぐいをなくす。
学習会終盤から大雨。身動き取れず雨宿り。
げんなりして帰宅。(ぎりぎりで甘酒用糀をゲット)
なんだか疲れただけの一日だったような。

そして、疲れを引きずったまま遅く目を覚ましてバタバタと雨の中、新秋津へ向かう。

今日の練習
9:00~12:00 教室
講義 陰陽五行二相 特に<土・木>について
慢架
修正 
 <金> もっと前に出る(尾てい骨入れる)
     足を前に出した側の骨盤が横に出ないように
 <木> 後ろに下げた脚の膝が伸びきると同時に爪先から柔らかく着地。次いで踵。

 攬雀尾・玉女穿梭など
     後ろ脚の踵よりもう少し後ろに重心を置く。
     充分に下がってから、腰椎を左に<水>・前進し<金>ながら
     腰椎を右に<火>とつないでいく。
 ろう膝拗歩などで途中の、<土>の姿勢を疎かにしない。

質問 白鶴亮翅の<土>の動きは上体前傾のまま左足を寄せる。
   海底針は前傾のまま左足を引き寄せ起き上がる。
双擺蓮のあとの動き(弯弓射虎まで)骨盤の向き、顔の方向、
   開から合へと骨盤の動きを確認。
推手 なるべく軽く、軽く。

思えば、去年の今日あたりに教室を見学し、入会したのだった。
この一年が早かったのか長かったのかよく分からないが、不思議な感じもする。
仕事の面では苦しかった。それは今でも続いている。
父親の介護もなかなかたいへんで、常について回る問題だ。
その一方で、太極拳の練習が自分の支えになっているのも事実。
それを考えるとけっこうあっという間に一年が過ぎたと言える。
まあ、「太極十年不出門」というからあと九年、のんびりやろうと思う。
焦りは禁物なのだ。
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足首が久しぶりに痛んだり、違和感を感じたりと練習しにくい状況だったので、昨日は練習をしなかった。
正解だったようで、今日も違和感を感じることが多かったし、けっこう痛いときもあった。
 

今日の練習
5:32~6:13 公園
慢架 1回
前にも書いたと思うが、攬雀尾のポイントは左手だ。
左手を右手首に当てたときの両腕と肩、胸の位置関係を崩さずに右手を風景が見えない手にしていくことで、きちんと腰椎を動かすことになり、それが胸骨あたりに響いてくるようだ。
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朝4時過ぎに目が覚めるが、そのまま起きて練習するにはちょっと元気が足りなかったので、そのまま二度寝。
次に起きるとラジオ体操の音楽が流れていた。
その場所へ行って慢架を練習してもいいのだが、やはり気が乗らず。
昨日の足の不調が何となく残っている雰囲気だったので無理はしないことにした。
 
休暇を取っての父親の相手。
洗濯物を二人で干したり、塗り絵をしたりと、そんなこんなで午前中を過ごした。
こちらは合間に包丁を研いで気分転換。手仕事はやはり楽しい。

昼は散歩がてら外食に連れ出し、そのあとは好きにしてもらった。
ダメになった盆栽の処分をしていたようだ。

特別なことをしたわけではない。穏やかに過ごせるように、ただそれだけのためにいたようなものだが、父親にはそれがずいぶんよかったようで、機嫌は上々だった。
こちらにゆとりがあれば、こんなふうにも関われるのだが…。

今日の練習
18:10~19:14 公園
慢架 1回
八門五歩
ろう膝拗歩・倒でん猴での進退の練習
ろう膝拗歩では金・日・土の繰り返し。
倒でん猴では月・(土)・木…。(ここで土がはいるのか、今ひとつ自信がない)。
次回の教室で質問することにしよう。
 

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直射日光の下にいたためか、疲れた。
それだけじゃなくって睡眠不足を強く感じた。
この時間になると、むちゃくちゃ眠い。
異常な気候の中で、身体には疲れが蓄積されてみるようだ。

今日の練習
22:08~48 公園
慢架 1回
右足の調子が悪いため右片足立ちがぐらついた。
練習後にあれこれみてみると、右内踝の5センチくらい上ともう少し上までの脛骨内側が押してみると独特の痛み方をする。
ちょっと疲労気味なのかもしれない。
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今日の練習 
5:10~53 公園
慢架 1回
陰陽五行二相にはあまりこだわらず(ひとつひとつ木火土金水月日を口にはしないが、動きとしては絶えず意識している)、いつも通りにうごく。
ただ、かなりゆっくりになった。
やり直しも巻き戻しもなく、それでも40分以上は今の自分に合っているのか分からない。

昨日の教室を受けて、単鞭の時の重心をより後ろへ(骨盤ごと少し後ろへ)することと、同様に雲手のときの姿勢、そのほか前傾しなくてよいところでの前傾を戒める。
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今日の練習 その2
17:40~18:39 公園
慢架 1回
陰陽五行二相を意識して、架式ごとに金・日・土・水…などとやっていたら2回もまちがえてしまった。その都度もどってやり直したら、1時間もかかってしまった上に、首がかちかちになっていた。変なことに頭を使っていた生だろう。それほどしゃかりきになってやっていたわけではなかったのだが、同時にあれこれやりすぎるのはよくない。まだその域に達していないのに背伸びをしてもしかたないのだ。
ただ、それもやってみなければわからないのだから、やはり回り道もしないことには先に進めないと言うことだろう。

認知症の進んだ父親と何度目かの入浴。
夏場だから、シャワーでいいだろうと誘ってみたが、昨日は「はいらない」と断られてしまった。はいらないと言う言葉はシャワーじゃなくて湯船に浸かりたいということなのだろうと、ふと思ったので、今日はぬるめのお湯をいれて声をかけた。

素直にはいってくる父をみると、そして薄くなった背中を洗うと、やはりいたわらなくてはと思うのだ。たとえ昨夜は「このジジイ」と後ろから毒づこうとも。

「われいまだ木鶏ならず」とはかつての大横綱が言ったそうだが、凡俗なれば、朝に父を憎み、夕べにこれをいたわる。その繰り返しだ。
仕方がないよ。人間だものと逃げを打つ。
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昨日はつかれた。
朝4時半に起きて慢架を2回練習したからと言ってあれほど疲れるとも思えない。
暑い午前中に1時間半、父親を伴って散歩・買い物したからといってあれほど眠くなるとも思えない。
4時から7時まで、半年間行けなかった友人宅へ見舞いに行ったからといってあれほど夕食後につかれと眠気でどうしようもなくなるとも思えない。
この半年間の疲れが、ここへ来て一息ついたタイミングでじわじわとしみ出してきたのかもしれない。そういうことがあればの話だが。

今日の練習
9:00~12:00 教室
講義 陰陽五行二相 とくに<土>の動きについて
慢架
修正 左分脚から轉身蹬脚へいくときにクロスする腕
   (左手内側に右手首内側をあわせる)
   高探馬のから分脚にはいるとき上体が前傾している。
   (将展未展をしっかりとってから次の動きにはいるように)
   下勢の入り方
    (右腕は肩を張らずに充分に引き広げる。そのあと腰を落とす)
推手

ここ数回、陰陽五行二相についての説明を聞いてきたが、これによって架式の一つひとつの重みというか注意すべきポイントというか、とにかく動きのパターンが明確になり、同時にここはこう言う動きになるはずだ、こうなるべきだと自分でも考えられる材料を得た気がする。
先生への質問もより具体的で的を絞り込んだものになるので、慢架練習の精度もあがるだろう。

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職場で定期健康診断を受けた。
血液検査の結果を見るまでななんともいなえないが、体重は61,3㎏だった。
これは一年前の65k㎏をはるかに下回る。
これぞ、太極拳の成果だ。

日の練習
18:30~19:24 公園
慢架 1回
八門五歩
慢架の途中でおかしいと気づき、だいぶ巻き戻してやり直した。
30分ほどのところを40分かかったのはそのためだが、何度目かの単鞭を終えたところで、あれ?どこだっけ???となってしまった。

このところあまり考えずに流れでやっていたのでこんなことになったのかも。

今日は左顧(腰椎の左へのひねりと骨盤を固定した動き)を単鞭のたびに意識してみた。が、やはり難しいわ、これ。

だからやりがいがある。だから尽きることがない探求の道だ。
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昨晩の涼しさが残っていて心地よかった。
が、5時半を過ぎると空気が変わった。
全体が熱を帯びてきたのがはっきりとわかる。
今日も酷暑か。

今日の練習
5:19~6:02 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴 
なるべく横に重心が動かないように(骨盤を横に張り出してバランスをとらないように)
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疲れた。
今日もたっぷりの時間外労働(無賃)ここまでで、今月はすでに76時間の残業だ。
月末までには確実に80時間の過労死ラインを越えるな。
くそっ いつまでもこれに甘んじていると思うなよ。

と言うわけで、昨日の練習
23:19~57 公園
慢架 1回

16日の教室で陰陽五行二相について学んだので、慢架を練習すると、つい、これは木、ここでは金、火と水、同時に土などを考えてしまう。
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太極拳を打っていると、汗がだらだら。
昨日の熱気がそのまま残っているかのようだ。

今日の練習
6:14~7:05 公園
慢架 1回
八門五歩

昨日の教室では慢架をするときに「今日は○○さんにあわせましょう」とペースメーカーにされたが、それぞれ自分のペースりで動きながらもだいたいの所をうまくあわせてくれた。

で、今日の慢架はだいたい35分。
以前より止まらなくなったぶん流れがスムーズになっていると考える。
ただ、まだまだ重々しく(ものものしく?)してしまったり、見得を切っているようなところがなくはない。

前半は、昨日学んだ五行二相を意識して動いたが、途中でギブアップ。
だが、片足立ちでふらつくことがこのところなくなっている。

今日も暑くなりそうだ。
墓参りのあとは、とうとう三日連続の休日出勤決定。
うんざりする。
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家を出るのが遅れた。
会場につくと講義が進行中。
ちょー楽しい。

今日の練習
9:20~12:00 教室
講義 陰陽五行二相について
慢架 
推手
呉式太極拳の動きの中心になる五行二相を聞くことで、さらに架式の重さというかたいへんさというか、厳密さが増した。
いくらやっても尽きることはない。

教室のあと西武線を使って休日出勤。
吐きそう。天国から地獄だ。
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父親の介護は母と二人三脚だ。
どちらかが不調になれば、それは残った一人が二人を看ることになり破綻を意味する。
実に累卵の危うきだ。
ぎりぎり綱渡りの状態とも言える。
薄氷を踏む思いとも。
言葉遊びになってしまった。

そういう中で、太極拳の練習をしているときはそれなりに頭に浮かぶこともあるが、それでも諸々の煩わしさからいっとき解放される貴重な時間だ。

今日の練習
5:10~7:00 公園
慢架 1回
八門五歩
部分練習あれこれ(進退左顧右眄)
5時とは言え気温は高かった。6時半を過ぎると蚊が猛然とまとわりついてくる。
気温とこちらの体温だな。
そのヤブ蚊をとるのに今日はふっと触れるように手を添えるとあっさりと始末できた。
勢い込んでパシッとやってしまおうとすると、おそらく全身が緊張し、振動が伝わるのだろう。
これも聴勁の応用か?

それはともかく、ちょっと時間があると慢架はいくらでも続けられて苦にならない。
不思議なもんだ。
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よくこきつかってくれて。。。
本当に時間が取れない。
くわえて、父親が母親に怪我を負わせる事態まで発生。
屋外で前を歩く母親を押したらしい。
虚を突かれた母親は前にのめって倒れ、その際に右額斜め上の生え際とアスファルトについたというか擦ったというかどちらからも出血、流血。
翌日外科に行き傷口を縫い合わせる羽目に。
危なっかしくて背中を向けられないと、冗談半分に言うがこれはかなりのダメージだ。
いくら認知症とは言え、身に危険を感じながらの生活はストレスになる。
事態は思っているよしも深刻と考える。

今日の練習
5:11~50 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩と倒でん猴で進退の練習。

それでも套路を練習し始めるとあるていど頭が余計なことを考えなくなるので助かる。
ちゃんちゃん。
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恐ろしく暑くなりそうな(天気予報では東京で35℃!キチガイじみてる※私は安易な言葉狩りに反対の立場をとるので、文脈上、必要とあらば日本語の語彙としてあえてつかうこともある)日射しの中、新秋津へ。

今日もまたカメラを忘れて写真は撮れず。
ちろりん村の木々はいっそう元気よく茂っている。
二種類のくるみもたわわに実をつけ枝をしならせている。

今日の練習 1
9:00~12:00 教室
講義
八門五歩
本日はこれだけ。
そのかわり、みっちり。
質問 双擺蓮から弯弓射虎にかけての腕や腰椎の動き 

それでもあっという間に時間が過ぎてしまった。
また一週間待たねばならぬ。
それにしても、この教室にしてよかった。
自宅から通いやすいだけでなく、通う気にさせるだけの中身がある。
当然のことだが「簡単には汲めない井戸」のような、「汲めども尽きぬ」と言った方がいいかもしれない、それだけの量と奥深さを持っている。
5年10年と通い続けるだけのモチベーションは充分に上げられているのだ。


今日の練習 2
18:23~19:17 公園 
八門五歩おさらい
慢架 1回
腰に蚊取り線香をくくっていったが、度重なるヤブ蚊の襲来に負けて退散。
下手に風があったために線香の煙が飛んでしまい、小さいヤブ蚊が絶えずまとわりつく。
着ていたシャツがわりとフィットしていたため上着の上からけっこう食われた。
蚊が気にならないくらいの境地に立てればいいのだが、凡人なのでどうにも我慢ができない。

今一番欲しいもの…時間。
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午前中は父親と散歩。
駅前まで足を伸ばし、店に立ち寄り買い物少々。
一橋大学の構内にも入り、兼松講堂のわきの大木の切り株に感嘆。
今度写真を撮ろう。
午後は出勤。
2:30から20:30まで仕事をやっつける。
明日は絶対に行かない。

退勤時に見上げた月は満月のようだ。

今日の練習
6:06~7:10 公園
慢架 1回
進退顧眄 ろう膝拗歩 倒でん猴
野馬分鬃 玉女穿梭 雲手 など
明日は教室だ。
今週はどんな話が聞けるのか、よく分からない話を何とか理解しようとしながら(格闘しながら)聞くのも、なかなか楽しいものだ。
今までつながっていなかった回路が新しい結びつきを模索する。
頭と身体の両面から引っかき回すのはけっこう楽しいことなのだ。
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館山へ二泊の出張。
4日の晩は台風3号の影響でものすごい降りだった。
5日からの出張にも暗雲が立ちこめた。
それでもまあ、終わりよければ全てよしでなんとかなった。
ようやく忙しさに一区切りつくのがうれしい。

今日の練習
22:10~50 公園
慢架 1回
流石に疲れた。
慢架をしていてもふらつく。
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二週間ぶりの教室だが、カメラを忘れてしまいちろりん村の定点観測ができなかった。
それはともかくとして、日常から切り離された時間と空間に我と我が身を投げ込めて、久方ぶりに清々した。
純粋に太極拳をおもしろがって学んでいる自分はこの限りにおいて、誠に健康健全だ。
ありがたや。

帰宅後に都議選の投票に行く。
自民の力は少しでも削いでおきたい。

今日の練習
9:00~12:00 教室
講義 開合と五行 複雑すぎて断片的にしか理解できません(泣)
慢架 
修正 弓歩の時の前に出した手の角度、高さ
    単擺蓮の前の交差した腕の形
    動き始めの尾てい骨
    玉女穿梭 左顧右眄のあとの弓歩(両手のひらの向き)
推手 
質問 またしても扇通背から搬攔捶・撇身捶にいたる右腕の動き

それにしても、呉式太極拳の要求というか正しい形を守って動く指導というか、突き詰めれば際限なさそうだがそれがまたけっこう魅力に感じたりしている。
身体を変えるのにそうそう簡単なはずもないのだ。
だから、これでいい。


今日の練習 2
18:33~19:11 公園
慢架 1回   
教室のおさらい
腰に蚊取り線香をくくっていたが、小さなヤブ蚊にずいぶんまといつかれた。
気温も湿度も高かったので、けっこうな汗をかいた。
ある意味爽快。
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昨日の仕事帰りに自動改札を通過しながらふと見ると、10,000円を超える金額が表示されている。

いつも、5,000円しかチャージしないので、いぶかしく思って履歴を調べてもらったら、28日に入金しているのに、そのことを全く覚えていずに29日にも入金していた。
このところ、仕事の面でけっこうしんどい思いをしているので、こう言うことをしでかすのだろう。
恐ろしいなあ、、、気を付けないといけない。
 
今日、イヤだけど出勤したおり、先月の時間外労働時間をはじき出したら、114時間だった。
過労死ラインを軽く越えているじゃん。

ボーッとしたり、時間のわりに仕事が進んでいない、取りかかりがえらく億劫に感じるなど、これは過労自殺するひとのパターンにかなり近いと、こうして書いていながらぞっとする。5月に川人博弁護士の岩波新書『過労自殺』第二版を読んだが、悲しくなるくらい労働の場が崩れている。その波はわが業界、わが職場にも及んでいるのだ。

危機感を肌に感じる今日この頃。


今日の練習

20:42~21:39 公園
慢架 1回
部分的なおさらいとして
進退 よう膝拗歩 倒でん猴
顧眄 野馬分鬃 玉女穿梭 雲手 下勢 金鶏独立 
高探馬~あれこれ適当に  

とにかく久しぶりに動いた。
片足立ちでもふらつかなかったのは意外。
順序についてはあれこれ考えずに自然に進んでいく感じだ。
あまりいろいろ考えずにやれたのは幸い。

10年以上前、馬貴派八卦掌に打ち込んだときがあったが、きっかけはとにかく打ち込むことで自分を保とうとしていた。
自分の寄る辺を求めていたのだろう。

かれこれ一年前に呉式太極拳を学びはじめ、それなりに打ち込んできたのも、背景は似ているかもしれない。
今回は、とくに足首のリハビリを願ってのことだが、今では自分の日常全般的に整えるためにやっている感じがする。

練習を始めると、ほかのことが抜けていくようで心が落ち着くのだ。
ありがたい。