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過労死問題に長年取り組んでいる弁護士の川人博さんの講演会に参加。
電通の髙橋まつりさん過労自殺にいたる日本社会の労働史からのとらえはなるほどと思う。

富岡製糸場の世界遺産登録で観光客がたくさん来ているとのことだったが、民営化されたあとの工女の自殺や病死など、日本の経済発展の裏には、過酷な労働環境で犠牲になった多くの弱者たちの屍が積み上がっている。

この構図は今に変わらない。
日本の資本主義経済はこうして成立している。
でももういい。
社会に適応するのではなく社会を疑い変革していく、それが真に主体的なこれからの若者たちの生き方だ。
既存の枠を固めて行き詰まっている古い頭に従う必要はない。
今の適応主義は奴隷への道。
社畜という自虐的な言葉の意味するものはなにか。

とてもまじめになっていろいろ考えてしまった。
 
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