0 comments
0 trackbacks

出勤の必要がないので(当たり前だ)先生の言う、練習に一番いい時間である6時前後に練習ができる。
本当は5時から7時くらいまでぶっ通しでやれれば一番いいのだが、そこは公園だ。
自分が利用するようにほかにも利用している人たちが大勢いる。
とくに毎日使うラジオ体操やら、太極拳やらの人たちの棲み分けというものがある。

自分が日ごろ練習しているポイントは、地面が平で石が少なく、四正の目印のとりやすい所、しかも視界が開けて圧迫感のないことなど、いろいろ注文の多いなかで最適な位置を選んでいる。
だが、そこは太極拳グループが練習している範囲にまともに重なってしまうので、さすがに遠慮しないわけには行かない。
だから、いつもラジオ体操の始まる前には一区切りつけている。

今日の練習 
5:24~6:53 公園 
慢架 2回 八門五歩
慢架を終えて八門五歩、時間としてはラジオ体操まであまり時間はないが、このまま終われない感じだったので、構わず2度目の慢架を始める。
三分の一くらい終わったとことでラジオ体操が始まったが、もうどうでもいいとそのまま敢行。ラジオ体操の人たちがむしろ戸惑ったかもしれない。

こちらは、気分としてはどうでもいいというか、この際もうお気楽にやっちゃえと、肩の力の抜けた不思議と楽しい感じでの慢架になった。

そうは言っても、ラジオ体操のあとには簡架二十四式太極拳の方々が毎朝20名ほどで練習しておられるので、さすがに縄張りを荒らしては申し訳ないので、さりげなく隅っこの東屋に移動してそこで続きをした。

朝の練習は気分のすがすがしさでは夜の比ではない。
また、季節も手伝っているが、木々の緑が本当にきれいだ。

練習のポイントは顧眄、四点六点、重心をとるためとは言え骨盤を左右に極力はみださせない。
単鞭や雲手のときの骨盤をしっかり固定する→腰椎の動きを少しでも導く。

明日の教室で質問したいのは、海底針のときの右腕、手先。
今まではスルーしてきた斜飛勢、横斜飛勢の六点について。

二週間ぶりだ。
周囲の景観もずいぶん変わっているだろう。

スポンサーサイト