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昨日の反省から、今日は「止まらない」「緩急をつけない」に留意。
時間も昨日より早めにした。
ラジオ体操のじーちゃんばーちゃん方が集まると、、6:30までに終わるかとつい考えてしまったり、会話が耳に入ると気が散ったりと最後の集中が壊れる。
充分に余裕が持てて、まずまずだった。

今日の練習
5:11~6:22 公園
慢架 1回
八門五歩
斜飛勢、横斜飛勢ともにそろそろきちんと(きっちりと)要求を満たしてやりたいと思う。
それと、雲手。
ここは顧眄や腰椎を意識した動きを練るためにもう一度詳しく質問させてもらおう。
あとは下勢だなあ。

いやいや、これで終わるわけではなく、螺旋階段をぐるぐる上るだけ。
気になったところは気になるべくして気になっているのだから、前に質問したからとか、今さらこんなことを質問するなんてなどと余計なことは一切考えず、今その時の自分の感覚を大切にしていく。
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まっとうに二日続けて休めるうれしさよ。 
今年度になってから、たぶんはじめての土日完全休み。
だからつい目が覚めた勢いで(昨晩も1時過ぎに寝たのに5時起きしてしまった)玄関を出た。

今日の練習 
5:30~6:26
慢架 1回
ほぼ誰もいない公園、夜も悪くないが、東から朝日が差すのをみながら拳を打つというのもまたよいものだ。
気分がまるっきり違う。
そのせいか、ずいぶんゆっくりと動いてしまった。
でも、同じ速さを維持できるわけでもなく、ナマケモノなみのゆっくりさと、気を抜いて流すようなスピードとが混在したものになってしまった。
そのせいか、巡りが悪かった。
右手だけ温まり左手は冷たいままだった。
43一起脚は脚の挙げ方と形が今ひとつしっくりこない
また、97上歩七星から99轉身撲面掌は身体が安定せず、片足立ちの轉身からの左足着地がもうダメダメ。
37轉身蹬脚はそれなりに安定してできるのだが、98退歩跨虎はただ立つことも覚束ない。
まだまだ身体ができていないのだろう。
時間をかけて丁寧に練っていくしかないのだろう。

9時に父親と伴って家を出る。
春先にたまたま立ち寄ってみた「小平市ふるさと村」に連れて行きたかったのだ。
茅葺きの家で糧うどんを食わせる。
土間に竈、囲炉裏には自在鉤、座敷には神棚も祀ってあった。
むかし叔母が、板の間で足で踏んでうどんを打っていたの思い出す。

遠野の曲り家ではないが、この家も土間の反対側に馬房があった。
人馬が一つ屋根の下で生活していたのは驚いた。
関東地方でもこんな家屋があったのだ。
水車小屋、開拓当時の住居などなど江戸時代の様式から明治、昭和初期までの農村の営みが感じられるなかなかよ
い場所だった。

18:45~19:32 
慢架 1回
緩急をなるべくなくすように注意して動いてみた。
終わったあとに両膝周辺に負担感が残る。
頑張りすぎているのだろう。
長い射程で身体を作っていきたいなら焦りは禁物だ。
厳に戒めたい。
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昨日の御仁があらわれるならと、同じ時間帯に公園にいってみたが、残念ながらその姿は見えなかった。
でも、いずれまた会うこともあろう。

今日の練習
21:02~47 公園
慢架 1回 
顧眄の難しさよ…。
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公園に行くと犬を連れた先客が、ベンチわきに犬を据えてなにやら練習を始めた。
雲手のような動き、震脚、二起脚、下勢、脚をすっての転身などなどすぐには判じがたいが、あきらかに中国武術だ。
わりと強く激しい感じの動きだった。長い套路を通しているのではなく、部分的に繰り返しているようにも見えた。
そんなライバルをちらちらと目で追いながら。

今日の練習
21:00~42 公園
慢架 1回
今回の練習は何かが足りない気がする。
何が足りないのかは分からない。
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また風邪をひいたらしい。
鼻の奥のおくがイヤな乾き方をして、喉もいがらっぽい。
この4月からの勤務態勢はたいそうつらい。
その無理が、いつもより頻繁に風邪を引くなどの形になって顕在化してきたのだろう。
気をつけねば。


今日の練習
22:33~23:15 公園
慢架 1回

顧眄の動きを骨盤から切り離して腰で行う。
言葉ではたやすいが、実行するのはそう簡単ではない。
少しずつ少しずつ、一ミリでも、0.5ミリでも腰椎が動けるようにしたい。

やはり、不調だ。
終わったあとの気持ちよさも充分に感じない。耐えねば。。。
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全く、よくぞ言ったものだ。
本当に、忙しくて心はすり切れてくるし、身体はきついしで、俺らは殺されつつあるようにかんじる。
(やることは多いのに時間が保証されていない。本来やらなくてもよいようなことに手をつけて、自らの首を絞めている。見通しが立たない。イレギュラーが多く、仕事がその場限りのものになりやすい、などなど)

だから、今日は何が何でも練習がしたかった。

今日の練習
22:39~23:23 公園
慢架 1回

重心の位置
眠い。太極拳を打っていたら、とにかく眠くなってきた。

 

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kurumi (1)
クルミの木全景

kurumi (2)
花房

kurumi (3)
雄花?

kurumi (4)
クルミの木の下から

今日の練習 1
8:50~12:00 教室
八門五歩 時間前に自主練
講義
慢架
修正
質問
推手

骨盤の位置
肩の左右のずれ
落跨垂臀のこと

今日の練習 2
23:05~50 公園
慢架 1回
もっと早い時刻に、教室のおさらいをやっておきたかった。
記憶はすぐに鮮度が落ちて細かいところが抜け落ちていく。情けな~い。。。
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アルツハイマー病を発症して3年、父親の症状がこの1,2週間でまた進んできた。
感情の動きも鈍化してきたようだし、会話が成立しにくくなって、本人の思い込みが家族との軋轢を激しくする。
今日は、いらだって母親につかみかかったそうだ。
母親も逆襲、それに対して父親は自分のしたことの反省や記憶も怪しい。
本人は苦悩しているが、周囲の人間も疲弊してくる。
実に厄介だ。
気の毒な一方、こちらも感情を逆なでされることが多く疲れる。

今日の練習
22:46~23:27 公園
慢架 1回

二日も練習をしなかったので、とにかく丁寧に動くことだけを意識した。
なんとなか終わりまでいけたが、右足を軸にした片足立ちはきびしい。
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昨日からの不調(発熱を伴う風邪の症状)のために、教室を休んで午前中は寝て過ごした。
昨日の一日寝まくったが、それでも治まりきらなかった。
けっこうしつこい。

それでも午後になってだんだんと快復してきたので、身体を整えるためにもと公園に行く。

今日の練習
18:02~51 公園
慢架 1回
何をどう間違えたか、10手揮琵琶からいきなり25の海底針にとんでしまった。
そのまま気付かず33の左高探馬までいき、ふと違和感を感覚える。
なんか、ここに来るのが早過ぎないか?
そこで搬攔捶をした記憶がないことにようやく気付く。
情けない。

で、はじめからやり直す。
こんなことも珍しい。
10月、101くらいまでは良くやっていた気もするが、今年になってからはほとんどなってたのでいささか呆れる。
やはり、余計なことが頭に浮かんだ瞬間に飛んでしまうようだ。
 
気をつけたのは攬雀尾などの顧眄。
腕を伸ばして上半身を捻ると、どうしても腕が先行してましい(たぶん肩が固定されず開いてしまっている)、腰椎が働いていないか、骨盤が出しゃばっている。
だから、右手に当てた左手の指先を胸の正面から外さないようにすると、てきめんに腰椎の動きの限界にぶつかる。
でも、これでいい気がする。
今の自分がそんなに動ける身体になっているはずはないのだから。
身体の状態をよく聴いて、四点・六点を崩さずに少しずつ身体を練っていければよい。
このごろ、素直にそう思える。


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ベトナム国籍の少女を殺害したとして、小学校のPTA会長が容疑者として逮捕された。
やはりそうかと思った。
犯人は学校関係者にいると漠然と思っていたが…

この男は犯行を否認しているというので、別に真犯人がいてもおかしくはない。
悪いが、警察は何人逮捕に焦っているからだ。
わずかな痕跡から、ねつ造と言うこともないではない。

それはひとまず置いておくが、思えば「宮崎勤」の連続幼女誘拐殺人事件に端を発したかのような猟奇的な事件は、その後も耐えることなく忘れたような頃に突然起きている。

背景には未成熟な精神、理性的な判断とは思えない、言ってみればアディクションがあると考えられる。
報道では表に出ないが、この少女も犯されて殺された、あるいは犯される前に少女の反応に狼狽えた犯人に殺されたのだろう。
ゲスの勘ぐりと思われかねないが、性的に歪んだ精神の持ち主の犠牲になった少女に心からお悔やみ申し上げる。

こんな想像が、みごとに外れてくれれば、本当にありがたいのだが。

だが、残念ながら、こう言う事件はこれからも起きるだろう。

今日の練習
22:51~23:33 公園
慢架 1回
必要以上にゆっくりやったわけではないが、とにかく丁寧に動いた。
そのなかで、攬雀尾などでおこなう顧眄のときに、左手指先を自分の中心から外さないようにした。
いままでは何となくやっていたことに、今日動いていて気がついたからだ。
すると、なにか胸骨にくるものがある。
なになに???

わかりませんなあ。
ただ、出張の疲れもあり、がんがん行くという気分でもなくてね。
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朝の上天気、ウグイスも聞けてすがすがしく、その後風は吹いたもののまずまずだったのに、だんだんと怪しげな雲が広がり、夜になると月もほとんど見えない状態になってしまった。
それでも、とにかく風の中で練習を始めたが、あと10分ほどで雨が降り出してしまったので、東屋に駆け込んで残りを続けた。

思えば目まぐるしい天気だ。
風向きがずいぶん変わるという予報通りの展開だったな。

今日の練習
22:17~59 公園
慢架 1回
昨日は眠くてわけの分からない練習だった。
今日は雨に邪魔されていささか残念な練習だった。
日曜の練習は中身の濃いものだったし満足度も高かったのだが、昨日も今日も今ひとつの練習になっている。

いま、これを書きながら『辺境ラジオ』をポッドキャストで聞いている。
今回のゲストは何年か前にスタジオに来ていた海野つなみが『逃げ恥』の作者として招かれての公開収録となっていた。 
「梅北大仏」の投稿から名前は覚えていたが、こんなかたちで本人が楽しくしゃべっているのを聞けるのはたいへんラッキーだ。
うれしいうれしい。
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朝から降り続いた雨もようやく上がり、帰ってくるときには雲におおわれた月の影がわずかに見えるくらいだったが、今や雲の姿もなく、ただ月だけが輝いている。
地面には、花散らしの雨にたたかれたか、桜の花びらがあちこちに散り敷いていた。

今日の練習
23:02~45 公園
慢架 1回

昨夜の夜なべが響いて、とにかく眠い。
そのためか、昼間から立ったまま眠ってしまいそうになり困ったが。


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忙しく、体調も崩れかけた一週間が終わり、つかの間のハレの時間。
未知の世界の考え方や体の使い方に身を浸し、染みこませる時間。
余計なことを考える暇もない、かといって追い立てられることのない時間。
自分を立て直し、取り戻す時間。
楽しい時間は、限られているがそれゆえに充実したものになっている。
いや、昨年度にまして、仕事量もストレスも増えそうな実感を得た一週間だったので、余計にそう感じるのかもしれない。
いいんだか悪いんだか。

今日の練習
9:00~12:00 教室(屋内)
講義
慢架
推手

13:30~15:00 教室(屋内)
質問

講義

今日の練習 2
18:10~57 公園
慢架 1回

基本的に午前中の参加なのだが、練習後にとても眠くなってしまい、会場の休憩所で横になっていた。
会場の都合で午後の部にも少しは参加できそうだっのでそのまま途中まで参加した次第。

今日の講義は(自分の解釈、身体の理解として)身体の動かしやすいところをあえて動かさないようにすること、身体の一番不器用な部分にあわせることで<勁>がでてくる。

関節の性質(構造や可動域など)のちがいから、「太極拳の動きの基本である前進後退と左顧右眄を役割分担する」
上半身(骨盤から上)は腰椎によって左顧右眄を受け持ち、下半身(骨盤から下)は膝と足首で前進後退を受け持つ。
ただし、正しい前進後退の要諦は骨盤をふくむ四点の一致にある。

自分の場合とくにくずれやすいのは骨盤で、だいたいが前に出した膝に引きずられて骨盤の右か左が前に出てしまう。
また、大腿部に力が入ってしまい、柔らかい前進後退ができにくい。

慢架の修正は、よう膝拗歩のときの肘を脇にしっかりつけること。六点を守れるようにとのこと。
単鞭は左腕は肩を固定したまま(肘はしっかり落として)、動いていいのは右肩と腰椎のみ最後に左の股関節と左腕の返し。
扇通背では両手をしっかり東と西に伸ばしきってから寄せていく。

宿題はいつある。
それがつぎの週の課題だ。
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ちょっとした日曜大工(土曜日だけど)をしようと、丸のこ盤という恐ろしげな機械と向き合う。

堅く厚い合板をまっすぐに切っていくのだが、40cm×60cmくらいもあるので腰で押し込むようにして押し出していく。
そのときに、ふと踏み出している右足にひきずられて骨盤がまっすぐになっていないことに気付いた。
左足先も外側を向いてしまっている。
足先を正面に戻し、骨盤の左側もしっかりと前に出すようにして板を送った。
すっきりと気持ちよく作業ができる。

日常生活にも武術の秘訣が生かせる、これはかなりうれしい。

今日の練習
21:16~22:31 公園
慢架 2回
公園の桜目当てに子連れで集まっているグループがふたつ。
若い男性たちのグループが一つ。
いずれも声高にしゃべり、飲み、笑いその声が高層化された都営住宅に反響していっそうやかましい。
子供らは昼間と同じようにかけずり回り、昼間と同じ大きさの声であそぶ。

子どもに罪はないが、ほったらかしにして呑んで騒いでいる大人たちを見ている方が腹が立つ。
が、この際何でもありと腹をきめた。

月曜kに寒気を感じ、鼻が出始めて四日、いよいよ喉が痛くなってきた。
太極拳をしているときに何度か咳が出て困った。
咳き込んでしまうとそれまでのからだの動きが途切れてしまうので、これは困る。
週の後半に泊まりがけで出張があるので、もうそろそろ直したいのだが。

家に戻り、甘酒の仕込みをする。
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昨日からのきちがいのような風も午後には収まってきて、夜にもなれば雲も散らばりつきは煌々として空にある。
あれだけの風にも耐えた桜が、ひっそり風もない夜の空気のなかで静かにその花を誇っている。

桜の花の合間から覗くいくぶん雲のかかる月もまた格別だ。
これだけいいものはカネを出したからと言って手に入るものではない。

その時その場に身を置くことだけが、この喜びを味わわせてくれる。

今日の練習
22:55~23:37 公園
慢架 1回
一週間の疲れがたまっているわりには、丁寧に動くことができた。
いや、疲れているからこそなのかもしれない。
ただただゆっくり、かといってぼやっとではなく。

気温が高いせいだけではなく、汗をかいた。
このところ、巡りがよくなっている気がする。

いい気分で帰ってくれば、今村復興大臣のたわけた「自己責任」発言の尻馬に乗った男が避難者のサポート施設に(今村の言うように)地元に帰れ、甘えるなと言う趣旨の非難の電話がかかってきたという。

ばかにはバカがよってくる。
それにしてもまたして庇う安倍の厚顔無恥さにあきれかえる。
こんな奴らに共謀罪で好き勝手やる権利を与えたら、この国はもうおしまいだ。
公園で太極拳をしながら政権の批判もできなくなるかも???

冗談じゃない。
太極拳を続けるためにも「安倍政治を許すな!共謀罪反対!」と叫びたい。
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今日は帰りが遅くなる。
おそらく夜の練習はできないだろうと思うと、たまたまこの時間に目が覚めたのはチャンスだった。

そんなわけで
今日の練習
5:37~6:13 公園
慢架 1回
出勤準備があるので、どうも終わりが気になってしまい、十分な集中には至らなかった。
ざんねんだ。

それでも、四点、六点を意識して練習しているとじわじわ汗ばんでくる。

早起きの御利益か、生まれて初めて「シメ」を見た。
しかも2メートルと離れていない至近距離で。
いやあ、なんといったらよいのか。

それにしても、アトリ、ヤマガラ、シメと初お目見えのつづくシーズンだった。
あ、今朝職場近くでウグイスを聞いた。春だ。
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半月だが充分に明るさを感じさせる。
桜ももはや満開。何とも言えない贅沢な気分だ。

月曜の昼過ぎから鼻水がではじめ、喉の感じもおかしくなった。
昨日は職場の飲み会に参加。しないわけにはいかないのだ。
ほんとうなら早く帰って寝たかったので、少しはやめに切り上げた。
それでも、まだいささかな体調だ。

今日の練習
22:00~39 公園
慢架 1回
体調の悪さがてきめんに表れた感じだ。
収まるべきところでピタリと収まらない。
片足で立つすべての動作が安定を欠く。
流れが悪い。
せっかくのロケーションなのにこんな風にしか動けないなんて、こんなにもったいないことはない。
はやくこの不調から脱したい。

そう言えば、今日はくしゃみをすると首から胸、腕、胴体、尻や脚までの広範囲にわたって「筋を無理矢理筋肉からはがして引っ張ろうとしているような気持ち悪い痛み」がじわじわーっと広がって、しばらくじっとしていないとどうしようもない。
身体の内側に網を広げ、それを無理矢理ぐいっと引っ張るようないたみで、外から見えないのがもどかしい。
これはなんだろう?


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先週は雨で使えなかった公園だ。
桃の花がきれいに咲いていた。
白い小ぶりな花は李(すもも)ではないかと。
そのほか、いろいろな野鳥がやってくる。
季節が良くなってきて、この練習場所に来るのがとても楽しみになっている。
花も鳥も木も。

最初に目に飛び込んできたのはアトリの群れ
2017.04.02 (14) アトリ
人が来ると欅の梢に上がって一時避難。

2017.04.02 (28) アトリ
人気がなくなると梅や桜の木に下りてくる。
そして地面の落ち葉をひっくり返したりしながらエサを探す。

2017.04.02 (20) ツグミ
手前にいるのがツグミ。奥で正面を向いているのが椋鳥(ムクドリ)。

2017.04.02 (30) コゲラ
かなり至近距離によれたが一つ所にいないのでいい写真は撮れなかった。コゲラ。


で、今日の練習 
9:00~12:00 教室
講義 前進後退 左顧右眄 どちらも同じ速さで
慢架 いつもよりゆっくりめ
推手 自分から動かない
修正 搬攔捶の右拳の位置・出し方など
質問 落胯垂臀について

練習のはじめに交わされたやりとりでものすごく大切なことを教えられた。
あまりに大切で重要なことなので、間違ったことを書いてしまうことへの恐れもあり、軽々に書き散らすことはできないのだが、あえて書くならこんな感じか。 続きを読む
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今日の練習
17:42~18:58 公園
慢架 2回
四点、六点 肘を引かない 下(足下)を見ない 物々しくしない などなどいつもの注意点を意識する。
このごろ、爪先が骨盤と同じ方向を向いていないと、ちょっとした違和感として感じるようになってきた。
とくに、回転して向きをかえたときに、「あ、まだあと少し内側に向けないと変!」「前に残った右足の向きが外を向いているッ…」などと感じることが多い。
もっともこれは、自分の感度が上がったのではなく、そもそも十分な位置まで動かせていないことの裏返しだ。

新しく気付いたのは、海底針から立ち上がった後、右腕に沿わせて左手を前に出すのだが、いままではどうやら左肩も前に出してしまっていて、おまけに無意識に右肩を引いていたようだ。

それが、ふとここは「全体で前に行く。肩はまっすぐ前をむき、そのままの動きにのって左手をだす。もちろん右腕を引いたりはしない。」と当たり前のことに気付いてそのまま動いてみると、なんだかその次の扇通背へのつながりが今までと違う感じでとても心地よかった。
快感というよりも自然という心地よさというべきか。

それから、1回目は手が冷たいまま終わったが、2回目にはいると、いつの間にか手のひらが暖かくなり、次第に身体も熱くなってきて自分でも驚いた。その後ずっと暖かいままだ。

18時という時刻がよかったのか、とにかくわりといい練習になったと思う。