新聞を広げたら「赤塚不二夫死去」のニュースが。長い闘病生活大変でしたね。数年前には目に見えない子供達のために立体的に盛り上がるインクを使った絵本の制作など、また新しいことに取り組みはじめていて、この人は偉いなあと感心していた。「不二夫ちゃん」を大好きだった奥さんが、夫の看病半ばで先に逝き、あとは娘さんが見守っていたはず。トキワ荘の中核メンバーがまたひとり、手塚治虫先生のそばに行ってしまった。昭和を駆け抜けてきたギャグマンガの王様が、その強烈なパワーを世間に見せることなくひっそりと逝かれた。合掌。
思えば、平成に元号が変わって間もなく、2月9日に手塚治虫死去のニュースが流れ、一つの時代の終わりを感じたが、戦後マンガの双璧がとうとうここにその姿を隠した。
去年、川井のキャンプ場に行く途中、青梅で電車待ちをしているときに、駅前をうろついた。その時に思いもかけず写したのがこれ。

朝兼昼飯を食べ、そのあとも、小金井教室のことであれこれ考えをまとめたり、お知らせをあちこちにばらまいたり(言葉は悪いが)していたら、あっという間に5時、6時。講習会であったYさんにでも会えるかとちょっと期待して夕方の公園に向かった。
今日の練習
18:40〜19:45 公園
八十八式 20分
易筋経(上段の4つ) 15分
単換掌
双換掌
反背捶
三穿掌
帯手 各5分
熊形走圏 5分
このところ頸の後ろが凝っていて結構きついのだ。だから、易筋経(上段は頸を鍛える)が魅力的。これで、筋を変えていって身体が整っていったらいいのだが。しばらく試す価値があるだろう。足にきつければ立ってやればいいのだし。小一時間いたが、Yさんの姿は見えなかった。対練なんかできたら楽しいだろうなと思っていたのだが…。まあ、そのうちあうこともあるだろう。
さて、明日の午前中に胃ガンの検診でバリュームを飲まねばならない。発泡剤もはいっていて、出そうになるゲップを無理矢理飲み込んだ上に、板に張り付いてあっち向けだのこっち向けだの、板ごとぐるぐる回されたりと結構苦しいのよ。辛くはないのだが、ぐるぐるやっていると口から出そうになるのがね。
