仕事が休みで、昼日中の公園でおさらい。日のあるうちの公園での練習も悪いものじゃないなと思った。昨日今日といくらか過ごしやすかったこともあるだろうが、これからたまにはこんな時間にもやってみたい。
今日の練習
12:00〜40 公園
揺身掌 40分
今回の講習会では、日程の都合で思うように参加できず、なんとか参加した経験者講習会でも、体調が悪く今までで最低の参加の仕方だった。揺身掌や回身掌を教えられたのだけど、受け入れキャパがいっぱいいっぱいで、ほとんど何も学べなかった。その後、江口先生から教えてもらって、なんとか収まりがついた。今年の夏の講習会は揺身掌と言うことでよしとしよう。
揺身掌の練習で、蟹形のような手の形で大きく擺歩しながらほとんど180°反対を向き、相手を肘で打つような動きがあるのだが、この大擺歩が結構違和感なくできるようになり(あくまで感覚的に違和感がないと言うことで、「できている」わけではない)楽しかった。て言うか気持ちよかった。大擺歩ってどうしても身体に馴染みにくくて苦手意識があったのだけれど、なんだかちょっと自分が進歩したようで嬉しい。
午後、銀座に用事があり、5時に終わったので、池袋の江口先生の教室に行く。たまには推手もやりたかったし、休憩時間に江口先生に揺身掌を見てもらおうと思ったのだ。
今日の練習 2
19:00〜20:40 豊島区施設
揺身掌の練習をゆるゆると20分ほど。
陳式太極拳の纏糸勁の練習
老架式套路
推手など
どうも自分の動き方の癖というか特徴として、律儀にやりすぎる嫌いがある。以前から江口先生に「適当のススメ」を受けているのだが、なかなか実感として理解し切れていなかった。掌法の練習にしても走圏にしても、一つ一つの動き(足の運びから腕の位置、方向など)を虫眼鏡で拡大して観察するようなやり方をして、一つの掌法を貫く大きな流れや自然な動きといったところを見ていなかったようだ。李先生の講習会でよく「伸びやかに」「大きく」と言われていたが、自分に欠けていたもので、未だ身に付かざるものが、ようやく少し実感できた。ゆるゆる揺身掌のお陰だと思う。
