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1945年6月23日、形式上は沖縄戦終結ということになっている。
それから74年、不発弾が見つかることは、本土ではほとんどなくなっているが、沖縄ではつい先月だったか、信管の壊れた赤さびた手榴弾を小学生が見つけ、投げたり転がしたりと遊んでいたそうだ。
彼らは流石にそれが手榴弾とは知らなかった。
昭和の50年代くらいなら、まだそれをみて何かヤバいものと認識したろうが、平成の世も終わると、もはや子どもの一般常識から不発弾というものは消え去っている。
ニュースを聞いて一瞬ぞっとしたが、信管が生きていないと聞き胸をなで下ろした。

手榴弾は知らなくとも沖縄の小学生はオスプレイを知っている。
有権者の7割が反対しても、国は(米軍よりもこの国の政府が!)辺野古の海を埋め立てようとしている。
彼らの目には米軍よりも日本政府のほうがはるかに無法者に見えるだろう。

今日の練習
9:15~12:00 教室
講義
慢架
単式練習

9日の教室以来、足首の調子が悪くて練習をしなかった。
膝の不具合や腰回りの違和感、全身の倦怠感も加わり、本当にやるきがでなかった。
酷いものだ。

ひさびさの教室で、虚(筋肉)と実(骨)、開(体中の関節で力を吸収)と合(受け止めた力をまとめて一度に放出)という原理を解説していただく。
以前よりは、何となくだが言わんとしていることがうすらぼんやりとだが輪郭が見えてくるように感じる。

玉女穿梭の右肘の在り方、身体の向きを変えるときに腹に力を入れてはならない(何度も言われている)、ろう膝拗歩、倒でん猴での「見えてはいけない掌」言い換えれば見えないためにはどこがポイントかのお話。ありがたや。
撲面掌を打つときの胸の在り方。

足首を考えて高め高めに練習する。
と、すぐそばの欅の上の方から大きく郭公の声。
場所を変えながらも何度となく鳴く。
別の欅へ移る様をはっきりと見た。
鳩くらいの身体、翼は鳩より細いものの、翼の長さは鳩より長い。
身体が大きいためあまり細い枝には止まらないかのようだ。
あれほどはっきりと郭公の姿を見定めたことはない。眼福である。
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足の古傷が予想以上の痛みかたをした。
階段の上り下りに支障を来すというのはなかなかないことだ。
疲労が溜まったのか…、原因には思い当たらない。
そのまま三日間練習を控えていたが、今日は高校時代の友人を見学に呼んでいるので顔を出さないわけには行かない。
雨が降りそうななか、会場に向かった。

今日の練習
14:20~18:00 教室
講義
慢架
四正推手

慢架は高め足幅歩幅ともに小さく、とにかく軽めに行う。
片脚立ちはほんの一瞬だけにするように先生からの指示。

一通り動くが、足の痛みだけではなく身体全体の倦怠感というか、くたびれと眠気に襲われて椅子に座ってボーッとしていた。
時折少し友人の練習の手伝いなどもしたが、とにかく眠かった。
教室に出かけてこれだけ元気が出ないことも珍しい。
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思い出したのだが、今朝もベンチに腰掛けてこちらを見ているお年寄りあり。
いい加減してからこちらに近づいてきて、「太極拳ですか?」
ちらりとそちらに一瞥くれて『太極拳ですよ』
「いいですねぇ」
『いいですよ』
あとはただ淡々と。
じいさんは傍らについて、息を抑えながらしばらくこちらのマネをしていたが、やがて離れていった。
声をかけられたせいかも知れないが、先般のばあさんの時のように不機嫌になることはなかった。
面白いものだ。

で、
今日の練習
5:09~6:07 公園
十三槍
慢架 1回
太極刀
そう毎日発見や気づきがあるわけでもなく。
無理してひねり出しても…。
あえて言えば、骨盤が正面をきっちり向くことがどうにも難しいということだ。
どちらかが前に出てしまう。
でも、簡単にできたら苦労しないのだ。
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2019.06.04【ホタルブクロ】 (1)

2019.06.04【ホタルブクロ】 (2)


小平の営業所近くの八百屋さんから分けていただいたホタルブクロの株が、武蔵野の営業所の花壇で花を咲かせた。
このまま根付いてほしい。
この先何年も、何十年も、かつて武蔵野の至る所に自生していたように。
この株は、小平に自生していたものをふやしたのだそうで、ここからまた殖やして広げていきたい。
花をつけた姿がやはり何とも愛おしい。

今日の練習
5:12~6:10 公園
十三槍
慢架 1回
太極刀
人が集まるまえの練習はやりやすい。
よけいなことに神経を使う(気を遣わされる)ことがない。
膝や股関節を緩めることが、目下の課題。
そして、身体の動きが順番に倒れるドミノではなく、いってみれば梯子のように連結した平行四辺形がぱたりと倒れるような、先頭と末尾が同時に倒れる(つまりすべてがつながっている)ような動きに少しでも近づきたい。
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バス待ちの子どもを凶刃が襲った。
自分の息子も同じことをするのではないかと恐れた父親が自らの手で我が子を殺す。
始末をつけたということか。
中学の頃から家庭内暴力、父親として自分を責めながらの人生だったろう。
何が歯車を狂わせ、こう言うことになるのか。
8050問題への世間の味方が偏らないように願う。
 
今日の練習
5:00~6:08 公園
十三槍
慢架 1回
太極刀

ほとんど昨日の教室のおさらい気分。
やったことはふんだんだったので、いくらでも続けられるところだが、あれもこれも覚えきれていないのが悲しい。
歩留まりの悪いこの頭よ。