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練習をしないとき、必ず何かしらの理由をつける。
やれ大変疲れていた。
やれ忙しかった。
足首が痛かった。
で、今日は足首が痛むが、明日から泊まりがけの出張になり思うように練習ができそうもないので、足首を騙しだましやった。
あ、これも理由。

今日の練習
18:05~19:09 公園
太極刀 3回+α
慢架 1回
刀:
振り回していないか?
慢架:
骨盤が正しい方向を向く(傾かない、斜めに出ない)感覚が、ぼやけている。
このところの練習したりしなかったりが、こういう風に出てくるのだろう。
道は遠いな。
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出張続きで、いささか疲れた。
しかもこのあと土曜日に出勤、日曜から泊まりがけの出張と、まだまだ身体が休まる時がない。
ここ数ヶ月、毎月ほぼ80時間越えの時間外動労が続いている。
疲労がじわじわと蓄積されても不思議ではない。
このところ疲れやすいのは、歳のせいばかりではないだろう。

その疲れを癒やすのも、太極拳の練習かも知れない。

今日の練習
21:08~22:08 公園
太極刀 3回
慢架 1回
刀:
回転の感じが少し変わったかも知れない。
あとは、止まらないこと。
自分ではわずか筒でも動いているつもりだた、たぶん止まっているのだろう。
慢架:
今一番難しいと感じているのは、進退顧眄を正しい骨盤の向きで行うことだ。
何をやってもついて回る問題なので、しばらくはこれでいける。

阪神淡路大震災から24年、合掌。
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骨盤を正面に向ける。
愚直にと言うかほかの何をおいてもというか、とにかく基本だから。
それだけ。

今日の練習
17:48~19:23 公園
太極刀 3回 +α
慢架 1回
雲手・野馬分鬃~玉女穿梭
刀:
教室のおさらい 回転と「止まらない」こと 
慢架:
雲手の降ろしてくる左腕に伴う肩の力み、詰まったような感覚がいくらくり返しても抜けない。
右肩には感じないのに、なぜだろう。
意識するために、よけいに力んでしまうのか?
くり返したら力が抜けてくるかとも思ったが、効果なし。
野馬分鬃の腕の高さや角度・方向など、昨日確認したことを馴染ませようとしたが、両腕の作る立体的な角度というのが、どうも腑に落ちてこない。
不用意な力みを取り去れたら、いろいろなところで動きやすくなるだろう。
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疲労が心身ともに溜まり、二日ほど寝込んだ。
身動きできないというのは(比喩でなく)心身の双方に響くものだと感じた。
そんなこんなで、なんと火水木金土と5日間全く練習をしなかった。
よい練習をする(続ける)ためには、ストレスを溜めない日常が必要なのだとつくづく。
それができないのが、現代なのかも知れないが。

今日の練習
9:00~12:00 教室
太極刀
慢架
盤手
刀:
いくつかの回転について、重心をどこに置くか
慢架:
雲手の腕の動き 左肩のつまった感じ→腕は自然落下 胸との角度を90°に保って降ろす。
雲手の練習後、外側広筋、内側広筋、大腿直筋に軽い筋肉痛のような感じが残った。
雲手は姿勢が難しい。
→腰を落としすぎず、体重は後ろより
野馬分鬃の腕の角度など
→はじめ4回の腕の運び(角度や方向)と5回目の腕の運びは、はっきり区別する。

誤解
開胯は股関節の外旋ではなく、恥骨結合が開くこと
骨盤を常に正面に向けること、そしてその状態
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いつもの月曜日が始まった
サザエさんのエンディングテーマを聞くと憂鬱になるのは、子どもの頃から「ああ、これで休みも終わりかぁ(当時は土曜は半ドンで休みではなかったのだ。休日はこれ一日、一週間で一番うれしい日であり、一番もの悲しい日でもあった)」と万感の思いを胸に宿していたのだ。

もっとも、今は流石にサザエさんも見ないし、ちびまる子ちゃんも見てはいないが。
いっとき、『久米書店』を楽しみに見ていたが、あれは日曜日の6時台だったような。

なんにせよ、正月は終わって、また慌ただしい日常が戻ってくるのだ。

今日の練習
21:33~22:37 公園
太極刀 3回+α
慢架 1回
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