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夜になりいくぶん冷えてきたが、風にも春の風情がある。
日中は20℃を超えたろう。
東京の桜は開花宣言がでたそうだ。

実に久しぶりに、時間と体調と体力にゆとりがあった。
当たり前のことが特別のことになってしまっている。
悲しいことだ。

今日の練習
21:17~55 公園
慢架 1回
太極刀は控えるように言われているので、慢架だけを練習したが、とにかく足首に負担がかかることのないように細心の注意を払った。
骨盤は高めに、歩幅は小さめに、踏ん張らず、蹴らず。
膝や足首で力を受けないように…。
だが、よく考えると、全て呉式太極拳の基本でしかないのだ。
特別と言うより、基本。
腹を緩め、止まらず、息を止めず、ただし伸ばすところは伸ばす。

練習では、特に痛みを感じることはなかった。
無理のない動きができたのだろうか。

昼間、たまたまBSで放送していた『七人の侍』を見た。
一番心に残ったセリフは、勘兵衛が村人を諌める
「人を守ってこそ、自分も守れる。己のことばかり考えるやつは、己をも滅ぼすやつだ!」
と言う言葉だ。
今の時勢を顧みると、手前のことばかりで助け合えなくなっている。
このときの、百姓たちと同じになっている。
だからよけいに響いたのだろう。
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村の梅は盛りを過ぎ、桜が満開に。
もちろん、染井吉野ではない。

今日の練習
9:15~12:00 教室
講義 丹田気について   
慢架
粘杆
盤手
練習においては、腹腔の内圧を減らしていくのだという。
ここで難しいのが、具体的な方法がほとんどないこと。
いや実際にはあるのだろうが、今の自分が理解できる範疇にないように思える。

2週間ぶりに慢架をしたら、飛ばしてしまったところがあったり、動きが分からなくなったりと後半はかなりぎくしゃくしてしまった。

間違いについて先生は三つを挙げた。
 記憶の間違い
 身体の間違い
 天地が遠くなっての間違い
で、今日の間違いは天地が遠くなってのものなので、それはそれでよいと。

ゆるむから気が通るのか 気が通ってゆるむのか
丹田気についても、自分の身体に変化が起こって初めて実感するのだろうから、話を聞いてもほとんど理解できない。
勉強不足だ…。

白蝋棍の手入れについて
胡桃を布に包んで実をつぶし、ごりごりと棍を磨く。
要は、胡桃の油で表面をコーティングせよと。
早速コンビニでそのまんまの胡桃を買い、捨てようと思っていた古靴下に入れて実を押しつぶして棍を磨く。
長持ちさせたいので。

東京大空襲 昭和20年3月10日未明
東日本大震災 平成21年3月11日 
そして、3月12日 福島第一原子力発電所 
水蒸気爆発といわれているが、信じていない。
核爆発だと思う。
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2019.02.24 (2)

2019.02.24 (10)

2019.02.24 (20)

一月以上足を向けていなかったちろりん村は、すっかり春めいていた。
まだ、花はたくさん残しているものの、紅梅はすでに盛りを越しており、いくぶん遅れて咲き始めたであろう白梅は今まさに満開。
瑞々しさを漂わせている。
そして、早咲きの桜が枝によってはかなりの花を咲かせていた。
日射しも温かく、風もなく、これ以上求められないほどの上天気だ。

今日の練習
9:00~12:00 教室
養生 
 1月に足首を痛めて、古傷を悪化させてしまったので、先生に状態を見てもらった。
とにかく無理をしないこと、足首に負担をかけないために、まだしばらくは刀の練習はしないようにとのアドバイスを受けた。
また、慢架を打つときには、腹を緩めること。
慢架
粘杆
この一月全く練習をしなかったので、慢架は動きを思い出せないところがあり焦った。
思いのほか足首には負担がかからずホッとした。
呉式太極拳の基本通りに膝や足首を無理な角度に動かさず、高めに、軽く、蹴らず踏ん張らず……。
自分の身体を守りつつ練習をしようとすると、結局、いつもの基本を忠実に行うことに尽きるということがはっきりした。
本当に養生太極拳だ。
粘杆は二通りの動きをざっくりと

2月22日は、懇意にしていたコーヒー豆屋のご主人の命日だった。
沈先生にも相談したり、養生のアドバイスをいただいたりしながら、亡くなる直前まで親しくしていただいたのだ。
当日は流石に遠慮して、昨日ご自宅にうかがって線香をあげさせてもらった。
奥さんと話をしながら、短い間だったがいい巡り会いだったと改めて思った。
本物の職人、商売人ではないご主人とその仕事を二人三脚で支えた奥さん。
これからも、おつきあいを大切にしたい。
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練習をしないとき、必ず何かしらの理由をつける。
やれ大変疲れていた。
やれ忙しかった。
足首が痛かった。
で、今日は足首が痛むが、明日から泊まりがけの出張になり思うように練習ができそうもないので、足首を騙しだましやった。
あ、これも理由。

今日の練習
18:05~19:09 公園
太極刀 3回+α
慢架 1回
刀:
振り回していないか?
慢架:
骨盤が正しい方向を向く(傾かない、斜めに出ない)感覚が、ぼやけている。
このところの練習したりしなかったりが、こういう風に出てくるのだろう。
道は遠いな。
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出張続きで、いささか疲れた。
しかもこのあと土曜日に出勤、日曜から泊まりがけの出張と、まだまだ身体が休まる時がない。
ここ数ヶ月、毎月ほぼ80時間越えの時間外動労が続いている。
疲労がじわじわと蓄積されても不思議ではない。
このところ疲れやすいのは、歳のせいばかりではないだろう。

その疲れを癒やすのも、太極拳の練習かも知れない。

今日の練習
21:08~22:08 公園
太極刀 3回
慢架 1回
刀:
回転の感じが少し変わったかも知れない。
あとは、止まらないこと。
自分ではわずか筒でも動いているつもりだた、たぶん止まっているのだろう。
慢架:
今一番難しいと感じているのは、進退顧眄を正しい骨盤の向きで行うことだ。
何をやってもついて回る問題なので、しばらくはこれでいける。

阪神淡路大震災から24年、合掌。