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IOCは何を今さら寝ぼけたことを言っているのだ。
東京の夏がマラソン競技などに向いているはずがないことは、本気で判断しようとすればいくらでも材料はあったはずだ。
招致委員会の「温暖な夏」発言があろうと、そのウソを見抜いたうえで、金を積まれてTOKYOと言ったのではないのか。
それをここへきてSAPPOROとはこれまたコケにされたもんだ。

そもそも東京オリンピックに反対の立場なので、何がどう転んでも鼻で笑うしかないのだが、それに知れもお粗末すぎる。
それに、オリンピックは都市が主体のはずだから、札幌で行うのならそれは東京大会ではないし、国の中でやるならいいんだというなら、オリンピック憲章に反するんじゃないか?

そういえば、コンパクトな大会とかで金もかけないはずじゃなかったか?
それが、ふくあれ上がった予算が史上最高額となり、この後の引き受け手がほどんどなくなっているときく。
そういえば、思い出した。
競技場のデザインも外国の女性デザイナーのものに決めておきながら、結局大枚の違約金を払って日本人の建築家のものにしたし、エンブレムだったかも選考過程が胡散臭くて結局仕切り直しをしたっけ。
始めからデタラメな東京オリンピックなのだ。
何もかもめちゃくちゃなので、今さら原則論を出してもどこまで遡るのかさえ考えにくい。
どうとでもなれと言いたいが、税金が使われるのだ。
黙っていられるか。

とはいいながら、
今日の練習
15:19~15:52 屋内
慢架 1回
2日だか間が空くと、なんかしら調子が狂う。
靴を履いても、地べたでする練習とは違う。
外がいいなあ。
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気温も下がり、蚊もいない。
地面はしっとりとして申し分ない。
絶好の練習日よりだ。
刀の練習は足首に負担をかけないように慎重に。
回転は踏み換えることで代える。
これは慢架でも同じ。
刀の動きは、断面をどう捉えているのか?
腰から動くことは慢架に習うが、さて他にも多くのものを内に持っているであろう太極刀の套路。
その本質は何だ?
鉄の刀を使えない今では、かつての太極刀の套路の実感を得にくい。
それでも、太極刀が気に入っているのは、これによって身体が開発されていくと思えるからだ。
と、頭でっかちに考えても休むに似たりということになる。か?

今日の練習
21:49~22:40 公園
太極刀 2回
慢架 1回
くり返すほどに、慢架は難しいと思う。
だから嬉しいと思える時もある。
ため息は出ない。
我ながら変わっている?

練習を終えて見上げると、月はすっかり雲に覆われて輪郭が何とか見えるくらいか。
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昔は真夏日と言った。
いまでは25度を夏日という。
そのうち25度は秋の気温になるのだろうか?

このあたりでも相当の雨が降ったようだ。
風は思ったほどではなかった。
しかし、全国の被害はそうとうなものだ。
特に関東以北がひどい。
多摩川の堤防決壊など久しくなかった。
45年ほど前に、多摩川べりの家屋が崩れた護岸と一緒にみるみる傾いて流されていく映像は、今も目に焼き付いているが。

電車が動き出すのが午後になりそうなので、車で病院へ向かった。
名前を呼ぶと、久しぶりに声を出して心持ち笑った。
母と二人で行ったのがよかったのか。
傍らに複数の人間がいて、言葉のやりとりがあり笑ったりという雰囲気が何となく伝わるのだろう。
人は人の中にいて人になる。
人のそばにいて人でいられる。
まだ、父から学ぶことは多い。
弟二人もやってきて、今日明日で会いに行く。
全員で行くのもよかろう。

今日の練習
18:03~49 公園
太極刀 2回
慢架 1回
満月を明日に控えた月が大きく輝いていた。
練習が終わる頃には雲に覆われながらも雲を輝かせていた。
今日は極力蹴らずに動いた。
悪くはなかったと思う。
本当なら教室にも行きたいところだったが、午前中は電車も動かず、父の見舞いもあり休むこととした。

一週間ほど前に引いた風邪が治らず、洟も出れば咳も出る。
ぼんやりした頭痛は常に頭をおおい、気管支が炎症を起こしているためか背中が痛む。
練習をしたら少しよくなるかと期待したが、1時間足らずの練習ではたぶんダメなのだろう。
ま、さからわず、なすがままに。
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誤嚥が起こる危険が高く、点滴だけの療養に切り替えて二月経つだろうか。
体重はだいぶ前の計測で、36㎏。
昨日、そんな父親の脈拍が一時40になったと病院から連絡があり、会わせたい者は呼んでおけといわれたそうだ。
母親からのメールに慌てて職場を後にして、病院へ向かう。
話を聞いているせいか、なんとなく顔色が悪く生気に欠けるように見える。
同時に、この小さな顔と軽くなった身体にいとおしさがあふれてきた。
今ここに横たわる一人の人間から自分の人生は始まった。
何があろうとなかろうと、今の自分があるのはこの人のおかげだ。
感謝の念しか湧かない。
いたわらねばもうしわけない。

折しも台風19号がやってくる。
台風の備えと、静かな別れへの備えと、相反する二つを同時に進めていく。
そんなものなのだ。

今日の練習
9:27~10:07 室内
慢架 1回
斜飛勢での断面が気になる。
視線と左手の関係(左手と断面との関係か?)
ますます重箱の隅に向かってまっしぐらだ。
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かつて、この日はそのいわれと共に日本人の記憶にしっかりと根を下ろしていた。
1964年(昭和39年)東京オリンピックを成功させたいという多くの日本人の願いと喜びを背負った、晴れがましい日だったのだろう。

が、もはやその晴れがましさもついえた。
ハッピーマンデーという軽佻浮薄な言葉と休みを3日続けると遊びに出て金を落とすだろうという何ともさもしい、金のためだけの施策から生まれた10月第2日曜日という味も素っ気もないひとして何の意味もない1日としてただそこにある。
嘆かわしい。

台風19号の予兆で怪しくなる雲行きの中、
今日の練習
21:06~59 公園
十三槍 5回ほど
慢架 1回
扇通背の断面と指先、視線。
弯弓射虎の…同じく
とにかく、今はどこをどう動いても「断面は?(腰椎頸椎の一致は?) 視線は?」とそんなことばかりが気になってくる。