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足首が久しぶりに痛んだり、違和感を感じたりと練習しにくい状況だったので、昨日は練習をしなかった。
正解だったようで、今日も違和感を感じることが多かったし、けっこう痛いときもあった。
 

今日の練習
5:32~6:13 公園
慢架 1回
前にも書いたと思うが、攬雀尾のポイントは左手だ。
左手を右手首に当てたときの両腕と肩、胸の位置関係を崩さずに右手を風景が見えない手にしていくことで、きちんと腰椎を動かすことになり、それが胸骨あたりに響いてくるようだ。
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朝4時過ぎに目が覚めるが、そのまま起きて練習するにはちょっと元気が足りなかったので、そのまま二度寝。
次に起きるとラジオ体操の音楽が流れていた。
その場所へ行って慢架を練習してもいいのだが、やはり気が乗らず。
昨日の足の不調が何となく残っている雰囲気だったので無理はしないことにした。
 
休暇を取っての父親の相手。
洗濯物を二人で干したり、塗り絵をしたりと、そんなこんなで午前中を過ごした。
こちらは合間に包丁を研いで気分転換。手仕事はやはり楽しい。

昼は散歩がてら外食に連れ出し、そのあとは好きにしてもらった。
ダメになった盆栽の処分をしていたようだ。

特別なことをしたわけではない。穏やかに過ごせるように、ただそれだけのためにいたようなものだが、父親にはそれがずいぶんよかったようで、機嫌は上々だった。
こちらにゆとりがあれば、こんなふうにも関われるのだが…。

今日の練習
18:10~19:14 公園
慢架 1回
八門五歩
ろう膝拗歩・倒でん猴での進退の練習
ろう膝拗歩では金・日・土の繰り返し。
倒でん猴では月・(土)・木…。(ここで土がはいるのか、今ひとつ自信がない)。
次回の教室で質問することにしよう。
 

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直射日光の下にいたためか、疲れた。
それだけじゃなくって睡眠不足を強く感じた。
この時間になると、むちゃくちゃ眠い。
異常な気候の中で、身体には疲れが蓄積されてみるようだ。

今日の練習
22:08~48 公園
慢架 1回
右足の調子が悪いため右片足立ちがぐらついた。
練習後にあれこれみてみると、右内踝の5センチくらい上ともう少し上までの脛骨内側が押してみると独特の痛み方をする。
ちょっと疲労気味なのかもしれない。
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今日の練習 
5:10~53 公園
慢架 1回
陰陽五行二相にはあまりこだわらず(ひとつひとつ木火土金水月日を口にはしないが、動きとしては絶えず意識している)、いつも通りにうごく。
ただ、かなりゆっくりになった。
やり直しも巻き戻しもなく、それでも40分以上は今の自分に合っているのか分からない。

昨日の教室を受けて、単鞭の時の重心をより後ろへ(骨盤ごと少し後ろへ)することと、同様に雲手のときの姿勢、そのほか前傾しなくてよいところでの前傾を戒める。
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今日の練習 その2
17:40~18:39 公園
慢架 1回
陰陽五行二相を意識して、架式ごとに金・日・土・水…などとやっていたら2回もまちがえてしまった。その都度もどってやり直したら、1時間もかかってしまった上に、首がかちかちになっていた。変なことに頭を使っていた生だろう。それほどしゃかりきになってやっていたわけではなかったのだが、同時にあれこれやりすぎるのはよくない。まだその域に達していないのに背伸びをしてもしかたないのだ。
ただ、それもやってみなければわからないのだから、やはり回り道もしないことには先に進めないと言うことだろう。

認知症の進んだ父親と何度目かの入浴。
夏場だから、シャワーでいいだろうと誘ってみたが、昨日は「はいらない」と断られてしまった。はいらないと言う言葉はシャワーじゃなくて湯船に浸かりたいということなのだろうと、ふと思ったので、今日はぬるめのお湯をいれて声をかけた。

素直にはいってくる父をみると、そして薄くなった背中を洗うと、やはりいたわらなくてはと思うのだ。たとえ昨夜は「このジジイ」と後ろから毒づこうとも。

「われいまだ木鶏ならず」とはかつての大横綱が言ったそうだが、凡俗なれば、朝に父を憎み、夕べにこれをいたわる。その繰り返しだ。
仕方がないよ。人間だものと逃げを打つ。