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怪しげな空をにらみながら久しぶりに早めの帰宅。
日本に冠たるブラック企業、8時間労働制などどこ吹く風。
曖昧な職種、職権、守備範囲…言えばキリがない職場と業界の愚痴。ああ。
父の電撃入院から一ヶ月、主治医と面談して現況確認と今後の見通しを聞かなくてはならない。
うまく休暇をとって病院に赴き、直接医者から話を聞きたいが。

今日の練習                                   
20:44~21:42 公園
太極刀
慢架 1回
  
少し降った雨も幸いあがり(たまたま止んでいた?)、足元もほどよい湿りでいいコンディションだった。
刀で難しいのは回転するところで、特に120°から135°回転するところはどうしてもバランスを崩しやすい。
それが180°だろうと90°だろうと、「足裏のどこで回るか・重心をどこに置くか」は絶対的な問題だろう。
問題と言うよりも基本の「き」と言っていいくらいのことがらだ。

慢架は骨盤の固定、十零、目先、まだまだ守るべき事柄が積み残されている。
積み残されているどころではない。これから積み始めるのだ。
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ほんと、なんでこんなに疲れるのだろう?
こんな時こそ練習しなければ!!

今日の練習
23:05~51 公園
太極刀
慢架 1回
時間も遅くなったので、「停まらない、つまらない」を意識して速めに動いた。    刀はもっと練らなくては少しも気持ちよくない。
慢架は難しい。
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そう多くは知らない。
なにしろ、高校でかじった漢詩漢文がいくらか頭にこびりついているだけだ。
大学でも履修したが、なぜか睡魔との闘いの記憶しかない。
乏しい記憶をかき集めてみた。

静夜思 李白

牀前看月光
(しょうぜん げっこうをみる)
疑是地上霜
(うたごうらくは これ ちじょうのしもかと)
擧頭望山月
(こうべをあげて さんげつをのぞみ)
低頭思故郷
(こうべをたれて こきょうをおもう)

「静かな秋の夜、寝台の前に月の光が差し込むのを見て
地上に降りた霜かと疑った
光をたどって頭をあげ 山の端にかかった月を眺めているうち
故郷のことが思い起こされ 知らず知らずうなだれてしまう」のだそうだ。

「うたごうらくは、これ地上の霜かと」
月明かりに格別の思い入れがあるのでこの部分は特に好きだった。
山月と言う言葉も中島敦の「山月記」を思い出させる。
対句によってうみだされる独特のリズムも漢文らしさを感じさせる。

今日の練習
9:00~12:00 教室
太極刀
始めに質問ありき 右手は動かさず、刀を返すのみ その直後に左脚踵重心で方向転換(合胯)
套路を先に進めるべく動きを確認させてもらう
 そのほか、△を作るときの足捌き 
  ①右開胯
  ②左合胯
  ③刀の返しと共に左脚開胯(西或いは東を向く)
  ④右脚合胯し刀の方向に合わせる 
慢架
盤手
腰椎の動きは蚕の糸を繭から引くような繊細さで。
手先も肘も肩も背中も腰も全て繋がっている。
このごろ、内面の動きについての言及が多い。
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朝5時前に目が覚めた。
朝食の後はべらぼうに眠くて炬燵(まだ片付けていない)に身体半分突っ込んでとろとろと寝た。だるさをこらえて布団を干し、その勢いで買い物に出たのが10時半。
コーヒー豆を買い、アリベーカリーでパンを買い、向かいの店で甘酒用の麹を買い、自転車の壊れたベルを交換する。

昼食の後はまたウトウト過ごした。
買い物前にヨーグルトを仕込み、帰宅後はようやく手に入った麹で甘酒を仕込む。
これで、コーヒー豆屋のご主人の月命日に甘酒を届けられる。やれやれ。


今日の練習2
20:53~21:06 公園
太極刀
慢架 1回
ぼけまくった。
始めの斜単鞭から手揮琵琶、そのあとに玉女穿梭に飛んでしまった。
しかも、何かおかしいと気がついたのは雲手をしながら。
二度目の雲手のはずが、一度目の記憶がない。
そこではたと飛ばしまくったことに気がついて、はじめからやりなおした。
お粗末だ。実に。

刀は足の捌きをあちこち確認したくなった。
それから、自分の癖に今さらながら気がついてしまった。
虚歩で左へ回転するとき、右爪先をけっこう意識して上げているのだ。
これは直さないといけない。
小さなところからよけいな力みを削り落としていかねば。
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この一週間はひどかった。
前から問題のある職場だと感じていたが、こうまで腐っているとは。
他部署の対処の悪さと管理職のミスリードでことは拗れ、やることなすこと全てが後手に回ってしかも悪循環におちいっている。
その不手際無作為がこちらのスタッフの一人に押しつけられていることに激しい怒りを覚える。
そうでなくても少ない人数でまわしている我が部署の人的被害は甚大だ。
これ以上被害が拡大しないように、どこから手をつけ、どう着陸を測るか。
社内上層にいる人間ほど責任を取らない人種なので非常に難しい。
こんなことに労力を使いたくないのだが。。。

今日の練習
5:13~6:29 公園
太極刀
慢架 1回
太極刀 慢架部分反復                   

今週は職場の問題で個人の時間が侵蝕される、不快な一週間だった。
そのために練習が妨げられ、その面でも怒りが…。
刀のおさらいをしながら、自分の動きたいようにしていると間違うところがあり、なぜそうなるのかを考えていたのだが、刀の重さを無視して、力で回そうとしていたために起こっているのではと思い至った。
これが鉄の刀だったら体幹から遠いところで回そうとはしないはずで、刀を持った右手を身体に寄せつつ剣先を上に向けることになるだろう。
なんて思っているのだが、明日の教室で先生に質問したら、まるっきり違っていたりして…。                      勝手な解釈は禁物だが、身体から発する疑問は正鵠を射ていることが多い。