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この頃思う。
秘伝と言われるような、重要な事柄はもともとはっきりと言われてきたことの中に含まれている。
ただ、それを忠実におこなうことには多くの困難がある。
ってかんじ?

今日の練習
22:42~23:33 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴
昨日習った、あくまでも腰(腰椎)からの回転を徹底的にやってみた。
腰椎で回って限界まで捻ったら、そこで始めて脚がついていく。
これを慢架108式全てに当てはめてみた。
すると、ごつごつした太極拳になった。
いちいち止まってしまい、重い。
でも、今はこれで良いと思う。続けていくうちにだんだん動くようになるのだ。
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なんだかえらいことを教わったらしい。
所々に出てきた四字熟語的な要訣はほとんどその真意が分からないが、先生の話は腑に落ちた。
細かいところは思い出せないし、思い出しても言葉にできない。
ただ、気になっていた動きのいくつかはこれで解決しそうだ。

今日の練習
9:00~12:00 教室
講義 回転について その動きの勘どころ
   上体も骨盤も動かない 腰椎のみ動く 
   腰椎にしたがって脚が動くだけ
  掤 扌履 擠 按
 採 扌列 肘 靠
   粘連黏随
   中定   
 将展未展
   力の伝わり方 骨→関節→骨→関節 筋肉を介在させない
盤手 
慢架 
盤手
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なんだか疲れた。
一日寝ていたい気分だったが、父の散歩のあと午後から仕事に出かけた。
この世で一番嫌いな休日出勤だ。

今日の練習
15:58~16:41 屋内
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴
右と左、上と下、前と後ろ、常に両方が拮抗している。
それが、太極拳の本質のような気がしてきた。
慢架をしながらこんなことが漠然と頭に浮かんだ。
言葉になって浮かんだわけではなく、感覚だけがあった。
今になって思い起こせばこんな言葉になるという程度。
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またぞろ右足首が疼く。
9月になってから、たまに、思い出したように痛むことはあったが、11月に入るとかつてさいなまれたのと同じような痛み方がしばしばあって、さすがに気が沈むこともあった。とくに階段を下りるときに右足爪先から着地し、徐々に足首で耐えつつ踵をつくまでを怖がっている。
痛む場所は、足首前方であったり、外踝のやや下の踵寄り、あるいは内踝周辺だったりする。  
この痛みを身体を変えていくことで克服したいと願って、呉式太極拳の門をくぐったのだ。
いや、願ってではない、「克服するために」だ。
だから、三日も練習を休んではいけない。
その理由が足首の痛みでも…???あれっ

今日の練習
22:18~23:03 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴

練習を休んでしまったので、片脚立ちがずいぶん不安定になった。
情けない。
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昨夜観たシン・ゴジラの印象がけっこう強く残っている。
あれは原発事故を描いたものだと聞いたりもしたが、政府の対応の悪さ、講ずる対策がゴジラの前には何の意味もなさない点、いまだにとりあえず冷却して熱暴走を留めているにすぎないことなど、悲しいくらい<原子力災害>と同じだ。

今日の練習
22:18~23:00 公園
慢架 1回
ゆっくりと動くつもりはなかったのだが、今日は片脚立ちが安定せず、ふらついたりやりなおしたりでロスタイムが多かったのだろう。
地べたを蹴らない<月><木>は本当に難しい。