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先週負傷した左手中指周辺の痛みは消えない。
寝て起きると腫れる。
1日過ごすと少し腫れがひくものの、一晩経つとまた腫れている。
なかなか難儀だ。

今日の練習
20:57~21:46 公園2
慢架 1回
快架
攬雀尾で肘が曲がると指摘されたが、なかなか修正されない。
動いているとつい忘れていつも通りに動いてしまう。
「呉英華先生の左足」もすぐに忘れる。
こちらの方はずいぶん前に言われているのにどうして修正されないのだろう。
身体似刻むというのはなかなか手間だ。
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例年のような噛みつくような日の光はごめんだし涼しいのは過ごしやすいのだが、それにしても涼しい過ぎる。
ほとんど寒くすらある。
これじゃ、体調を崩すわけだ

今日の練習
20:54~21:42 公園2
慢架 1回
快架(雲手まで)

練習が終わったあと、急に背中から肩にかけて妙な痛みが走った。
長く感じたことのない感覚だった。
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午後のZOOM会議を終えて、ジャングルと化した(かなり大げさ)庭の草刈りと伸び放題のツツジの枝打ちをした。
そうたいした庭でもないのに、雑草はところかまわず生えてくる。
蕗はシダがうっとうしいので一緒に鎌の露と消えてもらった。
とはいってもまだまだ残っているが。
ただ、母が大事にしていたフジバカマは遺すように気を配った。
そのほかドクダミやら何やらと格闘すること2時間半。
少し気が晴れた。
コーヒーで一服していたらポツポツと落ちてきたので、洗濯物を取り込み(たぶんやむだろうと)新聞なんぞをつらつら読んで時を過ごす。

で、ころあいになって
今日の練習
18:47~19:39 公園2
慢架 1回
一路剣
快架
教室ではいろいろ指導を頂いたが、なかなか難しい。
絶えず修正を受け続けないとすぐに脇道にそれて遠回りをすることになる。
いつも師のそばにいて、毎日のように見てもらう。
それが武術の本来の学び方なのだろう。
快架は慢架で身体をしっかり整え、動ける身体になってからでないと本当はできるものではない。な。
余計なことをしない。
いわれたことを守る。
今できるのはこれだけだ。
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下の弟の誕生日。
そして、昭和47年の今日、沖縄が米軍から返還された。
だが、この50年で何が変わって何が変わらなかったのか。
少なくとも沖縄を犠牲にして生き延びたという後ろめたさを持った本土の人間や本土の政治家は確実に減った。
その人たちが鬼籍に入ったあと、残念ながらその思いは継承されていなかった。
自分の生まれる前のことは知らないと国家元首が言い切る国になってしまった。
情けない。恥ずかしい。

そんなときでも、どんなときでも
今日の練習
9:00~11:25 教室
快架
慢架 
<快架>
たっぷり一時間 マンツーマンで。 
気取らない。 
動きに始まりがある、そうではなくて全ては次の動きに繋がってくる。
ここから次の動き、また次の…となってはいけない。
単鞭:右手から左手へと視線が動く。
左手が東へ動き、手首が返るとき、右足先も一度東へ向く。ここをきちんとやれ。

ほかにも多くの修正を受けたが、とくに慢架の動きとの本質的な違いを感じる。
また、肘が高い位置にあることが多い。
※慢架でも動き出しがあると指摘。
慢架はゆっくりだからそこが見えにくいだけだとか。

<慢架> 
下勢の入りで体を前傾させない。
低くしなくてよいので体幹部はまっすぐ。
座ったあとで左手を斜めに下げて、それから前へ。

横斜飛勢  
下を向かない 鼻先の向こうに右手が見える感じ
肘は脇につけ、両手指先は太陽の高さ
右手を伸ばして(右手は空中ロック)から左手を伸ばす
(斜飛勢はまた動きが違う)

金鶏独立の足 下ろしかた 足首を伸ばすように足先を下に向ける。そのまま真下に下ろし(決して後ろに引かずに)前へ出す。

そういえば、昨日の盤手練習で「身体の密度が少し上がってきましたね」とまるきり実感の湧かないことをいわれたが、これは喜ぶべきことだろう。


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医者に行けないのも情けない。
職場で痛めた左手中指とその周辺を見てもらう。
一応レントゲンを撮り骨には異状がないことがわかった。
そのあと患部を暖めたがこれはいらない治療だ。
だったら手を当ててる方が暖まり血行も良くなるだろう。
寝る間だけはっとけと湿布剤。
一門練習会には半分の時間しか参加できなかった。

今日の練習
10:40~12:00 一門練習会
盤手


今日の練習2
12:11~49 秋津公民館
慢架 1回
午後からワクチン接種を申し込んでいたので、時間を調整すべく公民館で遊ばせてもらう。
昼時は誰もいなくなるので、まあ贅沢な話だ。

ワクチン接種後にあちこちに蕗を配って歩く。
久しぶりに足を向けると腕時計の調整をここ数年お願いしていた昭和の匠 立川はシネマ通りに長く店を構えていた友生堂時計店のご主人が亡くなっていた。
父親と同じくらいのご年配。
修理をお願いしがてらあれこれ雑談するのも楽しかった。
街の時計屋さん、しかも匠と謳われた職人だ。
ご冥福を祈る。
なんとなくビールを飲みたくなり、チーズをつまみながらたらたらとすごした。

酔いが抜けたところで
今日の練習3
20:24~21:15 公園2
慢架 1回
一路剣
快架
昼間の暑さも収まり、涼しい風が吹いていた。
雲の切れ間からときどき覗く月もだいぶ円くなっていた。