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室内練習の条件というか環境というか、雨が悪いのよ。
帰宅後、雨もあがったのだが、足首がちょっと気になってそのままになった。
何とも中途半端で気持ちが悪く、……

そんな、今日の練習
19:20~50 室内
太極刀 2回
慢架 横斜飛勢くらいまで 

少し前にも書いたが、自分は下がるときに上半身が先行して下がるため、大袈裟に言えば反り返るようになって骨盤や腹が残る傾向がある。
その傾向は盤手をしていると顕著で、よく先生に注意を受けるのだが、攬雀尾から単鞭へのつなぎ、倒でん猴など股関節を折るかたちで動いていることに気がつくようになった。
かと言って、へっぴり腰になってはいないと思う。
動きが少しはマシになってきたのだろうか?
2016年の8月から研究会に正式に参加して、2年と2ヶ月が過ぎようとしている。
この間、「慢架」と「太極刀」これだけをくり返してきた。
特に、刀は1回5分ほどでできるので、取り組みやすい。
それに、武器(道具)と身体の調整、どれほど違和感なく刀と一緒に動けるかと言った感覚のトレーニングになるのが面白く、つい15分から20分くらいは費やしてしまう。
慢架がだいたい30分なので、50分を超えないようにしないと生活時間を侵蝕してしまうのだが…。
だからこのごろ套路の反復をしていないのだ。
八門五歩もかなり忘れた。
困ったもんだ。
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公園の明かりが落ちるのが9時40分。
もちろん街灯はあるので、充分な明るさがある。
できればもっと早い時刻に明かりを落としてもらいたい。
明るすぎるのも考えものだ。
そこに蝉の声が重なるとけっこう鬱陶しい。

今日の練習
21:40~22:38 公園
太極刀 3回
慢架 1回
なんとなく、ちょっとゆっくりめにやってみた。
あまり不自然にならない程度に、でもできるだけゆっくりと。
結論から言うと、あまりお勧めできない。
身体が無理をしないでゆったりと動くことと、ゆっくり動こうとすることとは雲泥の相違がある。
いつも30分ほどなのだが40分近くかかったが、そこに心地よさとか伸びやかな感覚というのはなかった。
かえって動きのバランスを崩したような落ち着きのなさに近いものを感じた。
今の自分の身体に収まる速さがあるということだ。
それを実感できたことが練習の成果かもしれない。
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帰宅前にあちこちで降り始めていたので、公園での練習ができるか危ぶみながら戻ってきた。
一雨降った後で道路には水がたまっているところもあったが、公園はいい具合だった。
蚊が寄ってくることだけが心配だったので、虫除けクリーム(お手製)で防虫に務める。

今日の練習
18:12~19:03 公園
太極刀 3回
慢架 1回
慢架の途中から雨が降り出したが、何とかなるとそのまま続け本降りにならないうちに合太極にたどり着いた。やれやれ。

昨日教えていただいた、三歩進んでの突き。
うっかりいつも通りにしてしまった。
3回中1回くらいは覚えていたのだが…。
これじゃおさらいにならん。

慢架では、要所で踵重心を意識したのだが、弓歩の前足は前傾すると、或いは十零になろうとすると、どうしても爪先で踏ん張ってしまう。
くつの中で足指が噛んでしまう。
たぶんこれは間違い。
ことによったら爪先が浮くくらいでなくてはならないのでは?
そこまでいかなくても、やはり踵重心になっていなければならないのだろうな。
そうしないと昨日の上虚下実(先生曰く「上虚下虚」)とつじつまが合わない。
しかし実現するのはとても難しい。
…やらねば。
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彼岸花

彼岸花 曼珠沙華とも 

13日あたりからか、彼岸花の花が目に入ってきた。
例年より少しばかり早い気がする。
というのも、この花は彼岸花の名前もあるとおり、毎年彼岸の時期を違えずに一斉に開花する。
暦を見ているんじゃないかと思うくらいに、見事に時を測っている。
そう思ってきたが、一週間も早くあちこちで姿を見かけると、ちょっと心配だ。
この夏の異常さはこんなところにも響いているのか。
そりゃあ、響くだろう。

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