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早咲きの紅梅と遅れて咲いた白梅。
午前中の風に花びらが舞う。
親子連れの子どもがそれを見て「桜が散って…」と若い父親にかたりかけていたが、その意味が分からなかったようだ。
穏やかな土曜日の公園風景。
平和な時間の尊さをつくづく思った。

今日の練習1
10:20~11:15 公園
太極刀
ろう膝拗歩・倒でん猴・斜飛勢(横斜飛勢)・提手上勢・白鶴亮翅→扇通背

今日の練習2
17:25~18:36 公園
太極刀
慢架 1回

腰椎の動きが難しい。
あるときまでは何となくできているような気分で練習をしていたが、このところ、腰椎が動いている(あるいは腰椎から動く)ということができているのかいないのかが、全く分からなくなっている。
骨盤を意識しているだけであったり、骨盤を捻って腰椎が動いていると錯覚しているだけかもしれない。
とくに、玉女穿梭での腰椎の動きが皆目感知できないでいる。
虚歩での踵より後ろ重心を丁寧にやってみるとときどき後ろによろめいてしまう。
まあ、そんなゆるい感じの練習が楽しくもある。
刀については、午前の練習の後で動画を繰り返し見て、少し先へ進めようと思ったが、いざ動いてみると、やはり曖昧な点が出てくる。
スマホがあるとその場で確認ができるのだろうが、それをしないであれこれ動きながら、こうだったのではないか、ああだったのではないかと身体を通して考えるのもまた楽しい。 
こんな時間が少しでもとれてラッキーだった。
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昼間少し降ったため、空気に湿り気があり、また、ほこりがたたないためか、月がしっとりスッキリと夜空にかかって美しい。
今日は地べたで練習ができた。やはり地べたが一番だ。

今日の練習
21:55~22:46 公園
太極刀 
慢架 1回
弓歩十零もだが、虚歩十零も忘れてはいけない。
なかなか美味しい気がする。

ここのところ右脚がうずく。去年の9月くらいからか。
手術のあとが思うように快復していないのかも知れない。

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霧雨と言うほど濃密にでもなく、それでも套路を練習するには濡れすぎる降り方だった。それでも、二日間練習しないのはあまりに気持ち悪いので、とにかく外に出た。

公園に人影はない。
昨夜は21時半くらいにここでS氏とおぼしき人が練習をしているのを久しぶりに見た。帰宅途中だったのだが、足を止めて東屋のベンチに腰掛けて少しの間見せてもらった。
歩法と掌底突きの練習のようだったが、そのあとでべんかんのような180センチほどのしなりの良い棒を用いての練習を始めた。
この公園で、朝の太極拳おばさんを除いて武器術をしているのは初めて見た。
こっちも早速太極刀をと行きたいところだったが、久しぶりに食事を取り少しだけだけどアルコールを摂っていたので練習はしなかったのだ。
そういえば、このところ全く他の練習者と会わなくなっていたことにようやく気付いた。こちらの練習時間のせいか、寒くなっているせいかわからないが、皆さんお変わりなくお過ごしだろうか。

今日の練習
21:52~22:42 公園東屋
太極刀
慢架 1回
刀はさすがに東屋ではできないので、先にいつもの場所で3回くらい、何とか覚えているところまでを繰り返す。
そのあとは、屋根のあるところでないと湯冷めしてしまいそうだったので、東屋に入る。
靴の裏と東屋の床との相性が悪く、ほとんど滑らなかったのはやりにくかった。
刀の練習をしていたら、いきなり腰椎の周辺がムズムズというかギシギシというか、とても気になる感じになってしまった。
疲れがたまっているのかも知れない。
と言うわけで、お休みなさい。
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父を風呂に入れようと多少なりとその気でいたのだが、今日は入らないと明言。
この頃、別世界にいる時間が多くなったように感じる。


今日の練習
21:43~22:35 公園
太極刀
慢架 1回
風もなく温かくすらあった。
止まらない、停まらないということを念頭においた。
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ちろりん村の紅梅が満開になっている。
写真は枝垂れ梅。
2018.02.18 (3)


去年の冬に比べて、見かける野鳥の種類が少ないような気がする。
ちっと寂しい。

今日の練習
9:00~12:00 教室
太極刀
質問 斜飛勢・横斜飛勢から提手上勢の動きの確認
 斜飛勢 左脚弓歩十零→腰椎右へ→導かれて左足南へ→右開胯→重心移動
 横斜飛勢 左脚十零→腰椎行けるところまで右へ→右開胯→重心右脚へ移動・腰椎右へ(身体南へ)→腰椎に導かれて左足南へ→提手上勢   
慢架 
盤手

慢架をしている時に、ふと太極刀の套路をしている感覚があった。
動きそのものは基本的に慢架に似ているのだから、当たり前と言えば当たり前だが、面白いのは刀を持って動いているような気がしたことだ。
一瞬だったけれど。