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まるで夕立のような振り方
異常だ。

今日の練習
20:34~12:10 公園
慢架 1回
このところ右足の具合は、絶えず何かしら不調を訴えてくる感じだ。
それはそれとして、今日はできるだけ指を伸ばすことを意識した。
いや、本当は何か一つではなく、半眼であったり、骨盤の張り出しであったり、手首の角度であったり、あれもこれも同時に満たしていかねばならないのだが、そこは未熟者の悲しさ。
慢架千回やったとて、これでは内実が伴わぬ。
嗚呼。
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去年末に拾い、バケツに詰め込んでおいた銀杏の処理をした。
30日だか、31日だかに1000個洗って干した。
今日はバケツに半分ほど残ったものを、今日しかないと3時間ほどかけてきれいにした。
2時間あれば終わる量だったが、葬儀屋さんが仕上がった母の位牌を持ってきたり、連絡の届かなかった母の友人が弔問に訪れてくれたり(ほかにも2名ほどが訪れた)と作業を中断することがあったので、まあ、のんびりとこなした。
仏花も手入れをしなければならないものを正月以来放っといたので、だいぶ傷んできた。気になっていて、放置したものはどうも落ち着かない。
銀杏の後に花をすべて外して吟味し、新たに生け直した。

景気よくこれでもかとひしめいていた花も海綿から取り除き、花のくたびれ具合で選り分け、葉の傷んだものは取り除き、切り口を改めて切り直した。
いままで、こんなふうに花を生けたことはない。
花瓶に挿して水を入れておけばいいのだろうくらいにしか考えなかった。
が、葬式以来ずっと父母の空間を飾り、写真に寄り添ってきてくれた花を一本一本吟味していくと、これはもう活けられないなと思った花をゴミとして放ることができず、つい、「ありがとうございました。」と唱えながら、別においていった。
そして、残ったものを花瓶に入れていくときに、この花を少しでもきれいに、生き生きとそこにおくために気を遣っている自分に気がついた。
この花をここに置いては全体を壊すとか、どうもほかの花を押しのけて前へ出ようとしているようで、こんな形では仏前にふさわしくないとか、色のまとまりが今ひとつだとか、何の経験も、生け方の原則も知らないまま、あれこれやっていた。
そのときに、「花を生けるということは、花の命を生かすことなんじゃないか。どうすればその花の良さや勢いを損なわずに、より長くその命を全うできるか、花に感謝しながら格闘すること」なんじゃないかと突然思い至った。

今日一日で、一番おもしろかった瞬間かもしれない。
思ってもいなかったことに気づけた日。
新しい目が自分に開いた、こんなこともあるのだ。
三日の休みの最後に得た豊かな時間に感謝しつつ…。
 
そんな楽しかった
今日の練習
20:33~21:14 公園
慢架 1回
満月をだいぶ過ぎた月が、それでもたいそう大きく東の空にのぞいていた。
双峰貫耳に気をつけつつ、分脚などの前の腕のクロスの角度や腰のひねりに気を遣って練習した。
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昨日は香典返しのリスト作りでかなり時間をとられた。
そのほか四十九日の参加者確認や卒塔婆の数の確認、相続についてなどなど。
午前10時から二度の食事を挟んで作業完了が日付をまたいで12時を過ぎた。
わき上がる感情を遮断して淡々と作業を進めるのはエネルギーを使う。
ただ事務的にこなせばよいのだろうが、感情を抑制しながら限られた時間の中で、注意を払いながら片付けていくというのは疲労度が大きい。
弟との二人がかりで何とか進めることができた。一人だったらさぞ大変だろう。
朝をきちんと食べようとしたら、家を出るのが遅れてしまった。

今日の練習
9:40~12:00 教室
慢架
快架(見学)
盤手

双峰貫耳で肘をあげない(拳が両手とも小指上がりになり脇があいている)。
両の拳を水平に。
右足首の負担を減らすために、慢架を高めに。

練習後にお仲間と昼食。
カンパチの頭を焼いたものをいただく。
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練習中にポツポツと雨が落ちてきた。
それでも終わる頃にはやんでいた。
そして見上げた月のきれいなこと。
まだ満月ではない、明日か明後日か。

今日の練習
21:51~22:33 公園
慢架 1回

練習のあれこれを思い出しながら動く。

今日は、母の月命日。
一月前のこの時間、母が死んだことを目の当たりにしながら実感のないまま帰宅した。
そうか、もう一月か。
まだ一月か。
随意分昔のような気がする。
遠い昔という言葉がしっくりくるような、でもちょっと前まで母は毎日ここにいたのだ。
実感がない。
ないままに、毎日事務的に始末をつけている。
父のカードを解約、母の会員券を停止、破棄。
父の名義で固定資産税ほかの税金を支払い、母のみ支給年金を請求する。
そんなことの繰り返しで毎日が終わっていく。
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朝9時から電話をかけては書類を確認。
合間に洗濯物を干し、布団を陽に当て、疲れるとコーヒーを入れて一服。
すぐに問い合わせの電話、とりあえず昼飯。
日差しを見ながら電話、確認、職位整理。
そろそろ布団を取り込むか、郵便が届いたので取りに行こう。
いつの間にか陽が弱くなり、やがて薄寒さが忍び寄る。
気がつけば6時を回り、とうとう8時になった。
何の因果で自宅で11時間労働をせにゃならんのだ。
まあ、仕方のないことだけど。

で、気がつけば
今日の練習
22:00~43 公園
慢架 1回