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<水>の動きで(火も同じだが)、「骨盤は動かさない」と言われて、なんとか動かさないようにしていたことが、じつは骨盤や股関節に力を入れて固めていると気がついた。
確かに骨盤を固定しなくてはいけないのだが、固定することとガチガチに固めることは
ちがう。
自分はどうやら後者だったらしい。

今日の練習
5:48~6:30 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴

昨日感じたこと、「股関節と骨盤を固めないように」、単鞭や雲手ではただ固定する意識でやってみた。
今までと少し違うようなさして違わないような、まあそれほど劇的な違いが摑めることもないだろう。

力を入れない 重々しくしない 止まらない などなど大切なことはたくさん言われてきたが、なかなかこう言うことかと気付くことができないのがもどかしい。
修行あるのみ。
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父親が2時過ぎには目を覚ましてしまい(前の晩に9時に寝てしまったから仕方ないが)周りを起こすものだから困る。
黙って1人で起きていてくれればよいのだがそれができない。
「他の人の都合」などは、もはや考えることができない。
というか、自分の欲求がどうしても一番になってしまう。
(思考が働かないことと抑制が効かないことの両方があるのだろう)
そんなわけでこちらもそのまま起きることになったわけだが、まともに寝ていないので特に午前中はまったく頭が働かない。気分もあまり優れない。とても練習する体調ではない。
この歳で寝不足は堪える。

午後になり、ある程度疲労恢復したもののほとんど何もできない一日だった。
今夜は朝まで寝て欲しい。頼むぜ。

今日の練習
14:21~15:12 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴
・骨盤を前に 
・骨盤を正面に 
・<土>脚は振り子 
・虚歩の重心は踵の後ろ  
汗はかいたが気持ちはスッキリした。
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やられた。
乱された、完敗だ。
慢架を始めるとまもなくお婆さんが1人(おそらく70代。でも年齢よりもしっかりした姿勢と体格にみえる)、こちらに注目している。
通りががりで眺めているというのではなく、明らかに見ている。じっと。
そのうちベンチに腰掛けて、身じろぎもせずに見続けているのだ。
朝の太極拳グループの人かもしれないが、あれだけ近いところから熱心にというかまじまじと見られると、やはりやりにくかった。
意識すまいとそれなりに集中してわりときちんとできていたのに、無限ループに落ち込んでしまった。
なんだかいつの間にか2回目の海底針、あれあれと思いながら雲手。
これじゃあ野馬分鬃にも玉女穿梭にもたどり着けないと気がついたが時すでに遅し。
もはや終わりまで行くしかない。
何とも情けない思いで一度終わらせて、じっとりとかいた冷や汗とも脂汗ともいえない汗をぬぐう。
ものすごくイヤな感じだった。
ふと、目をやると件の老婆の姿はなかった。(逢魔が時の怪じゃ~)
あまりにばつが悪く気分も悪いので、ここで間違えたと思い当たった二回目の斜ろう膝拗歩へつながる二起脚からやり直した。
それでようやく終わりまでたどり着き直したが、あれしきのことで惑わされるとは修行が足りぬ。
恥ずかしい限りだ。

今日の練習 2
17:47~18:37 公園
慢架 巻き戻しながら
力まない、重心を後ろに、腹を出さないなどなど。
とにかく教室のおさらいとして。
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教室からの帰り、欠けてしまった湯飲みの代わりを買い求め、ほかにもいくつか買い物をして帰宅。
日も出ていくぶん明るい。

すると、街路の植え込みにオオミズアオ
170820_1325~001

初めて見たのは幼稚園の時6歳だった。
エメラルドグリーンとも少し違うが、今まで見たことのない色合いに見とれた記憶が鮮明に残っている。
蛾だと言っても、きれいなものはきれいだと思った。


今日の練習
9:00~12:00 教室
講義 太極拳の歴史 <張三豊・王宗岳・陳長興→全佑→呉鑑泉>
質問 ろう膝拗歩の終わり<金>の動きと形
慢架 力を入れない 息が上がらないように(きつい姿勢を頑張らない)
修正 片脚立ちの時の腕→伸ばす 手→指先を曲げない
推手 腹を出さない 自分としては相手以上に動かないように意識したつもり

午後の教室に見学者が見えるとのことだったので、できれば残って活動もしたかったが、今の自分に許されるのは、午前中のみと帰ってきた。

道はまだまだ長いのだが、不思議に先行きの不安は感じないし不満もない。
そこが、介護との大きな違いだ。
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ふだんあまり行かない土曜日の午前に公園に行ったら、昨日の太極拳の人(以後、Y氏と呼ぶ。同様に昨日の意拳らしき人はO氏)が、練習をしていた。
ちょっとうれしい。
海底針や双按、轉身蹬脚、ろう膝拗歩などの動きも見える。
こちらも套路を始めてしまうと相手の見えないときも長く、基本的には自分の練習に集中しているのであまり様子は分からないというのが正直なところ。
今日はあちらが先に引き上げたが、自転車でお出でだった。遠方より来たるなのだね。
ちなみに、O氏は歩いてきていたから、ご近所にお住まいかもしれない。

今日の練習
8:55~9:56 公園
慢架 1回
八門五歩
途中から実に久しぶりに日が出てきたので、一気に気温が上がって汗が噴き出してきた。その後も雲に隠されることもありながら、懐かしい光を投げかけてくる。ありがたや。
<土>の虚歩をなるべく踵の後ろに重心を持ってくるように努めた。
同時に、片脚立ちの時に軸足で頑張らないように一番楽なポジションを探した。
このときに体勢を崩すまいと軸足で頑張ってしまうと即座に脈拍が上がる。
左分脚→轉身蹬脚、退歩打虎勢→二起脚への流でなりやすい。
それをいうと起勢から金鶏独立もそうだ。
低めの姿勢からの片脚立ちはきついに決まっている。
そこをいかに無理なく行うかが練習のしどころかもしれない。