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昨日、思い切って走ってみた。
その時は、何ともなく走れたが、やはりあとになって痛みが出た。
古傷は、しぶとい。
 
その足首での練習はさすがに気が乗らず、控えることにした。

で、今日の練習
22:00~35 公園
慢架 1回
仕事のミスが頭から離れず、間違えたり、雑に動いてしまったり。
心が落ちつかなければとても練習と言えるものにはならない。
確保すべきは時間だけではない。心の安寧だ。
いくら時間を必死に確保しても、心が整っていなければ、何の練習にもなりはすまい。
つまり、日常を鍛えなければ非日常も積み上がらないと言うことだ。
その、日常の憂さを太極拳で紛らわせている部分はなくはない。
これはこれは、難しい修行となったものだ。
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北朝鮮がまた花火を上げたようだ。
このごろは安倍が注文して打ち上げてもらっているんじゃないかと思ってしまう。
それであちらは外貨を獲得していたりして。

国内の問題が注目されるといきなり横槍を入れるようにミサイルが発射されて、トップが安倍とのランチ仲間ばかりのテレビも新聞も、はりきってこれでもかと取り上げる。
政権運営の課題や問題も扇情的な文言にかきけされてしまう。
格好の目くらましにマスコミが荷担しているのだから処置なしだ。。

限られた時間、限られた紙面がこんなことで占領されて、それでいいのか?
いいから、もっと国内の問題を取り上げてくれ。

今日の練習
21:39~22:19 公園
慢架 1回
このごろ単鞭が気持ち悪くなっている。
なんか変だ。
骨盤が正面を保てないのは相変わらずで、そのつど腰を切り直すようなことをしてしまう。
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まとめて書けばよかったのだが、一度書き切った感があるので付け足すのも気が進まず別に書くことにした。

3時間ほどスカイプを使ったあと、仕込んでいた甘酒に火入れをして仕上げた。
が、今回も今ひとつのできだ。
米がまだ米として残っている。甘さが足りない。デンプンが分解されきっていないのだろう。
温度を保つために炊飯器を使ったのだが、外気の高さもあってか65度近くあった。
そのせいだろうか?
麹の製造元に連絡して、最適条件を聞かせてもらおう。
この麹でもっと旨くできたこともあったのだから、麹のせいではない。
作り手の問題だ。

今日の練習 2
18:02~44 公園
慢架 1回
教室ではヤブ蚊に悩まされたので、蚊取り線香を携帯して練習した。地べたに於いても効き目はないので腰にぶら下げた。
仙骨当たりがほのかに温かく、灸を据えているかのようだ。
教室で質問したことを含め、おさらいの慢架。
自分では何となくまともになってきているように思っているが、きっとぼろぼろなのだろうなと思う。
要求をしっかり守って、身体を健康に。
学ぶことを楽しみながら…。
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いつものちろりん村が陽当たりよすぎて暑いによって、駅近くの公園に場所を変更。
民族大移動である。
行った先は神社の裏手に当たり、元々窪地だったようでひっそりと水をたたえる池がある。池と言うか沼というか、鯉が数匹泳いでいるがひっそり閑としている。
そして、ヤブ蚊が多い!!!!
下草を適度に刈ったら、もっとスッキリしたちょっと素敵な公園なのだろうが、残念ながら管理が充分になされていないようだ。もったいない。

今日の練習
9:00~12:00 教室
講義 重心移動と骨盤について 若者の心を捨てる
   (年寄りのような筋肉に頼らない動きをめざす)
慢架
推手
質問 高探馬や双峯貫耳の時の腕と身体の向きについて
   クロスした両腕はどちらも45°
   上体は左顧(腕の交点は左足よりも外側に)
   もちろん骨盤は正面を向いたまま


練習とは関係ない(と思う)が、このごろ手術した右足の古傷が痛むことがある。
右足の内踝より少し上、ドリリングを施した場所とは若干違うのだが、無関係とも言えない。なんとも微妙だ。

多少は負荷をかけ、可動範囲を元に近づけたいのだが、無理は禁物。
その境目がわかりにくいのが素人の悲しさよ。
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自民の暴走に腹を立てながら、ついテレビをだらだらと見ていたら、目が冴えてしまい、結局就寝が2時近くになってしまった。
すると、7時に起きてもとても眠い。
億劫で、動きたくない。一日寝ていたい。

しかしながら、今夜は練習ができないので、家を出る前に練習をしておくことにした。

今日の練習 
9:18~58 公園
慢架 1回
将展未展 六点・四点 
進退・顧眄のさいに、骨盤が正面を保てず、すぐにななめになる
気をつけなければならないことだらけで、それぞれがてんでできていない。
それを、少しずつ少しずつ繕うようにして進む。
少しマシになったと思う頃、また別の綻びに気付く。
進んでいるんだかとどまっているんだか分からなくなるのが、武術の練習の難しいところだろう。
じつは、螺旋階段のようにだんだん上昇している。
ただ、見た目ではなく質の上昇だから気付きにくい。

今の自分もそんなところだろう。
斜飛勢も海底針も、それまで「今の自分ではここにこだわってもかえって全体を崩すだろうし、要求に従ってできるものではない」と棚上げしてきたり、ちょっと軽く考えて「ここはまあいいや」とスルーしてきた部分だ。

でも、その扱いがだんだん気になってきて、もう少しきちんとしないとダメみたいだというところまできたので、今さらながらと先生に質問をしている。

そんな今日この頃だ。