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いつも使った後は玄関に置き、使うときはそこから持っていく。
時々部屋まで持ち込むが、部屋で気付いて玄関にもどす。
昨日はおさらいをしなかったから、刀がないことに気付くのが今朝になってしまったのだ。
屋外の自転車に立てかけてもなかった。庭を片付けた時に物置に置いてきたわけでもない。
とすると、
自転車置き場? 
麹を買った八百屋?
最悪は電車の中?
一番怪しいのが八百屋だが、店じまいが19時で間に合わない。
まずは電話で確認するしかできることはない。

やはり、自分用の刀を作るしかないか。
しかし、今週はタイトで全く時間がとれない。
土曜日の26日は父の病院と墓参りで予定はすでに埋まっている。
どうするどうする?

と焦っていたが、八百屋から電話が入った。
店で預かってくれているとのことなので、店じまいぎりぎりだが取りに伺うことを告げた。
ありがたい。

と言うわけで
今日の練習
20:13~21:16 公園
太極刀
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴
昨日おさらいをしなかったせいか、刀の動きで覚束ないところがある。
動画で確認することもできるが、うまく見とれないことも多い。
先生に直接伺うのが一番だろう。

慢架では、要求を守ってきっちりやろうとしすぎると、かえって力んでしまったり、動きが堅くなってしまったりと弊害もでてしまうので、気張りすぎない程度に動いた。
十零がやはり不徹底であると自覚した。
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見慣れないシルエットが視界のすみでフェンスから電線に跳び上がるのが眼に入る。
ほんの一瞬なのだろうが、まともに鳥と目が合ってしまった。
赤茶色というより橙色の体にくっきりと白く縁取られた大きな目が、こちらを見つめていた。
真下から見上げたので腹がわの体色とこちらを見下ろしている真ん丸の目、他の木へ飛んでいくときの背後からの姿しか特徴を捉えられなかった。
鳴き声はなく、ムクドリほどのその鳥は、一瞬アカハラかとも思ったが、佇まいがまるで違ったし、アカハラはからだ全体が橙ではない。
生まれてこの方55年、あの姿は皆目見当がつかない。
ネットで検索しまくってなんとか辿り着いた。
あとは図鑑で確認すれば確実だ。

が、なんと図鑑には載っていなかった。
なぜならば、迷惑な外来種ということになっているからだ。
たしかに何となく和の雰囲気はなかったな。

去年はシメを至近距離で見ることができたし、東京といえどもけっこういろいろな鳥がいるものだ。

以上、昨日のできごとでした。


で、今日の練習
9:00~12:00 教室 
太極刀
慢架
盤手
教室は、刀の質問から始まった。
①90°桂剥き:身体が西を向いたときに左脚が著しくキツくなることについて脚の捌きかたなど聞こうとしたが、まずそのまえにいきなり「右の胯を固めて脚から回ろうとしているのは違う」とご指摘いただく。
腰椎から回るのではなく、右手が頭の後ろに行くまでは身体は北向き。
そののち腰椎から徐々に90°左へ(つまり西へ)向く。
キツくなった左脚股関節は、重心を右足へ下げると同時に開胯して爪先が西を向くように踏み換える。
と同時に将展未展して右足を前へ出し爪先着地。
②△を作って右へ切り落とす(名称を知らないと書きにくい!):
腰椎を右へ、同時に身体も北へ向く。
右手肘の内側に左手を添える。
この時左脚合胯、ついで右足開胯して馬歩。
右へ切り落とした後、腰椎左へ(西へ向く)。
左脚開胯、右脚合胯、将展未展して右脚前へ。
③払い上げての斬りの後の動きを確認させてもらう。
この3点が、この一週間の課題になる。
あれこれ聞いたので、慢架については質問が頭に浮かばなかった。
お腹いっぱい状態。

刀が扱いにくいと感じるようになってきた。
形のせいか重さのせいか、いずれにせよ習作なのでいつまでも使い続けるのは本意ではない。
でも次の土曜日まで全く余裕がないので、いつになるか分からない。
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昨日と打って変わって涼しい。
湿度は若干高めであるがまあ過ごしやすい。
助かる。

今日の練習
5:14~6:26 公園
太極刀
慢架 1回
・雲手・ろう膝拗歩・倒でん猴等
もう一度太極刀

慢架をしている途中から、なんとなく半眼になってきて、それまで頭を巡っていたあれこれが途切れ途切れになってきた。
早く起きたから眠くなってきたのか、それともよい状態になってきたからなのか、いずれにせよ、職場での???なよしなしごとから頭が解放されてたすかった。

この頃全く意識しなくなっていたが、ふと気がつくと慢架を始めた場所を終わった場所がだいぶ近づいてきていた。
刀の桂剥き90°もいくぶんマシになってきた。
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一日の汗をざっと流してさっぱりしたつもりが、その後ジワジワと汗をかいて、何とも不快な夜だった。
夜中の気温も湿度も高すぎだ。
今日は少しはまともであって欲しい。
一晩中蝉が鳴く、嫌な季節を思い出してしまった。

足首の痛みも治まったので、できるうちに。

今日の練習
5:02~58 公園
太極刀
慢架 1回
刀の桂剥き90°が今ひとつ。
記憶は間違っていないはずだが…。
歩幅か足巾か、いずれにせよ動きがきつくなって変だ。

慢架では雲手を入念にやっているが、まだこなれてこない。
焦らずに取り組もうと思う。
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これを書いたのは昨日の朝のことだ。
たいそう稀なことなので、せっかくだから載せておく。

『まさかと思うが、どう聞いても「カッコウ」と鳴いている。
そういえば、一昨日の教室でも郭公の声を聞いた。
ただ、あれは秋津なので、「ほう。珍しい。郭公か。」と驚きはしたが、疑いはしなかった。
が、今朝は「まさか」と耳を疑った。
たしかに、国立でも昔はごく稀に、ほんとうにごく稀に郭公を聴いたことがある。
が、いったいどうすれば郭公が鳴くのか見当がつかない。
昔に比べて木もうんと減ったし、雑木林も畑もほど全滅した。
それに、今回の「カッコウ」という声は、あまりに長く着いていたし、今ひとつ本物っぽくなかった。
にしても、悩むなあ。素直に喜べばいいのだが。』

で、今日の練習
22:07~23:04 公園
太極刀
慢架 1回
なんでだか、先週の会議のことが頭に浮かんでしまった。
とにかく歯切れの悪い会議で、モヤモヤした思いが残って気持ち悪いのだ。
なんだったのだろう。あれは。
それにしても、昔に比べて、会議が下手になっているように思える。
下手だのなんだのって話しではなく、機能していない会議は問題だと思うのだが…。

で、金鶏独立をやったかどうかも覚えていない。
前後の記憶をつなげると、たぶんちゃんとやっているはずなのだが、あれこれ考えてしまっていたために記憶としては残っていない。
まったく、これでは何のために練習しているのか分からん!
自分に腹が立つ。